張子の虎・・・・・

RIZAPが、張子の虎のようになっています。カルビーから招聘した松本氏も、呆れる企業内容であったということでしょう。M&Aが、負の暖簾で儲かるから単純に、企業を買わないと収益が上がらない構造であったが、買った企業を立て直すのがどれくらい難しいことかには、気付くのが遅かったということだと思われます。

本業も、英会話とかゴルフなどの拡張していますが、あまり評判はよくないようです。筋トレダイエット事業は、大成功していますが、本業もやばくなっており、改革を今期中にやり遂げない限りは、再建も難しくなるかもしれません。

買った企業の株の処分もかなり難しくなりそうです。人材不足もありそうなので、先行き不透明ということでしょう・・・・・

増資をしなければ、会社がもたなかったので6月に増資をしたということでもあり、株主から経営責任を問われる可能性もあるのではないでしょうか・・・

RIA