荒れ模様・・・・

NY市場が少し荒れ模様となるような感じがしてきています。高値圏にあることは間違いありませんが、FRBのバランスシートの正常化という問題をどのように捉えるかということのようですが、影響度は、どれくらい大きいのかは未知数であることが不安心理を煽っているかもしれません。

今月の利上げの影響がどれくらいあるのかと、年内のあと一回、二回の利上げが、新たな問題を生むかどうかも見極める必要がありそうです。とはいえ、個人投資家のできることは、自分のポジションを調整することであることを忘れないようにすることかもしれません。

530人・・・・

日本の上場企業の経営者で、1億円以上の報酬をもらっている方が、530人しかいないということがニュースとなっています。上場会社は、約3600社程度あるので、その1/6くらいの社長くらいしか1億円以上の報酬をもらっていないようです。アメリカでは、1千万ドル以上の報酬をもらっている役員が、万人単位でいると聞いています。もちろん、現金よりも、会社のストックオプションなどという形式でもらっているのが通常です。

日本でも格差社会を主張する人がいますが、先進国でもっとも格差がないのが日本です。日本のバカ高い個人所得税もありますが、日本の経営者のモラルの高さを示すものかもしれません。数年前に、沖縄の酒造会社の社長が、数億円の給与をもらったら、国税庁からクレームがついたという話もあるくらいです。

アメリカが正しいのか日本か正しいのかよくわかりませんが、常識というものが大きく異なることは間違いなさそうです。

 

パナソニックの高値更新

ソニーに続き、パナソニックも高値を更新し続けています。電子部品価格の高騰などもあるようです。業績は悪くはない自動車関連が上がらずに、電子部品関連が上がるという構図になっています。また、任天堂のようなゲーム関連株の元気がいいのも面白いところです。世界に普及する日本のビデオゲームとなっているのかもしれません。

任天堂の復活・・・・

任天堂の株価が、4万円を超えてきています。みずほ証券のアナリストなどは、4万円超えを想定しているようです。時価総額は、ソニーを抜いて、日本株第12位となっています。収益予想はソニーなどより低いのですが・・・・・

スマホゲームが世界に普及し始めて、ニンテンドーは、その中でもダントツの存在感だそうです。。。。。

原油安は続く・・・・

今朝のモーニングサテライトをみていましたが、OPECの減産合意もどこまで続くかわらず、アメリカのシェールオイルの生産は増えているようです。加えて、最近では燃費のいい自動車が増えていることから、ガソリン消費量も増えていないことなどもあり、しばらくは、現状のレベルで推移する可能性が高いというような想定がされているようです。

2013年のように、日本が原油などの輸入増で、貿易赤字になるような想定は、しばらくないという感じでしょうか・・・・

すべる大型株・・・・

アメリカでは、暴落サインが点灯しているという話題もあるし、今後、アメリカの利上げの影響がでてくるということでしょうか? 昨日の日本のマーケットでは、大型株が上がりそうですべるというような動きがたくさんあったようです。もちろん、これが弱気のサインという話もでてきていますが、大きな調整があるのかどうかはわかりません。こういう時には無理をしないポジションまで調整しておくと安心して切り抜けられます。

簡単ではない・・・・

原油価格の下落が続いていますが、供給サイドの構造的な問題となってきており、OPECの減産合意だけでは、解決の糸口がつかめないと言われているようです。日本にとっては、原油価格の低位安定は、貿易収支の黒字拡大をもたらす効果が高いので、いいこと言われていますが、円高圧力が加わることは間違いありません。

現在、トランプ大統領は、為替操作国に対する対応などをしている状況ではないのですが、しばらくすると、また彼がこのことに言及する可能性もあるので、どちらかといえば、円高の方向性にあることは認識しておくべきかもしれません。

こりゃ凄い・・・

ドンキホーテで売られていた50型の4Kテレビが、売れすぎて受注中止に追い込まれています。それにしても、このTVが、55000円程度というのはインパクトがあります。うちも、50型の薄型TVですが、JVC製で85000円程度しました。日本では、韓国製を凌ぐ値段で、高性能のようです。一時期、オーディオ製品で、アイワがこのような規格の製品を作っていたような気がします。 また、最近では、ONKYOやAiwaなどの懐かしいブランドが名前のみですが、復活しているようです。

高値更新中・・・・

NY市場は、史上最高値を更新中です。利上げも苦にしていないようです。そろそろ高値の恐怖心もありそうですが、投資資金の向かう場所がないとも言われています。株式や不動産に流れるしかないのかもしれません。

日本では、変わった事態も発生しています。安藤ハザマが、強制捜査を受けるというニュースや、大塚家具の人事担当者が自殺したなど、ちょっと変わったイベントです。

株式市場は、日本株も好調ですが、銘柄の選択が少し難しくなってきているような感じのする状態です。

 

仮想通貨はどこまで・・・・

ビットコインに対する投資熱が日本でも過熱気味となってきています。ブルムバーグのビデオでも紹介されています。今後は、FXのような通貨の一つとして、取引量が拡大していくのでしょうか・・・・・