マンション販売の不調・・・

東洋経済に、世田谷区の新築マンションの状況が記事となっています。供給過剰が大きな問題化しているのでしょうか?新築物件の在庫数が、リーマンショック時に追いついてきたようです。表題がおどろおどろしい「マンション絶望未来」ですから・・・・

明らかに、不動産市況が不調に陥っていることを端的に伝えるものかもしれません。現在、東京にいるのですが、交通渋滞は、1980年代のバブル時なみになっているような気もします。このような状況をみるにつけ、不況の足音が聞こえているような感じもしています。

日経平均は、堅調な推移ですが内需については、????ということなのでしょう。