感情的な面からだけで動くのか・・・・・

池袋暴走事故が話題となっている。ご遺族の会見などをみても、認知症をもったような運転手が起こした事故で、老人には運転させるな的な意見が増えている。メディアも、そのほうが一般的にうけることもあり、報道内容もそれに同調している面もある。私からみれば、秋葉原の通り魔事件仙台のアーケードでの暴走事件のほうが記憶に残っている。これらの事件の犯人のように、精神病的な人が意図的起こしたものと今回の認知症が要因と思われる事故の差はほとんどないように思われる。すでに、70歳になれば、運転免許更新には、いろんな条件が付されている。もし、運転免許に対して、一定の年齢に返礼義務を設けるのであれば、このような若者にも精神的に患っていないかのテストを義務付けて、場合によっては免許の取り上げもやるべきとも思わる。武田教授の意見を聞いてもよくわかる。

takeda

また、すでにツイッターなどで呟ているが、TOYOTAなどの大手自動車メーカーが、ブレーキとアクセルの踏み違い事故を防止するような装置を取り付けることを義務づけるということを提案している。自動運転が実現間近になっているのに、このような技術が自動車に搭載されないのはおかしい。人間はちょっとしたことで間違いを起こす。現在は、オートマ車がデフォルト(標準)となっているので、世代にかかわりなく、パニック状況になれば、皆同じような踏み違い事故を起こす可能性が高いのだ。自動車を販売しているメーカーがこれを改善するのは、「義務」と思われる。家庭用ガス器具でも何か危ない場合に安全装置がちゃんと働くように義務づけられているのと同じだ。

自動車が安全になり、交通システムも発達したことなどから、実際に、交通事故の死亡者数は、1948年来の最低の水準になっている。ここにも高齢者の事故数が増えていると記載されているが、高齢者が人口に占める割合が大きく増えている状況を考えれば、高齢者の交通事故が増えるのは当たり前だ。今回の池袋の事故だけを取り上げて、感情的な反応をしてしまうのはどうかと思う。

mihari

 

 

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