東芝問題・・・

案外値が深い東芝の問題。過去数年間で日本企業が、買収した海外の企業の業績が、買収をした会社の業績にも大きな影響を与えるようになっています。投資家として、日本企業は、買収戦略であまりうまくいっていない過去もあることを忘れてはならないようです。

 

トランプ大統領信認???

米国の株式市場は、トランプ大統領を信認しているのでしょうか?トランプ大統領本人の発言のようです。減税政策に対する期待などで、トランプ大統領の誕生決定から、約20%

も上げているということです。さて、今後はどうなるののでしょうか・・・・・

日本市場は、今のレベル以上には、大きくは上がっていかないのではないかという想定をしています。個別銘柄も決算発表で、急騰するものもあれば、急落するものもあります。去年の1月~2月に比較すれば、好投資環境であるのは間違いなさそうです。

 

不動産融資規制も・・・

銀行の不動産投資家に対する融資規制が、本格的に適用されようとしているようです。過去数年、相続対策などで、超積極的に融資をしていた邦銀にも大きな変化がみられるようです。金融庁が、各銀行に調査に入り、ずさんな融資がなされていないかのチェックを厳しくしていることも影響しているようです。実際には、昨年末から融資規制的なことをしている銀行も増えています。

不動産業者にカモにされている医者や外資系のサラリーマンの破たん話も多いようです。日銀の金融緩和で、行き所のない資金が、多くの不動産担保融資を生み出していたので、今後数年間は、調整期間となるのでしょうか・・・

糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットをビジネス化したのが、ライザップとなっているようです。当初、ライザップのトレーナーの一部も糖質制限ダイエットの効果には、疑問を呈する人も多かったのではと思われます。私も過去約3ヶ月やりましたが、体重は、約70KGから65KGとなり、5KG程度体重が減りました。

「炭水化物を夜抜くだけ」の初心者向けの「糖質制限ダイエット」ですが、少し前までラーメンなど炭水化物が大好物であったのですが、内蔵脂肪も落ちて、朝もすっきり目覚めるし、いいことづくしです。まさに、「炭水化物が人類を滅ぼす。」がよく理解できるようになりました。

特に、内蔵脂肪の多くついている男性には、即効性があるようなブログでの報告が多いようです。私もそうでした。女性は、内蔵脂肪より皮下脂肪が多いようなので、糖質制限ダイエットの効果には、少し時間がかかるようですが、半年もやっていると効果が出てくるようです。

バレンタインデーだったのに・・・・

株式市場にもショッキングな東芝の決算発表の延期でした。東芝は、WHを中心とする原発受注に絡んで、中国の原発受注に関しても、大きな問題が発生しており、昨日経営陣が発表した約7200億円の減損の他にも、損失が発生する懸念があるようです。

金正男氏もマレーシアで暗殺されるなど、北朝鮮情勢にも何か大きな変化があるのでしょうか? 日米首脳会談中にミサイル発射はするし、北朝鮮が不気味な状態なのかもしれません。隣国の日本も地政学的リスクに晒されているのは間違いなさそうです。

悲喜交交

トランプ大統領の政策には、悲喜交交という反応状態になっているようです。ウォール街にとっては、トランプ大統領は「敵だ」というような論調であったものが、結果的には、NYダウは高値を更新中で、トランプ大統領の政権には、ゴールドマン・サックス出身の閣僚が3人もいます。いずれにせよ、経済は好調な中、トランプ大統領は、「ビジネスマン」としての実力を発揮していく感じの流れになってきています。日本にとってもいいニュースとなりつつあるようです。

比較的好感触・・・・

日米首脳会談は、安倍総理にとっては、比較的好感触で終えたようです。会談中に、北朝鮮のミサイル発射などもあり、日米で北朝鮮を非難する声明を出しています。トランプ大統領の訪日も決まり、それなりの成果が出せたようです。為替についても今のところ、大きな問題となる可能性もなさそうです。

日米首脳共同記者会見

トランプ大統領と安倍首相の共同記者会見をライブでみていました。基本的には、相互に友好的な内容でしたが、為替政策については、これから両国の財務大臣間での話があるようです。但し、中国はやはり為替操作国として考えていることから、日本(日本円)がどのような扱いを受けるかは不透明な部分が残っています。大きな影響があるかどうかは、今後の交渉状況次第ということのようです。

三菱重工対日立

発電プラントに関わることで、三菱重工が日立に対して、8000億円近い請求を出していることが明らかになっています。もし、請求額が妥当であれば、日立の屋台骨も揺るがしかねないイベントです。また、三菱重工も多くのビッグプロジェクトで問題を抱えており、双方にとってもどのような解決を図るかが重要な事項のようです。

東芝につづき、日立や三菱重工にも異変が起こっているのでしょうか・・・・・

株価は来期を織り込んでいく・・・・

現在の日経平均は、今期ではなく、すでに来期の業績を織り込むような株価形成となってきています。トランプ大統領の発言で、大きく揺れ動きつつあるのが、その証拠です。日米の貿易通商問題がどうなるかは、上場会社にとっても大きな問題であるという理解を株式市場が織り込みつつあるからです。

1994年頃だったと記憶していますが、当時のクリントン大統領との日本の通商貿易交渉が決裂したというニュースで、日経平均が1000円も暴落した時の記憶が蘇ります。さて、明日何が起こるのでしょうか・・・・