オークランドに戻りました・・・

先週金曜日から日本に行き、今朝、オークランドへ戻りました。昨日は、気温が30度近くあった場所から、今日は、最低気温が8度という国に戻ってきたので、寒さを感じています。5月も今日で終わりで、セルインメイもなかったような感じとなっています。

アメリカ市場では、アマゾン株が、1000ドルの大台を超えるなど、景気のいいニュースが続いています。アマゾン株で思い出すのが、バフェットが、IBMよりもアマゾンに投資しておくべきだったと後悔しているコメントです。

なぜか、日本へ行くフライトで、ウォーレンバフェットの特集(becoming Warren Buffet)ビデオをみました。投資の方法というよりは、彼の行き方の特集のようなものでした。Youtubeでも見られます。唯一、このビデオでわかることは、いい銘柄に集中投資をするということかもしれません。

26年連続世界一

2016年年末ベースで、日本の対外純資産は、349兆円と、2年ぶりに増加して、26年連続世界一となったようです。今年も、貿易収支が大きく改善してきており、対外純資産額も増える可能性が高くなっています。このような国が、破綻するというような話をしている人たちが、信じられません。財務省の大本営発表に洗脳されているのは間違いなさそうです。

 

市場は落ち着いてきた・・・・

イギリスのマンチェスターなどで自爆テロが発生したりしていますが、比較的株式市場は落ち着いた動きをみせるようになっています。北朝鮮問題もありますが、当面はいい感じの市場環境となることが想定されます。こういうタイミングで大きく儲けるのが、優秀な投資家かもしれません。

普通の働き方・・・・

浜口さんが、働き方改革のことを書かれています。ニュージーランドでは、当たり前ですが、90%以上の労働者が定時に帰宅します。残業をしているのは、アジア系の人だけだという声も聞こえてくる労働環境です。

建築現場でも、きっちりとしています。朝8時に現場で作業が開始されて、午後4時にはその業務を終えます。残り1時間で片付けをして、午後5時前には、現場から帰ります。ただし、日本なら3カ月でできる新築住宅が、こちらでは、半年から8カ月もかかります。(笑) どちらが人間らしいかといえば、それぞれの考え方かもしれませんね。

 

お前もか・・・・

富士フィルムの決算発表が、遅れています。富士ゼロックスのニュージーランドの子会社の会計処理をめぐって、不正会計に関する調査が行われているためのようです。内部告発によるもののようですが、業務用プリンターの価格低下で、各社の競合は激しく、同業のキャノンやリコーなども経常減益が止まらず、苦境に陥りつつあります。東芝のような会社全体としての不正会計はないようですが、このような業務用プリンターのビジネスモデルが陳腐化しているのは間違いなさそうです。

シアトル・・・・

来月の下旬に、不動産見学ツアーで、米国シアトルへ行こうと考えています。便利な時代で、インターネットで不動産の売買情報が簡単に手に入ります。東京並みの価格ですが、オークランドよりは、安い感じがしています。大橋巨泉さんのように、オークランドの冬場は、シアトルでの生活もいいかなと考えて、不動産調査を兼ねて、いってこようかと思っています。オークランドの不動産は、大半売却方向で進めているので、売れたらこちらにコンドミニアムを買うことも選択肢の一つだと思っています。

とりあえず・・・・

ランプ大統領の弾劾のようなものは、とりあえず否定されたようです。しかしながら、ロシアとの不適切な関係は、本当かどうがは別にして、クリントン元大統領の女子学生との不適切な関係のように、ずっと言われ続ける可能性もありそうです。日本株市場は、比較的冷静な反応だった感じもしています。さて、今後はどうなっていくのでしょうか・・・・・

トランプ疑獄・・・・・

トランプ大統領が、ロシアとの不適切な関係に揺れているようです。NY市場も調整局面に入りつつあるのでしょうか?大きな問題には至らないことを想定していますが、連日高値を更新していた株式市場には、押し目を提供するのは間違いなさそうです。

内需関連も・・・・

今期の業績予想は、内需関連でもいいものが目立つようになってきています。化粧品業界などがその典型かもしれません。業界の雄である資生堂が高値を更新してきていることなども影響しているかもしれませんね。

決算発表が終了・・・・

3月末決算企業の決算発表がほぼ終了しました。案外、「内需関連」に今期予想がいい企業が多いことがサプライズでした。日本経済もようやく回復が感じられるような状況になってきたのかもしれません。加えて、半導体市況が回復していることや、今後のAI需要や自動運転車などへの応用が本格化してきていることもあり、半導体や電子部品関連も回復基調となってきています。ダメなのは、TOYOTAをはじめとする自動車関連かもしれません。