新興不動産会社のピンチ・・・・

TATERUなどの新興不動産会社がピンチのようだ。昨年1月頃から問題になった個人投資家向けの投資用不動産販売会社は、レオパレスの手抜き工事や投資物件に対する不動産融資が厳しくなったことによる投資用不動産の不振。また、詳細は不明だが、FACTAという雑誌に、三栄建築設計などのことが記事になっている。東京地区でも、グロス利回り8%を超える投資用不動産もあるようだ。このような状況は、今後、数年間続く可能性が高い。中国の不動産バブルも崩壊中だし、この業界の先行きは不透明感が強い。

facta