流れが変わったのか・・・・

NY株式市場が好調な流れになってきたこともあり、日経平均も19000円台をを回復しています。日本は、北朝鮮問題もあるし、やはりしばらくお休みが正解かもと思う今日この頃です。

111円・・・・

リスクオンになったのか、米ドルが111円台まで、円安になっています。また、NASDAQも史上最高値を更新しており、6000ポイントに到達しています。流れが変わってきているのでしょうか・・・・・

トランプ氏の評価・・・・

トランプ大統領の評価が、変化してきています。「ナショナリズム」や「ポピュリズム」の台頭というような評価をされているトランプ大統領ですが、想定よりは、真っ当な方向性を維持しているような感じがしています。これまでのオバマ政権が放置していた諸事項を変えていく方向性で動いているような感じがします。もちろん、米国経済が強いこともトランプ大統領にとっては追い風ですが、それなりの経済運営をしていることが、NYの株価にもあらわれている感じがしています。

さて、今後の展開としては、日本経済も回復基調に戻りつつあることから、消費税増税などの実施をどうするかなどが影響もありそうです。森本卓郎氏も日本は実質無借金国というような主張をするようになってきています。あり得ないですが、消費税減税でもやれば、日経平均3万円も夢ではないような感じもしています。

 

順当・・・・

フランスの大統領選挙は、当初の想定どおり、ルペン氏とマクロン氏の決選投票となることが想定されています。来月行われる決選投票ですが、マクロン氏が勝つことが想定されていますが、まだまだ安心はできません。

円安か円高か???

北朝鮮情勢をめぐって、円高になる思惑と円安になるという思惑があるようです。通常は、リスクオフシナリオで、世界最大の債権者でもある日本の円が強くなるのが通常なのですが、今回は、北朝鮮有事が発生した場合に、一番影響を受けるのが日本ではないかという思惑もあり、円安となるというシナリオもあるようです。

(笑)

こんなことがあるんですね。(笑)

人手不足・・・・

ついにコンビニが、人で不足もあり、自動レジの導入を発表しています。アメリカなどのスーパーでは、セルフレジが普通になってきていますが、自動レジとなると、それなりの準備が必要で、ICタグ等の解決が必要になっています。自動レジで、レジ係が必要なくなるのは大きいのかもしれませんね。大手企業の開発になるので、この需要を部品などで取り込むような会社があると面白いのかもしれません。

ブレグジットの信認???

イギリスのメイ首相が、大胆な賭けにでたのでしょうか?ブレグジットをEUに通知してから、国政選挙に打ってでることを表明しています。国民が二つに割れていることもあり、注目も集まる選挙となりそうです。もともと、EU残留派であったメイ氏ですが、国民投票の結果を踏まえて、EU離脱を模索していますが、どうなるのでしょうか・・・・・

現在は、北朝鮮問題が金融市場を動揺させていますが、イギリスの選挙が、あたらな火種となるのでしょうか?フランスの大統領選挙は、ある程度問題なさそうな雰囲気になってきていますが、今年は「政治の年」とも言われているので、気掛かりです。

攻撃決定????

トランプ大統領が、北朝鮮の攻撃を決めたのではないかという話が流れるようになりました。現在、アメリカの空母合計で4隻が北朝鮮方面へ向かっているそうです。案外、短期に収束するのでしょうか・・・・・・

V-com2さんの書籍・・・・

私もV-com2さんの書籍2冊を読ませていただきました。内容はとても充実しています。私の投資法とは異なりますが、私が、日本の会社で、企業の融資審査をしていた頃の視点を思い出します。優待投資を主力とされていますが、中長期の投資なので、企業の安全性を重視されているのが、ポイントかもしれません。

私の場合には、同時に多くても、5銘柄くらいにしか投資をしないのですが、優待投資となると、20銘柄かそれ以上の銘柄に投資するので、管理も大変かもしれませんね。投資している企業のライフサイクルの考え方は、大切です。保有している会社の商品のサイクルなどを知っておくと、旬を逃すことはないのでしょうね。

投資家自身の性格などにあった投資法が、いいのは間違いありません。私はこのような書籍を読んでも、自分の投資手法を変えることはありませんが、桐谷さんが著名にした優待投資法が、ここまでメジャーになるとは思っていませんでした。