夜逃げ・・・・

投資顧問業者の夜逃げが相次いでいるという話が出てきている。金商法にそって登録している会社も火の車の会社が多いのか? 株式市場の投資環境が悪いことを象徴するような現象かもしない・・・・〇〇キャピタルとか〇〇投資顧問などの業者が突然HPを閉鎖して、その後連絡を取れないというような状態のようだ。

 

日本の統合政府・・・・

地方政府と日本政府も含めて、統合政府と呼ばれる。それで考えると、統合税府は、総債務1200兆円、政府資産700兆円で、日銀資産400腸炎で、純債務は100兆円、アベノミクス以降、その債務は、毎年50兆円ペースで財政再建が進んでいるという見解がある。財務省は、このような状況にもかかわらず財政均衡ばかり主張して、自己の権益を拡大している。消費税増税がその典型なのだ。

jyone

日銀は、雇用に責任を持たない・・・・・

日銀は、雇用に対する責任を持たないことが明らかになっている。日銀は、リフレ政策は継続しているが、インフレ(ないしは、デフレ)のみにしか責任を持たない。財政均衡のみを気にし過ぎて、政策を失敗しているのが日本の姿。結局、日本の景気については、誰も責任を持たないということのようだ。結局、デフレスパイラルから脱却できない日本が続く可能性がでてきたようだ。これでは、株式市場も盛り上がらない。

nichi

政治家主導・・・・

ニュージーランドで、キャピタルゲイン税の導入が検討されていたが、結果的には、廃案となった。日本では、消費税26%を主張する財務省などの官僚の主張が発表されているが、政治家は逆らうこともできない。このままでは、個人消費には、消費税という大きなペナルティ(反則金)が付くような制度となる。官僚組織を肥大化させて、更なる官僚組織が強大化するための道具が「増税」である。社会保険料の負担増も同じである。

日本には、戦前から官僚社会主義のような歴史がある。戦前に設立された統制会社、その後に続いた官僚が巣食う石油利権。まさに官僚社会主義制度。それに戦いを挑んだのが出光興産だ。

このような官僚は、自己の利益のためだけに増殖していく。財務省や厚生労働省は、タッグを組んで日本国民をいじめるようになっている。自己の権限拡大にしか興味がない。日本の平均給与は過去20年で下がっているが、官僚や公務員の給料は下がったことがないのがその証拠である。政治家主導という言葉は日本にはないのだろうか。

リスクオン・・・

世界的に、リスクオンになってきているのか?円安株高の状況となりつつある。先物や現物あるいは、インバースETFなどの空売り筋が厳しい状態となっているようだ。10連休も目前に迫ってきており、無理してリスクをとる必要もない。株式市場にはいつでも参加可能だ。

タイガー復活・・・・

タイガーウッズが、マスターズゴルフで優勝した。2005年以来だ。それも3度の手術を乗り越えている。史上最大のヒーローかもしれない。このような奇蹟が起こるから面白いのがスポーツだ。投資やビジネスにおいても奇跡は起こる。但し、投資戦術というものではなく、考え方などで奇跡が起こるのだ。それだけにこだわってもいけないし、それだけのものでもないのだ。基本的にはやり続けられる力なのだ。

tiger

頑張ったら報いられる・・・・・

東京大学の入学式で語られた内容が話題となっている。「頑張っても報いられない社会が待っている。」というものである。内容を読むと面白いが、結局女性差別ということを語りたかったものだろうと思う。頑張っても報いられないことは、世の中には、ごまんとある。頑張っても報いられないケースは、やり方(ないしは、がんばり方)が間違っているか、才能がないかのどちらかであることが大半だ。

そのほか、自分がついてる、ラッキーと思えるかどうかの問題も大きい。株式投資の世界も変わらない。私の投資法についても、そのように考えている。成功する人もいれば、成功しない人もいる。結局、頑張るとは、どういうことか日本人もよく考えたほうがいいのかもしれない。だから、東京大学の総長がいうように、一歩を踏み出すしかないのだ。

 

nyuu

仮想通貨の仮装売買・・・・

このところ、ビットコインが60万円をつけるなど、活況を呈しているような感じだ。しかしながら、その80%が仮想通貨業者による売買という話もある。日本の商品先物市場のようなものか・・・・

btc

 

ハワイから戻りました・・・・

常夏のハワイから、オークランドへ戻った。さすがに、寒さを感じる。アメリカ市場も、ナスダック指数は、高値近辺の値動きになっている。GAFA銘柄の業績が好調なことを反映しているようだ。これならトランプ大統領の2期目も安泰となるだろう。

trup

お金持ちワールド・・・・

昨日は、オアフ島からハワイアンエアーで、ハワイ島へ行った。コナ空港そばのゴルフ場で、ゴルフをやったが、なんと年会費が5万ドル以上もかかる超高級なリゾートカントリークラブだった。ゴルフスコアはいつも通り。。。であったが、そのゴルフ場を見通せる知り合いの不動産は、5百万ドルで売り出されていた。世界中の富豪が集まるリゾートらしく、このくらいの物件は手ごろだという。20百万ドル程度の物件が、あちこちにあるのが、ハワイ島の特徴らしい。世界の富豪、人口の1%が、世界の富の90%以上を所有すると言われる世界を実感した。

sekai