ラットレースから・・・・

久しぶりにロバートキヨサキの金持ち父さん、貧乏父さんの話をYOUTUBEで聞いています。私が最初にこの本を読んだのは、2000年頃だったと記憶しています。私は、会社員になった頃から株式投資をしていて、すでにラットレースからは抜け出していたと考えていました。但し、税金や社会保険料などの負担の大きさにうんざりしていた時期もありました。但し、この本で、ラットレースから抜け出した後に何をするかという問題については書かれていませんでした。

逆に、ある富豪が、いなかの景色のいい町で、一日中日光浴をする生活をしたくないかというと、ある漁師は、おれはすでにそうしているというような答えをする書籍がありました。最終的なゴールをどこにおくかで異なる部分があるのかもしれませんね。