118円・・・・

夜中にふと、為替レートをチェックしていたところ、米ドルが118円になっていることに気付きました。あまりに値動きが激しいので、ある意味心配もしています。今年年初の120円レベルまで戻るのでしょうか・・・・・

少し流れが変わってきた・・・・

日経平均の値上がりが、それなりの上限まできた感じとなってきています。今後は、市場全体は、横ばい相場で、中小型株にも資金が回ってきそうな感じの流れとなってきています。

武田教授の経済論・・・・

最近、武田教授の経済論などをよくきくようになりました。とっても面白いので、目からうろこ状態です。みなさんも聞いてみてください。

売り時・・・・・

もう、先々週のお話になりますが、私もコラムを書いている「満室経営新聞」の忘年会に参加させて頂きました。面白かったのは、もう約10年の月日が過ぎており、忘年会に参加されているメンバー(大半が不動産投資家)の「高齢化」が進んでいることでした。加えて、多くの著名不動産投資家が、永久に保有するといいうような話をしていた物件を、去年から今年にかけて、売却をしているということでした。

私も、過去3年で、日本とNZの投資不動産を合計で、5物件を売却しています。不動産価格の値上がりなどもあり、売り時という判断をしているからです。かなりの売却益になったものもあります。現在ももう少し処分していこうかと動いている状態です。

不動産であっても株式であっても必ず売り時というものがあります。このような売り時を逃さないことが、投資家としてとても重要な要素です。

 

トランプ相場もそろそろ

トランプ大統領誕生のご祝儀相場のような状況もそろそろお休みになる可能性がでてきています。米国の利上げのタイミングも近づいているし小休止が入ってもおかしくない状態です。割安に放置されていた輸出関連株や金融関連株が買われる相場も、そろそろ次の材料探しへと移行するのではと思われます。

金融市場は敏感・・・・・

金融市場は、敏感に動きつつあるようです。米国の長期金利の上昇によって、金融市場の景色が大きく変わりつつあります。米ドル高が発生して、いろいろな国でお金の流れが変わったとも言われています。順調に推移していたインドネシアの株式市場なども、トランプ大統領誕生前後に押し目を形成しています。ただし、世界的なリスクオン状態となりつつあり、落ち着きを取り戻してくれば、巡航速度に変わっていくことも想定されます。

115円台に・・・・

米ドルは、115円台にのり、日経平均も先物ベースでは、19000円にのせてきています。米国の利上げも確実視されており、世界的なお金の流れが、大きく変化しているということのようです。

オークランドに戻りました・・・・

今朝、オークランドへ戻りました。こちらでは、やはりジョン・キー首相の辞任が大きなニュースとなっており、後任が、ビル・イングリッシュに決まったようです。NZの政治的な混乱は短期で収束する見通しですが、今後、金利高になっていくことも想定されているようです。

ソフトバンク動く・・・・

ソフトバンクが、いろいろと動きをみせています。10兆円の投資ファンドやトランプ次期大統領に、米国での投資5兆円のコミットなど、動きが活発になっています。孫社長は、レバレッジをかけて投資をするのが得意ですが、税金の支払いよりも、金利支払いなどをするほうが安価に上がることを知っているからという話もあるようです。

トランプ新大統領への期待が高すぎる・・・・

株式市場は、トランプ新大統領誕生への期待が高すぎる状態になってきているのかもしれません。アメリカの利上げも迫っており、邦銀さえも、米ドル調達に苦心しているというニュースがありました。さすがに金融市場を大混乱させるような状況になるのは、問題なのかもしれません。