カラオケボックスの終焉・・・・

スマホゲームなどの発達とブームで、一番損をしたのが、カラオケボックスかもしれません。若い人が、カラオケボックスなどへ行かなくなったことで、かなりしんどい状態となっているようです。カラオケの鉄人やシダックスの業績が、ここ数年大きく落ち込んでいるのをみるとわかるような感じがします。

110円台・・・・

米ドルが、110円台まで戻してきています。とりあえず、北朝鮮問題は、当面は大きな問題とはならないということでしょうか?

影響なし・・・・

昨日は、朝からJアラートが鳴り響くなど、混乱していましたが、株式市場は比較的冷静な状態でした。米ドルも何事もなかったかのように、109円台まで戻ってきています。逆に、あく抜けしたような感じのあるロケット弾の日本上空通過ということでしょうか?

小康状態・・・

株式市場は小康状態を保っています。大きなイベントは発生する雰囲気も減ってきた感じもあります。米国株式市場も、しばらくは大きく動かない状況となりそうな感じとなってきています。

一方で、JQ指数は、史上最高値を更新してきています。資金的に潤った個人投資家が、次の投資へ向けて、そちらのほうへ資金を向けているのかもしれません。無理をしないポジションで臨むのがいいのではと思われます。

 

医療って何????

ここ数年、医療を否定するような書籍が多く出ています。例えば、「健康診断を受けてはいけない。」とか「クスリに殺されない知恵」とか読んでみるとなるほどと思うこともあります。これまでの常識を覆すようなものが多数でていて、結局は、医者のアドバイスだけでなく、自分もある程度医療やクスリに対する知識を持っていることが重要だということのようです。

最後に、「医者ほど能力の差がある職業はない。」といわれる方もいらっしゃるようで、こうなると自分で自分の健康と命を守るしかないということのようです。投資に関するアドバイザーというのも同じようなものかもしれませんね。

ラットレースから・・・・

久しぶりにロバートキヨサキの金持ち父さん、貧乏父さんの話をYOUTUBEで聞いています。私が最初にこの本を読んだのは、2000年頃だったと記憶しています。私は、会社員になった頃から株式投資をしていて、すでにラットレースからは抜け出していたと考えていました。但し、税金や社会保険料などの負担の大きさにうんざりしていた時期もありました。但し、この本で、ラットレースから抜け出した後に何をするかという問題については書かれていませんでした。

逆に、ある富豪が、いなかの景色のいい町で、一日中日光浴をする生活をしたくないかというと、ある漁師は、おれはすでにそうしているというような答えをする書籍がありました。最終的なゴールをどこにおくかで異なる部分があるのかもしれませんね。

北朝鮮問題とは・・・・

北朝鮮問題とは、米国と北朝鮮の問題という捉え方が正しいようですが、実際には、北朝鮮と関連の強い中国東北部の人民解放軍とのからみもあり、かなりややこしいというのが本当のようです。中国は、共産党の一党独裁状態ですが、内部では、常に揺れ動いているといのうが本当のところかもしれません。

日本の株式市場から外国人投資家が撤収している状況をみると、9月か10月には、少なからず何かが起こる可能性もあると思っていたほうがいいのかもしれません。

武者さんの新書

武者さんの新書が紹介されています。アメリカが中国を押さえ込み、米国経済の一人勝ちが続くというシナリオ想定のようです。伴って、日経平均も4万円と記載されているところが、武者さんらしい書籍かもしれません。日経平均4万円の確率は低いかもしれませんが、このようなシナリオを知っておくことは、投資家として重要です。

 

米ドル安・・・・

ここ数日、米ドルが売られている感覚があります。ユーロが対米ドルで強いということもありそうです。アメリカで、人種問題がいろいろと取り沙汰されるようになり、トランプ政権の運営にも悪影響を与えているようです。

トランプ政権への不安

トランプ政権への不安が高まっているようです。トランプ大統領の白人至上主義者などのデモに対する発言の不手際などから、米国企業の経済諮問委員会も解散ということになっています。経済的にも影響を及ぼす可能性もでてきています。米ドルも売られているような感じなので、注意が必要かもしれませんね。

日経平均も天井を打った感じの強い相場となってきています。