不動産の怪・・・・・

東京では、価格の高い新築マンションが売れてないという話も聞いていますが、一方で、2000~3000万円台の都心の中古マンションが売れているという話もあります。よくはわからないのですが、年金に加えて賃料収入を確保したい人が増えているのと、新築の高いマンションではなく、気軽に賃貸ができる都心の中古物件を投資家がキャッシュで買っているということでしょうか?

世田谷区でも、土地の坪単価は、300万円程度が相場のようでありながら、250万円程度まで下げるとすぐに売れるようです。ところが、東京郊外の20~30年前の新興住宅地は、売りばっかりで買い手がいない状態という話も聞こえてきます。

本当に住むというニーズのある物件は売れるけど、賃貸などの厳しい地区では、買い手がいないような感じなのでしょうか?よくわからない状態なのかもしれません。