歴史は繰り返す・・・・

英語では、「History repeats itself」ということになりますが、さて、このまま日本のクレジットクランチ状態は激しくなっていくのでしょうか?日本において不動産投資家は、今後の状況の変化についていけるのでしょうか?アメリカの利上げ、日本の消費税増税と、金融引き締めからクレジットクランチを起こす状況は、悪化していく恐れがでてきています。

アメリカは、大胆な法人税減税措置が、金融緩和的役割を果たしており、SP500指数も高値にあるようです。安部総裁三選が決まれば、有効な消費税対策が打ち出されるかどうかが、次のポイントかもしれません。

SP5003