逆指値・・・・

DUKE。さんが、逆指値のことを言及されています。私も1990年代に同じようなことを証券会社に聞いたことがあります。アメリカでは、証券取引市場で、逆指値を受付ますが、日本では、その制度がありません。日本でも商品先物市場では、逆指値が可能です。

日本でも、証券市場の逆指値を受け付ける証券会社も増えていますが、これは、証券会社が各証券会社のシステムを使って受け付ける逆指値であり、取引所が受け付けるものではありません。日本のネット証券会社でも逆指値が取り入れられたのも、10年前くらいと思います。そういう意味では、アメリカの逆指値とは大きく異なります。

一説によれば、20世紀の初頭においては、アメリカは証券取引が、マージン取引(信用取引)が主要だったこともあり、証券業者が、マージン(証拠金)を超えるロスを被る可能性のあるポジションをヘッジするために、逆指値取引を制度化したという話を聞いたことがあります。(本当かどうかはよく知りません。)その分、アメリカの証券市場には、ストップ高/ストップ安の制度がありません。

逆指値を設定できるのは、便利だと思われますが、実際にどこにストップロスを置くかは、大きな問題となります。FXなどでは流動性が高いので、問題が少ないのですが、個別株投資では値段が飛びやすいこともあり、例えば、100円で逆指値を入れても、約定したのが95円では損失が大きくなるようなことも配慮しておくべきと思われます。

 

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