トヨタの新タクシー・・・・

TOYOTAが、新しいコンセプトのタクシー用自動車を発表しています。今後の自動運転や環境負荷を考えて開発されたもののようです。TOYOTAは、EVで出遅れているという話もありますが、このような人に対して、細かな配慮をできる乗り物が、今後重要になってくる気がします。

トランプ大統領が売り込みにきても、GMのピックアップトラックのようなものが、日本で売れるとは思われません。このあたりは、メイドインジャパンの強さかもしれませんね。

一秒、一曲・・・・・

AI(人工知能)技術がここまできたのかと感じます。作曲が、一秒でできてしまうのです。株式相場でも、人工知能同士が、対決している世界です。常に、サヤを狙って取引をしています。いろいろな証券会社が、人工知能を利用して相場で儲けています。本当に、天使か悪魔かと思われる部分があります。

このような時代、株式投資はどのように変わっていくのでしょうか・・・・・・

 

北朝鮮・・・・・

北朝鮮有事問題があまり報道されなくなってきています。日本のメディアは飽きやすいのでしょうか? 北朝鮮有事問題のおかげで、安部政権が維持されたようなこともあるので、メディアがあまり報道しなくなったという説もあるようです。来月、トランプ大統領が、日本にきますが、今後どうなるのでしょうか?

日経平均は、北朝鮮有事も忘れたように、高値を更新中です。さて、11月も近づいてきて、大きな動きがあるのでしょうか????

日経平均22000円到達・・・・

完全に上げ相場へ転換といことでしょうか? 日経平均は22000円を超えてきています。まだ予想PERは、15.3倍程度であり、割安な状態が続いています。

底上げ相場となっていることもあり、割安に放置されていた銘柄が買われているような感じの相場となってきています。このまま日経平均も上昇が続く可能性もありそうです。

 

不合理なほうがいい・・・・

世の中に、合理的なものが増えるほど、世の中の発展が遅れてしまうということもあるようです。無理なことを達成できるようにするのが、科学技術であったりすることが大きいようです。もちろん、弊害もあるとは思いますが、世の中には、不合理なことがある程度あることが重要なのもわかるかもしれません。

例えば、日本政府の子会社ともいえる日銀が、国債を買い続けても問題がないこともその一つかもしれません。連結決算をみれば、日本の国債は、すでに何割かは買い入れ償却済みということになります。

円は安定的・・・・

今後、しばらくは円は、110円~115円程度で推移するというような予想が増えてきています。年初から大手証券会社は、米ドル高による円安を想定していましたが、115円を超えるような円安とはなっていません。それでも、日本企業の経常増益率は、10%程度が想定されています。今年期初に想定されていて為替レート、例えば、TOYOTAの米ドル105円などと比較すると円安が続いているからです。

加えて、中国景気の回復が見えてきており、コマツなどの株価も大きく上昇してきています。今のところ、アメリカ、日本、中国は、北朝鮮問題に集中しており、貿易摩擦などの話し合いをする余裕もないようです。引き続き、今のレベルの為替相場は、日本経済にとっては、いいレベルであり続けるのかもしれません。

アメリカ市場との相違・・・

アメリカ市場では、SP500指数のPERが21倍くらいまで買われています。これは、トランプ大統領による法人税減税などを織り込む水準といわれています。現在の日経平均PERは、15.5倍程度となっています。単純に比較していけないのは、法人税率が大きく異なることになる可能性です。単純にPERを比較して、日経平均が割安という見解は正しいかどうかは判断が難しいかもしれません。

 

22000円突破も通過点・・・・

日経平均は、安部政権が継続されることをもあり、高値を更新してきています。まだ、日経平均は、PERで16倍にも届いておらず、22000円も通過点となる予想もでてきています。ダイヤモンドザイ今月号をみていると、3ヶ月後の日経平均予想は、弱気筋が多いのですが、強気に転換したほうがいいのでしょうか?正直、私も迷っています。

自民大勝・・・・

衆議院選挙で、自民党が大勝しています。これで、黒田日銀総裁の再選もありそうな雰囲気です。増税よりも、日銀の金融緩和で日本経済はかなり改善しています。2年前の消費税増税がなければ、もっと経済は改善していた可能性もありそうです。日経平均は、22000円という壁を越えてきそうな雰囲気となっています。

時代の流れでしょうか・・・・

海賊と呼ばれた男のモデルともなっている出光左三氏が創業した出光興産が、昭和シェルとの合併に揺れています。現在、ガソリン需要は、HYBID車やEV車の登場もあり、今後国内での需要減少が見込まれています。過去10年くらいで、ガソリンスタンドも大きく数を減らしています。

出光興産と昭和シェルの合併も必然のように思われますが、組合も定年もない大家族主義の出光興産と組合が7つもある、昭和シェル石油とは、まさに水と油かもしれません。加えて、民族主義を掲げてきた出光興産が、アラムコが大株主になることも出光興産の店主(創業家)側としては避けたいようです。

時代の流れで、仕方がないのかもしれませんが、都市銀行のように大手三社に統合されていく流れのようです。資本主義社会なので、仕方がないのかもしれませんが、少し残念な気がしてなりません。