Hインフレ・・・・

Hインフレって何?と思われるかもしれませんが、国会議員の藤巻さんが、このような表現をツイッターでされていたので、そのまま記載しています。Hインフレとは、ハイパーインフレのことです。彼が、先週土曜日にいろいろと呟きをしていたので、ツイッターでいろいろとツッコミを入れておきました。それに対しては、丁寧なご回答をいただいています。

彼は、2000年代には、雑誌連載などで、円安にすれば、日本経済は回復するという主張をしていました。そのレベルは、米ドルが150円から250円のレベルという主張でした。ところが、現在の日銀の異次元緩和に対しては、Hインフレが起こって、たいへんになるという主張をしています。米国もユーロも同じようなことをやっているので、日本がHインフレになれば、連動して米ドルもユーロも暴落するはずですが、為替は相対関係なので、円だけが暴落するという主張でした。また、日本円が、200円でも暴落で、Hインフレだと思われますが、そのぐらいは、Hインフレではないという主張で、日本がジンバブエのようになるという主張でした。

仮に、2001年に起こったアルゼンチンのような状態でも、為替レートは、50%程度の暴落なので、日本円もいいところ米ドルで200~230円くらいのもので、彼の2000年代の主張のレベルです。その後、アルゼンチン経済は通貨安によって、貿易が大きく伸びて経済も急回復しています。このような通貨暴落は、中長期に考えると国家として、経済的には好影響を与えることも多いものです。

私は彼の主張のように、Hインフレになるとは思っていません。日銀は、国家の連結決算で考えれば、自社債権の買戻しのようなもので、実質的に債務が減少しています。現状は、インフレもほとんど起こっていません。日本の場合には、政府も大きな負債もあるが、大きな資産(流動性の高い資産だけでも600兆円程度)を保有していることや預金超の国であり、大半を自国通貨でのファイナンスをしています。今のところ、米ドルに対して暴落する要素はありません。また、米ドルやユーロの不足資金をファイナンスしているのは、日本や中国の債権国であり、世界一の債権国の日本円が暴落すれば、米ドルもユーロも暴落して、仮想通貨の価値が1000倍になるかもしれません。(笑)

彼は、消費税を20%にしなければいけないような主張をしてます。まるで、増税を推進している財務省のロボットのようなものかもしれません。消費税を20%にすれば、再び円が暴騰して、米ドルは、50円、日本は大不況に陥り、Hインフレよりも恐ろしい状態になるかと思われます。さすが、民主党議員の発想とも思われます。いつの間にこのような主張になったのか、ちょっとがっかりです。

fujimaki

 

 

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