マイナス金利の効果

銀行預金の金利がマイナスになることはないようですが、企業などへの貸し出し金利が下がる可能性はあるそうです。銀行が、預金者に対してマイナス金利を課すような事態になると、預金流出が進み、銀行自体の存在意義が問われるようになる可能性もあります。あくまで、日銀と銀行間でのマイナス金利の適用にとどまるというのが、ユーロやスイスの例をみてもあきらかなようです。

今後も、マイナス金利が下げられる可能性を残していることも、市場への影響が大きかった要因のひとつといわれています。量的緩和には、限界があるといわれていたので、日銀が採用したマイナス金利については、ある程度評価する向きもあるようです。とりあえず、米ドルは121円台まで円安になっています。しかしながら、株式市場に流れ込む資金の量については、不透明といわざるを得ない状況のようです。

また、マイナス金利の採用で、中国などの新興国へ資金が流れ込むかという点については、ほとんどないのではと想定されており、新興国が債務危機に晒されるリスクが回避されたわけではなく、ブラジルや中国の特別市の債務問題が発生すれば、世界中でリスクオフとなり、円高・株安の流れが続くと想定しています。

緊急措置としてのマイナス金利の採用は、当面の危機を乗り越えるための政策に過ぎないと考えたほうがよさそうです。

ふりーパパ式成長株投資法の集大成を期間限定で公開中!                          

slide1 上方修正後の株価上昇を巧みに利用した投資手法を3つの無料動画で公開中です。

【6月7日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「数倍にもなる銘柄を誰よりも早く見つける方法」
1回目の映像では成長株投資法を長年実践し、これまで4億円以上稼いでいるふりーパパ氏が成長株投資法について、 数倍以上になる銘柄を誰よりも早く見つける方法についてお伝えします。

【6月11日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「1年間で10倍以上に値上がりした銘柄の見極め方」
2回目の映像では成長株投資法について、ペッパーフードサービスの銘柄を事例にして、 成長株を発掘する大事なポイントを4つ紹介します。 この4つのポイントは成長株投資には欠かせません。今回の事例で実感してください。

【6月14日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「儲けるための売買法とそのタイミング」
3回目の映像では成長株投資法について、ふりーパパ氏の手法を イメージしてもらうために2つの売買事例を特別に公開します。 後半では手法に重要な「ボックス売買法」と「ポイント&フィギュアチャート」 について、具体的にお伝えします。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する