ビールを飲むと通風が治る?????(笑)

武田教授が面白い話をしている。本人も通風の症状がでている際に、ビールを飲んで治すという荒業。(笑)みなさんも試しては如何でしょうか?

takeda

 

投資ファンドの活躍は・・・・

景気悪化の足音が聞こえる状況で、投資ファンドなどが、いろいろと買収を決めている。さて、このようなファンドは、うまくいくのだろうか?景気の良い際には、買収価格が上がり、景気が悪い際には安く買収できる。但し、リスクがどれほどで、経営者を変えてうまくいくのだろうか?

すでに、死に体となっている上場会社も増えてきている。大塚家具なども、ずっと赤字が続いており、再生を模索しているが、????の状況が続いている。大きな流れには、上場企業でも勝てないのが常。

ootuka

新興不動産会社のピンチ・・・・

TATERUなどの新興不動産会社がピンチのようだ。昨年1月頃から問題になった個人投資家向けの投資用不動産販売会社は、レオパレスの手抜き工事や投資物件に対する不動産融資が厳しくなったことによる投資用不動産の不振。また、詳細は不明だが、FACTAという雑誌に、三栄建築設計などのことが記事になっている。東京地区でも、グロス利回り8%を超える投資用不動産もあるようだ。このような状況は、今後、数年間続く可能性が高い。中国の不動産バブルも崩壊中だし、この業界の先行きは不透明感が強い。

facta

 

グリーンランド・・・・

グリーンランドは、デンマークの自治区となっているが、今後の北極圏開発ブームの中で、同島の住民は、独立も模索しているようだ。中国が、グリーンランドでの鉱山開発などに資金を提供しており、影響を高めている。トランプ大統領が、買いたいという裏には、このような覇権争いという背景もあるようだ。

green

 

2万円死守か・・・・・

日経平均は、辛うじて2万円割れを起こしていない。公的資金の買いも入っているかもしれない。しかしながら、TOPIXなどは、1500ポイント割れをしており、個人投資家などのポートフォリオもかなり痛んできている可能性も否めない。すでに、消費税増税の悪影響が出始めているのかもしれない。楽天では、以下のようなシミュレーションサイトも登場している。

zouzei

104円台・・・

今朝になって、米ドルが104円台となっています。先週金曜日からの続きのようだ。年末米ドル100円を予想している私は驚きはしない。消費税増税の金融引き締め効果が徐々に大きくなっていくだろう。G7での各国の歩み寄りができないことも、影響しているようだ。

nikkei4

貿易戦争の激化・・・・

中国による報復関税の発動などもあり、NY市場は大きく下落して、円高も進んでいる。今年10月の消費税増税は、中止すべこと思われるが、そのような動きもない。日経平均の2万円割れも見えてきた。

NYdow

政府は無策・・・・

日銀や政府は、株価の下落に対しては、無策でいるような感じとなっている。唯一、日銀の日経平均ETFの買いくらいしか対策がなくなっているようだ。景気は、順調というか徐々に悪化しつつある。韓国との関係も悪化の一途・・・・・景気後退期には、悪いことが続くものかもしれない。

gaso

わかりやすい・・・・・

漫画で消費税増税などについて、わかりやすい説明ががなされています。加えて、年金問題についても、わかりやすい説明があります。このような状況をどのようにみるのか、よく考えたほうがいいということです。

taka

 

香港問題の根幹・・・・

香港で、デモが続いている。中国も「天安門事件」のような解決を図るのは、難しい状況。このまま続いていくと、香港経済の混乱は、中国経済まで広がりをみせる可能性もある。結局、経済が悪化していくことによって、国民の不安が大きくなれば、このようなデモ活動が活発化するのは間違いない。このような状況下で、リーマンショックのような世界的な経済危機が起これば、もっとも影響を受けるのは、「日本」であることだけでは、間違いなさそうだ。

ri-man