当面のピークかな・・・・

これだけの増資などが頻繁に行われると、株価が天井を打つことも多々あるので、ちょっと注意が必要な状態なのかもしれません。1980年代後半のバブルの頃に見られた光景です。不動産に対する投資規制なども気にかかります。大型株相場は終焉に向かうのでしょうか・・・・・

調整相場から・・・・

トランプ大統領誕生相場も終焉しつつあります。大型株は、円高になってきたことから元気を失いつつあります。不動産関連も元気がありません。さて、外需と内需が低迷する中で、次に活躍をするセクターは何になるのでしょうか? それか下落相場に転換するのでしょうか・・・・

財政再建完了・・・

なんでだろうと思うけど、国債の日銀の買い入れで、財政再建は完了している状況です。よく聞いておきましょう!

円は高くなる・・・・

トランプ大統領誕生決定後から大きく進んだ円安ですが、どうやら終焉を迎えそうな雰囲気となってきています。日経平均も元気がなくなってきています。日経平均の2万円超えはしばらくなさそうです。四月以降の業績はどのような予想がでてくるかが次のポイントになりそうです。

東芝は、原子力企業として・・・・

東芝は、主力の半導体部門を切り離して、原子力企業として残るような話があるようです。名門企業も、こんな形で終焉を迎えてしまうのでしょうか・・・・・

 

株高は続く・・・・

米国の株高が止まりません。トランプ大統領の政策が、企業業績をサポートしていく期待が高いようです。日本企業については、過去数ヶ月の円安で、輸出関連が好調になってきている他、内需もよくなってきているようですが、マンション販売の不振など不動産などの状況が悪くなっているのが、ネックとなっているかもしれません。

投資は簡単・・・・

ある人から「投資は簡単ですね。」という話を聞きました。結局、慎重にやればやるほど失敗するのが投資で、まぁいいかくらいでやると成功するのが投資だという結論の話をしていました。彼は、勤めている会社の自社株を買い続けて、大金持ちになった人です。毎月、買えるだけ自分が勤めている会社の株を買い続けたそうです。加えて、ボーナスなども余れば、自社株に突っ込んでいたそうです。今や会社の役員連中よりも、多くの株をもっていて、会社の役員からも一目置かれる立場になったそうです。約30年間で株式分割が3回もあったそうです。

彼は、会社の役員にはなれませんでしたが、役員から株主の立場からみてどう思うなんてことを聞かれるという立場にいるのです。配当だけでも、年間500万円以上入ってくるようになっているそうです。定年まで自社株を買い続けると豪語しています。ひょっとしたら社外取締役にでもなるのではないかと心配しているようです。(笑)

1兆円の損失????

東芝が、原発問題に加えて、液化天然ガス問題も抱えているようです。1兆円規模の損失が想定されている・・・・・ありえない状況のようです。泣きっ面にはち状態な東芝のようです。

円高トレンド・・・・

米ドルのチャートをみていると、円高トレンドに転換したような感じとなってきています。しばらくは、110円~115円のレンジ内に収まるとは思っていますが、4月以降の為替は、110円台を割ってくるような想定をしておいたほうがいいのかもしれません。NYダウは史上最高値を更新中ですが、日経平均は、円高もあり、2万円を超えてくるのは難しいというような想定をしておいたほうがよさそうです。

ラスベガスへ・・・

モーターショーは、デトロイトからラスベガスへという動きになっているという記事があります。自動車も、「エンジン」から「電気モーター」の時代へと変わりつつあります。フォーミュラーEというレースをみてもエンジン音はなく、興奮がないというファンもいるようですが、今後このような世界に移り変わっていくことを示唆しているのでしょうね。パソコンからスマホへの時代の転換のようなものかもしれません。

新型プリウスもPHVとなってきています。HVではなく、PHVとして生まれ変わろうとしています。このようなPHVの技術も今度大きく進化していくことが想定されます。このような新しい技術を提供するような自動車部品や電子部品メーカーが面白くなってくるのかもしれませんね。