民泊規制とシェアハウス・・・・

過去数年間、シェアハウスや民泊がブームになりましたが、終焉を迎えている感じがします。不動産投資家にとっては、シェアハウスや民泊は、利回りが高く魅力的なものだった時代もありました。

シェアハウスについては、やはり住む人にとってのプライバシーの問題などもあり、シェアハウスに住むというのが、あまり格好のいいものではないし、やっぱり不便だという感じとなっているからのようです。以下は、かぼちゃの馬車のシャアハウス図面の一つですが、単なる間貸し部屋ですよね。簡易宿泊所のようなものを「シェアハウス」と呼んでいるだけですね・・・・・

kabocha

民泊については、政府の方針転換もあり、年間での民泊での使用日数に制限が設定されたこともあり、これまでのような利回りを期待できない状態となってきたことも影響しているようです。

かぼちゃの馬車の商法が、実質的には、ねずみ講(ポンジースキーム)のようになっていたことが明らかになり、シェアハウスの魅力を一気に落とした面もあるかもしれません。また、最近では、かぼちゃの馬車事件が、日本の不動産投資の近未来を反映しているという話もでてくるようになりました。

世界で、日本だけかもしれません。居住用の不動産が供給過多になっているのは・・・・・