マン損になる・・・・

世界中で、マンション販売が低迷し始めているようです。日本以外は、価格の高騰が原因のようですが、日本についても、中国人による爆買いの終焉や円高によって外貨ベースでの価格高騰が要因となっています。7月のマンション販売はかなりの苦戦になったようです。

供給過剰の続く、首都圏での販売はかなり厳しいと言われています。地区によっては、築30年以上のマンションの価値は、ゼロに近いということも多々あるようです。私も山中湖にリゾートマンションを保有していますが、築30年近くになってきており、まだ値段がついて売れるからいいというような状態です。

苗場などのリゾートマンションは、お金を払っても売りたいというようなマンションもあるようです。千葉県の鴨川や白子などのリゾートマンションでも同じような現象が起こっています。日本に戻るとすれば、海沿いで冬も暖かい鴨川にマンションを買って住むなんかもいいかもしれません。自分の好きな釣りもゴルフも低価格でできますね。

首都圏でも、環状8号線の外側に位置するマンションは、大半が、含み損を抱えた「マン損」となっているようです。換金性も低くなっており、現物資産とは呼べない状況となってきています。今後10年で、このようなマン損がどのようになるのか気掛かりです。

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