アメリカ大統領が選択したもの・・・・

アメリカのトランプ大統領が、シリアやアフガニスタンからの米軍の撤退発言をしています。それに反対していたマティス国防大臣を辞任に追い込みました。結局、アメリカは、「テロリスト」との戦いを止めて、「中国」との覇権争いを選択して、これに集中するということを宣言したというもののようです。今年10月のペンス副大統領の演説内容をみても、中国を敵国とみなしているのは、明らかです。

冷戦どころか、もうサイバー空間では、「熱戦」が起こっているという話もでています。中国が、今年11月のアメリカ中間選挙にも介入したということも発表される可能性まででてきています。アメリカでは、孔子学園の全面禁止が発表されており、中国によるプロパガンダに対抗するような政策も取るようになっています。もう、トランプ大統領の頭の中には、中国との融和よりも、打倒中国という考え方に変わってきており、経済よりも安全保障を選択する方向へと傾いています。もちろん、アメリカや世界経済にもよくないということは、トランプ大統領もわかっているのですが・・・・・・

tui