前澤社長(その2)・・・・

昨日、ZOZOの買収の発表記者会見のYOUTUBEを全部みた。わかることは、これ以上ZOZOの業績を伸ばしていく限界を、前澤社長も感じていたのではないかと思われる面がある。一方で、ヤフージャパンもZOZOも若年層のECユーザーを取り込みたいという気持ちのあらわれが大きく、ある意味、「渡りに船」状態であったとうことだ。

相乗効果を出すためには、決済方法の多様化か商品の取り扱いを増やす必要があるが、これは今後の課題としても、ヤフージャパンにとって、ZOZOに、8000億円というお値段以上の価値があったのかどうかはわかりずらい。

前澤社長としては、主に月旅行等に対する夢を口にしていたが、やはり個人的に資金繰りがかなり厳しいという面があったのは否めない。ZOZOの業績が伸びずに株価が下げていくと、前澤社長自身が、どんどん自社株を売っていくという悪循環に陥る可能性が高かったのは事実だと思われる。

 

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