優待投資とコバンザメ投資

投資日記ステーションを書かれているv-com2さんの投資法の解説映像がながされています。東証一部への昇格銘柄候補への投資法ですが、株主優待をヒントにするところは面白いですね。株主優待は、個人投資家の投資家層を増やすために創設されるものが多いので、これで東証一部昇格への株主数を増やすためになされるということです。

上場企業にとって東証一部に上場しているというだけで、優秀な人材などが集まってくるなどというメリットも大きいので、新興の会社にとっては、「東証一部上場」というブランドを重視することも多いのです。東証マザーズやJQ市場に上場しているということは、まだ会社が未成熟という印象が強いので、それが東証一部ということになるだけで、世間体がよくなるということになります。

また、投資家にとっては、東証一部に昇格することによって株価の上昇が期待できるということにもなります。現在日銀が買っているようなTOPIX型のETFの中にも、このような東証一部に昇格する企業の株が一部入ることになり、株価が上昇する要因となるからです。夕凪さんなどが個人投資家では、このようなコバンザメ投資法のエキスパートですが、このような投資法を極めるということが重要になります。

私のような成長株投資に関して、v-com2さんもコメントされていますが、その投資家の個性に合うか合わないかということは非常に重要です。成長株投資でも、私がやっている方法とDUKE。さんのやっている方法では若干の相違点があります。それぞれの性格にあった売買法をとっているからです。

大切なことは、個人投資家の性格にあった投資法で、楽しみながら続けられるということがポイントだと思われます。案外、あれもこれもやろうとしている個人投資家に成功者が少ないと感じているのは私だけではないと思われます。

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