不動産のキャッシュフロー・・・・・

日本とNZで不動産投資をしている。賃料収入の割りには、借入金がほとんどなく、経費になる費用が少ない。税引き後のCFは、毎月、百数十万円程度しかない。結局、銀行に金利を払うか、日本とNZ政府に税金を払うかの違いでしかないのだ・・・・・・(涙) 両国の国民のためにちゃんと税金を使ってほしいと思う、今日この頃・・・・

さて、決算発表が本格化・・・・

決算発表が本格化。信越化学のような順調な企業もあれば、減益企業も多々あります。今のところ、日経平均は2万円を維持しているが、TOPIXは、2017年6月頃のレベルまでの戻りであり、強さがなくなってきている。

声だかに消費税10%を実施するという安部政権。増税が安部内閣崩壊につながらないことを祈る。

日銀打つ手なし・・・・

日銀は、市場で買える国債も大きく減って、これ以上の緩和はできない。加えて、消費税増税が加われば、円高圧力が増す。藤巻氏が、いう日銀が、これほどの国債を抱えて大丈夫かという問題は、まったく問題がない。単に、日銀は国債の償還を待っていればいい。保有する時価評価などする必要もない。それより、日銀がこれ以上量的緩和をできないほうが問題なのだ。

 

チャンス・フォー・チルドレン

新書籍の印税については、チャンス・フォー・チルドレン(CFC)のほうへ、寄付させていただいています。DUKE。さんから紹介のあった「公益社団法人」です。通常、公益社団法人の認定を受けるのはかなり難しいのですが、代表の方は、非常に若いし素晴らしいと思っています。DUKE。さんと私のインタビュー記事も載せてもらいました。 皆さんもご興味あれば、ご協力をお願いいたします!

CFC

猫組長・・・・

最近は、ツイッターでも猫組長のつぶやきを追いかけている。最近では、ゴーン氏のマネロンのことを主につぶやいている。彼の書籍「ネコノミクス宣言」は面白い。猫組長の世界の裏側の世界のような話は興味が湧く。本当かどうかは不明と思われる面もある。

ある意味、その昔の落合信彦氏の書いた書籍のようだった。但し、落合氏の書籍に記載のあった石油取引などの話は、フェイクだったという話もあった。よくわからない部分もあるが、エンターテイメントとしては、面白いと感じる。

ochiai

国家資本主義の終焉・・・・

中国経済が、かなりのスピードで悪化している可能性が高い。それをどのように考えるか?中国共産党が推し進めた「国家資本主義」、即ち、超巨額な借入金に依存した経済成長が、終わりを迎えるということのようだ。

kokka

 

 

日本企業の効率性・・・・・

日本企業全体のBSは、以下のような状況。法人税収が、2018年で約20兆円とすれば、ROEで、20兆円/258兆円で、7.7%くらい稼いでいることになる。ゼロ金利の国としては、悪くはない数値か?デフレが終われば、中長期的に、ROEで、10%~15%くらい儲かるようになるかもしれない。

BS4

 

借金の返済は・・・・

中国系企業などの借金は、巨額。さて、返済は可能なのか?レバレッジドローンファンドからは、資金流出が続く。世界的な金融緩和で、ばら撒かれた資金はどうなるのか?lipper

 

中国経済の実態・・・・・

これが正しい姿であろう・・・・

NY市場の戻りは早い・・・・

NY市場の戻りは、早いのに、日本は、戻りが遅い。結局、日本は中日のサプライチェーンの崩壊の影響が大きいということを反映している?日本市場の買い手は、日銀などの公的資金だけという声も。