平成は、政治経済政策の失敗が多かった・・・・・

1989年のバブルつぶしから始まった平成時代とその不況。円高、それ後のバブル完全崩壊から金融不況。山一証券や北海道拓殖銀行の破綻から、日本経済はどん底に落ちていく。その後、日銀の金融政策の失敗や消費税増税という名の財政緊縮政策が、日本経済を20年以上もデフレ社会に落としめている。全く責任を取らない官僚や政治家。このような点に鋭く迫っている「ニュース女子」が面白い。 令和になり、新しい政策がほしい。日本経済が大きく生まれ変わる可能性がある。はやく、財政緊縮政策を脱却して、マイルドなインフレの起こる経済になると、日本経済が成長する可能性が高まるのだ。

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