米国農地の不良債権化・・・・

バブル・チャイナマネーの影響か、米国の農地価格も高騰していた。その影響かFRBが農地の不良債権化を懸念している。米中貿易戦争などもあり、中国への穀物輸出の鈍化なども影響しているかもしれない。

人口減の危機・・・・・

日本の経済危機は、人口減のせいか?もちろん、それだけではないが・・・・こういう問題点ばかり指摘するのが、批評家の特徴とも考えられる。そうなるのかならないのかは、読者の判断によると思う。いずれにせよ、このような意見に対して、回答をもとめずに、行動するしかないという事実は忘れてはならない。

ZOZOっとする・・・・(その2)

ZOZOの前澤社長の保有株式の担保入れの話や、保有している美術品が売りに出されているといううわさがある。私が、想定しているのは、去年の7月頃に前澤社長が買い増しをした自社株が下がったことで、担保割れとなり、銀行に増し担保を入れたことが今年2月に明らかになっており、美術品なども売りに出していることが想定される。大株主は、増資のたびに、自己保有株式の希薄化を避けるために、銀行からお金を借りてまで、自社株を買うので、このようなことが起こりえる。

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乖離が大きい・・・・

日経平均の現物と先物の乖離が大きくなってきている。1980年代のバブル頃は、常に先物のほうが高かった。その後、株式市場が正常化されたのか、過去30年くらいは、先物のほうが安くなっている。今は、売り筋が多いのか、先物のが現物よりかなり安く取引されている。結局、投資家の思惑が先物価格に影響を与えているということだろう。

ハト派に転換・・・・

FOMCの内容が発表されて、米国が金融緩和方向へ動く思惑がでてきたようです。

 

2年先送り・・・・

イギリスのメイ首相は、イギリスのEU離脱を2年間延長する方向で検討しているという話が出てきます。結局、現状では、EU離脱は不可能ということで、最終的にも、イギリスがEU離脱をしない可能性が高くなりそうです。

日本でもテロはあった・・・・

もう20年以上前に、地下鉄サリン事件などのテロがあったことを忘れている日本人が多いようだ。何ら、先週金曜日に、NZのクライストチャーチで起こったテロ事件と変わらない。日本は安全だなんてこともない。この事件が「テロ」という認識がないか忘れているだけだ。オーム真理教の残党もまだいる。特に、若い人は洗脳されやすい。

今回のクライストチャーチのテロ実行犯も20代の若い人たちだ。

 

テロ発生・・・・

ニュージーランドのクライストチャーチ市で、白人の極右グループなどによって、モスクが襲われて、多くの人が亡くなりました。私の住むオークランドでなく、名前自体が、キリスト教徒の街という意味で、クライストチャーチ市のイスラム教の集会所である「モスク」が狙われたのでしょうか??? 同市のラグビーチームは、クルセイダーズ(十字軍)という名前であることからもわかりやすいかもしれません。

東京などでも過去10年程度で、「モスク」も増えていますが、世界中で起こりうるリスクマターかもしれませんね。

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ハードブレグジットは回避・・・・・

さすがに、英国もハードブレグジットは回避の方向で動いている。さすがに、合意なきEU離脱は、国益を害するという方向性のようだ。いろいろな選択肢があるが、メイ首相もどこまで首相でいられるかという問題もあるようだ。

 

中国の妨害・・・・・

また、中国とアメリカ国家間の問題が発生している。中国が実質覇権を握ろうとしている南シナ海での問題。このまま、米中貿易摩擦が収まるとは思えない。さて、どうなるか??? 不思議なことに、日本のメディアはほとんど報道していない。中国への忖度があるようだ。