不動産投資家とのミーティング・・・・

昨日、とある不動産投資家さんと話をする機会がありました。思っていたより、投資不動産の市況は悪いようです。まだ価格面は大きく下がっていませんが、取引がほとんどない状況のようです。

投資不動産の媒介で有名であった六本木のA社や新橋のB社なども営業停止となっており、渋谷のC社なども電話がつながらない状態となっている話も聞きました。現在は、不正融資に関して、金融庁だけでなく、不動産業者を監督する義務のある国土交通省なども、不動産業者の調査などを行っているようです。

この投資家自身も、いくつかの不動産投資のための法人を設立して、銀行融資をうけて不動産投資をしていたので、都銀、地銀や信金からのヒアリングを受けて、資料の作成などを強制されて面倒な時期もあったようです。彼は、2年ほど前に最後の投資不動産を取得してからは、新規の不動産取得をしておらず、大きな問題は指摘されなかったようです。

私の想定は、今後2年くらいは、不動産市況は低迷していく。個人投資家などの破たんなどもニュースになっていく気がしました。ある意味、キャッシュであれば、不動産を取得するチャンスとも言えそうです。