ブラックマンデーから30年・・・・・

最近では、記憶の薄れている「ブラックマンデー」。経済TV番組「がっちりマンデー」は知っているけど、ブラックマンデーは、個人投資家でも知る人は限定されると思われます。

1987年10月19日(月曜日)、NY市場で株式が大暴落したイベントでした。日本では、翌日の20日に、東京市場がパニック相場となりました。あれからもう30年も経つことを思うと、なつかしい思い出かもしれません。

私が記憶にあるのは、日本もバブルの入り口にあり、日経平均が、26000円から22000円くらいに暴落した記憶でした。但し、当日は「ウ」がいっぱい飛んでいるという話で、大半の銘柄が売り気配で、値をつけていませんでした。

当日、証券会社の前には、人だかりができていました。東京駅前にあった山一證券のボード前には、多くの人が集まって、株価を眺めていたことがTVで放送されていた記憶があります。

日銀は、円高不況による金融緩和をそろそろやめようというようなタイミングでしたが、このイベントの発生もあり、金融緩和を継続することになりました。この金融緩和継続が、その後の日本のバブルの大きな要因となったと言われています。

現状をみていると、世界的な金融緩和が、不動産と株式のバブルを起こしているような感じとなっています。アメリカは、既に金融引き締めを開始していますが、今後、この金融引き締めがどの程度の影響を与えるか不透明な面が大きいと思われます。リーマンショックから約10年を経過していることも、不安予想を増している可能性もありそうです。

インフレがあまり起こらない中で、「資産インフレ」が大きく進んでいる現状です。そろそろはじける兆候は、みられているような感じもします。世界中のREIT(不動産投資信託)の価格は、株式指数インデックスが上がっても、上昇しない状況となっています。バンクーバーなどの不動産価格は、ピーク時から20%程度、価格調整が入っています。

世界経済が好調であることが、株式インデックスを支えていますが、景気のピークがどのあたりになるかも考えておく必要もありそうです。特に、格差の大きくなってしまった国では、社会主義的政策を主張する左派政党が強くなってきていることなどから、景気対策が優先事項ではなくなってきていることも気掛かりです。

不安を煽るわけではありませんが、いつのタイミングでも、このようなリスクを抱えながら、投資家は投資を続けていることを忘れないで、リスク管理をしておくことが重要だということです。

 

 

 

 

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