利権の権化・・・

武田教授のYoutube番組で、太陽光発電の話がでている。もともと「再生可能エネルギー」なんてものはないのに、このような呼び方をするのは日本だけ。加えて、太陽光発言が、エコなんていうのはとんでもない話。太陽光パネルなどを作るために、大量の石油等が使われるからだ。実際には、石油を燃やして発電するほうが、効率よく電気ができる。太陽光発電の買取り制度によって、毎年3兆円以上も払わされている日本国民。消費税2%並みだ。こうやって、政府高官や官僚の天下り先や太陽光発電の団体(パネル製造企業や関連団体)などが、太陽光発電利権として、お金が入るようなシステムができるのだ。

ふざけているこのような利権システムが無数にあるのが、日本なのだ。官僚利権社会主義ともいえる状態だ。国民は、どんどん貧困化しても、官僚などはぬくぬくと生きているようなシステムが構築されているのだ。

taiyo