不動産の怪・・・・・

東京では、価格の高い新築マンションが売れてないという話も聞いていますが、一方で、2000~3000万円台の都心の中古マンションが売れているという話もあります。よくはわからないのですが、年金に加えて賃料収入を確保したい人が増えているのと、新築の高いマンションではなく、気軽に賃貸ができる都心の中古物件を投資家がキャッシュで買っているということでしょうか?

世田谷区でも、土地の坪単価は、300万円程度が相場のようでありながら、250万円程度まで下げるとすぐに売れるようです。ところが、東京郊外の20~30年前の新興住宅地は、売りばっかりで買い手がいない状態という話も聞こえてきます。

本当に住むというニーズのある物件は売れるけど、賃貸などの厳しい地区では、買い手がいないような感じなのでしょうか?よくわからない状態なのかもしれません。

四月は・・・・・

これまで四月は鬼門となることの多かった株式市場ですが、今年はどうなるのでしょうか?私は、ゴールデンウィーク前の四月中旬には、手仕舞いをする予定で動いています。今年1月下旬から小型株が乱舞する市場環境でしたが、そろそろ変化があってもおかしくない気もしています。

ブレグジット通知・・・

イギリスのメイ首相が、ブレグジットの通知書にサインしています。今後、2年かけて、イギリスはEUから離脱手続きを進めることになります。一方で、スコットランドは、EUに残留を希望しており、英国からの離脱をする可能性もあります。今後、イギリスの株式市場はどうなっていくのでしょうか?ほとんど影響がないという人もいれば、影響が大きいという見解もあります。

イギリスは、離脱前に、EUとEPA締結を希望しているようですが、EUとしてもEUから離脱した国にそのような権利を与えるかどうかは極めて不透明といわれています。

いずれにしても、株式市場などへ、混乱の影響がでる可能性は、考慮しておく必要がありそうです。

四月へ向けて・・・

株式市場も、実質四月相場へと入っています。トランプ大統領相場も、終盤かもしれないので、4月、5月は、波乱があることも想定しておいたほうがいいのかもしれません。

反発・・・・

米ドルは、110円割れ寸前で下げ止まり、111円台を回復しています。日経平均も反発しています。四月を迎える前に、金融機関の期末評価のための買いが入っているのでしょうか?食品関連の株が元気になってきています。さて、どうなることでしょうか・・・・

 

110円割れるか・・・・

為替が円高に動き出しています。追っかけるように、日経平均も大きく下げています。3月中にも、米ドルの110円割れがありそうな感じとなってきています。そうなると、日経平均も18000円~18500円程度まで調整されることも想定しておいたほうがよさそうです。

速さは努力に勝る・・・・

動きの早さが努力に勝るというお話です。相場においても、相場の分析などに努力をする人が多いと思いますが、すばやく動作をすることのほうが重要と思うことが多々あります。特に、損切りに関しては、早めに動くことが重要です。

私が講師をしている投資塾でも、「迷ったらポジションを落とす。」ということを教えています。迷うということは、すでに、ストレスがかかっているということなので、このストレスを軽減するには、ポジションを落とす必要があるという結論です。

否決・・・

トランプ大統領のオバマケア代替案が、議会で評判が悪く取り下げされました。 トランプ大統領が、挫折を味わったのでしょうか・・・・

米ドルは110円台まで・・・

米ドルが110円台まで売られています。110円を割れてくるにはもう少し時間がかかるような感じがしています。私の想定は、4月中旬には、米ドルは、105円~110円のレンジのやや円高相場となることを想定しています。そうなると、日経平均は、18000~18500円くらいでしょうか?今年は、これ以上の円高は想定していないので、落ち着きどころのような感じがしています。

東芝の闇・・・・

WHを引き取った東芝が、WHと運命を共にするようになっています。アメリカにだまされたという話もでていますが、うまくいく可能性もあったのですが、やはり「フクイチ事故」の影響が一番大きかったようです。