ゴールデンウイーク・・・

ふと、日本のカレンダーをみて気づきました。日本は、今日も休みなのですねぇ。。。。そろそろ、投資塾の5月のレポートを書き始める時期がきています。株式市場は、回復してきていますが、新高値をとっても、その後大きく上がる銘柄が少なくなっており、しばらくはあまりよくない投資環境が続くと考えたほうがよさそうです。

 

アル中か・・・・・

TOKIOの山口さんが、アル中になっているのではないかという話があります。気持ちはわかりますが、お酒が悪いというような議論にならないことを祈ります。これまで、たばこは悪者にされていましたが、少し反省がでてきています。肺がんと喫煙率の関係が否定されつつあるということです。

また、最近では、コーラなどの甘味炭酸飲料が、主に子供の肥満、太る原因として悪者化されてきています。もちろん、いろいろな嗜好品には、いい面もあれば、悪い面もあるということです。

ニュージーランドでは、泥酔者ないしは泥酔しかけているような人に、アルコール飲料を提供することは禁止されています。理由は簡単です。体力のあるニュージーランド人が、泥酔状態で喧嘩などをすると、死者が出る可能性が高いからです。

もちろん、リスクに対する事前対策が必要なのは、わかるのですが、異常なくらいの取締りをするのは、一部の団体への利益を過剰に利することになるからです。二酸化炭素の排出量がその典型です。世界で、日本だけがこの法律を守ろうというような動きになっていますが、地球温暖化の原因は、二酸化炭素ではないことが明らかなのです。一度、初めてしまうと止まらないのがこのような制度の悪いところです。

日本のエコ運動にしても、ペットボトルの回収に意味がないのはわかっているのに、止められません。ペットボトルを作るコストよりも再生するコストが2~3倍(一説によれば、7倍)もかかっているのに、政府もこのような発表はしていません。ペットボトルの回収業者は、これだけでかなり儲かっています。負担をしているのは、地方公共団体で事実上税金なのです。このリサイクルの回収コストが、地方公共団体の支出を大きく増加させています。結局、現実に日本でもペットボトルは、燃やすのが一番いいという結論になっていますが、政府はこれまでの主張もあり、その主張を変えるわけにいかないので、このような状態です。

日本に戻ると、ペットボトルとそのキャップが別に回収されているのをみると、あ~あ日本人てなんて、洗脳されやすい人種なのかと感じてしまいます。一度常識のようになっていることを変えるのがとっても難しいのが日本ではないかと再認識しました。

 

 

厳しい現実・・・・

テニスのプロと言えども、厳しい現実があり、下部ツアーが八百長等不正プレーの温床となっているようです。世界のテニスツアープロでも、男子が、トップ350人、女子が250人しか食っていけないという現実があるようです。そう思うと、相場のプロ、セミプロとして生きている人数が圧倒的に多い相場の世界は、とってもいいなと感じますね。

tennis

歴史的円安・・・・

ロイターのコラムに歴史的な円安というコメントがあります。現状のレベルでも、円安という見方です。やはり、米ドルで80円台が妥当なレベルという考え方もあるようです。

今日は、お休み・・・・

今日は、オーストラリアとNZは、ANZACデイという日でお休みです。東京市場の市況はみていますが、朝からビールを飲みながら、のんびりしています。

anzac

 

盗まれた・・・・・

ビットコインを発掘するための道具(採掘マシーン用のPC)を盗んだということで、その犯人が逮捕されています。 信じられないような話ですが、採掘マシーンを盗んでまで、仮想通貨で儲けようというような方向性があるのは、驚きます。

saikutsu

微妙・・・・

円安の流れになったか、微妙な状況が続いています。日本企業の決算発表が始まりますが、「円高」という不安材料が大きな要素となりそうです。

endaka

 

宅配サービス・・・

タクシー配車事業のようなことを行っているUBERが、ニュージーランドでも、テイクアウトの宅配事業的なことをやり始めています。UBERの運転手に、例えば、ピザハットのピザとマクドナルドのハンバーガーを買ってきてほしいとオーダーすれば、自宅か指定した場所まで、UBERが持ってきてくれるサービスのようです。

ニュージーランドでは、UBERのタクシー事業は、合法なサービスで、私も頻繁に使うようになりました。通常のタクシーの半額程度で使える便利なものです。ほかに、UBERのようなタクシーサービスを提供する会社が2社あり、既存のタクシー会社も生き残りをかけて戦っています。さて、UBERの新サービスは、どうなのものになるか見ものです。

uber

AIRB&Bの影響・・・

インターネット革命で、多くの小売業が、廃業に追い込まれた歴史があります。現在も、アマゾンは絶好調ですが、世界中の書店の数は大きく減ってきています。同じようなことが、旅館・ホテル業にも起こっているようです。AIR B&Bの台頭で、フランスでは、毎日二軒のペースでホテルが廃業に追い込まれているという話があります。

いろいと、ユーザーにとってインターネットは便利なのですが、逆にこれまで規制などに守られていた事業(ビジネス)も、インターネット革命による実質的な自由化の波に対応していく必要があるのは、間違いありませんね。

アマゾン包囲網・・・・

世界最大の小売業者となったアマゾンが、税金の支払いをしていないことに腹を立てた先進各国が、包囲網を構築するようです。私も大半の買い物は、アマゾンで済ませています。グローバル企業が、このような状態となっていることは放置できないというのが先進国政府の思惑のようです。

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