やっぱりトランプ????

ヒラリー氏に対するFBIの捜査再開などもあり、ヒラリー氏確定のような印象を持たされている米大統領選挙ですが、実体はちょっと違う可能性が高そうです。投資家としては、トランプ大統領の誕生となる際のリスクも勘案しておいたほうがよさそうです。

フォーミュラーE・・・・・

ユーロ市場では、2030年以降、エンジンなどの内燃機関を積んだ自動車が、廃止される方向で動いているようです。2年ほど前から、フォーミュラーEという電気自動車の自動車レースが開催されるようになり、ドイツのメルセデスも参加を表明しています。日本でも、先日、フォーミュラーEの香港グランプリがテレビで放映されていました。

これまでの自動車業界の勢力図も大きく塗り変わる可能性もあります。TOYOTAも生き残れないかもしれません。ガソリンスタンドも必要がなくなります。このような変化は、産業の業態変化として常に起こっています。

 

ヒラリー危うし???

FBIが、ヒラリー氏のEmail事件の調査を再開するというニュースで、円高となっています。このニュースというよりは、105円台の円安がいきすぎで、その戻りと考えています。大きく、円安に傾く要素もないので、暫くは、こんな値動きでしょうね。

日銀も、6兆円の日本株買いをコミットしていますが、17000円台では、買う意思があまりないことが明らかになってきています。

105円・・・・

米ドルが、105円を超えてきています。ここまでくると、円安相場に転換した可能性もありそうです。アメリカ大統領選挙も織り込んだということでしょうか?但し、このまま110円という円安方向に動くよりは、100円方向に動く可能性のほうが高い気がしますが、さてどうなることでしょうか・・・・・

決算発表の本格化

半期決算の発表が本格化してきています。円高で、多くの輸出企業が前年比で、減益となっています。割安な銘柄の中でも、業績に反転の気配のある銘柄が買われるようになっている感じです。但し、そのような銘柄が目立つだけで、全体的には、やはり円高が響いているというのが実感です。

分析方法・・・・

ある方から、ほかにもトランプ大統領の誕生を想定している日本人がいるという話を頂きました。このような想定をするのは、現在のマスコミの情報操作がどれくらい激しいかを見抜く力にもなるのかもしれません。私は、25年ほど前に、彼の会社に融資などをしていた経験もあるので、(笑) 彼がどのような人かという印象は、傲慢な感じがするが、大胆に行動できる肝の据わった人という印象です。

物事の裏側を知るということは難しい面もありますが、多面的な分析をして、最終判断をするのは重要かもしれません。但し、その分析が自分にとって、何の役に立つのかを考えておく必要があるのは、間違いありませんね。

ツイッターなどでの発言・・・

私は、ツイッターはやっていないし、ブログでも個別銘柄のことを書くようなことはしていません。簡単に言えば、いろいろとネット上での影響力が高くなっていることもあります。また、場合によっては、風説の流布などに問われることもあるし、いろいろと余計な問題を起こす可能性もあるからです。

丁度、現在、ツイッターでの個別銘柄の発言に関して、誰かが金融庁から何らかの処罰を受ける可能性がでてきています。あまりにいろいろと作り話などを含めて、売買を煽るような発言をしていること関して、金融庁が問題視しているということのようです。一度、誰かが挙げられれば、それなりにツイッター上での発言も変わってくるでしょう。

ツイッターなどの発言で情報を集めている個人投資家もいるようですが、株式市場の雑音くらいに考えておいたほうがよさそうです。その昔であれば、証券会社の店頭などで勝手に語られていたようなお話のようなものでしょうかね・・・・

大統領選挙・・・・

私は、トランプ大統領の誕生を想定しています。ヒラリー氏の評判の悪さが、トランプ氏を上回っているという話があるからです。サプライズになるかもしれませんが、マスコミでは紹介されていないヒラリー氏の評判の悪さは、凄いようです。トランプ氏は、女癖の悪さとかが目立っていますが、ヒラリー氏を嫌う女性のほうが多いという評判がネットの掲示板などで流れています。

マスコミ各社にとっては、ヒラリー氏のほうが好都合ということで、どちらかと言えば、ヒラリー氏をサポートするようなニュースが多いのが実情のようです。ブレグジットの時にも、マスコミの発表した投票終了後の出口調査までは、否EU離脱派が優勢であるという報道でしたが、実際には逆の結果がでています。

今回の大統領選挙で、トランプ大統領が誕生するとすれば、金融市場でどのようなことが起こるのも想定しておかなければなりませんが、案外大きなサプライズもなしに、受け入れられる可能性もあるのかもしれません。

任天堂急落・・・・

任天堂は、新しい商品の発表をしましたが、株価は、商品が期待はずれだったのか急落しています。ポケモンゴーのブームの終焉も意味しているかもしれません。また、高すぎる株価は維持することはできないのが、通常です。任天堂からJR九州への乗り換えなんていうコメントも聞かれそうです。

比較的強気のポジション・・・

昨日もある銘柄の買い増しをして、今年3月頃に比較すると、ポジションが倍増しています。たったの2銘柄にしか投資をしていませんが、今年6月に一度証券口座から引き出した現金も再投入して、投資資金を増やす予定です。それでも、去年のチャイナショック前の60%程度の投資です。

今年は、年初に投資資金を大きく減らしたのも影響していますが、去年よりはパフォーマンスがかなり良くなっています。不思議なものですね。(笑)