背任容疑・・・・

ゴーン氏の失脚は、やはり、社内クーデターのような感じですね。いずれにせよ、長きにわたり統制をしていた垢があるということかもしれません。ルノーと日産を統合用の箱として機能している日産BVというオランダ会社にまで、調査が及ぶ可能性もでてきているので、ここ調べるとゴーン氏の背任容疑が固まるのかもしれません。

 

しょぼずぎ・・・・

ゴーン氏の逮捕劇の内容が「しょぼすぎで笑えます。」 上場企業のオーナー企業であれば、誰もがやっているような内容かもしれません。世界各地に会長社宅用の不動産を買って、そこに家賃なしで住んでいたとか、その他にも不正流用があるというような話であり、どうやら社内クーデターを起こしたというのが真実かもしれません。50億円の内容次第ですが、一戸あたり、10億円くらいの豪邸を買って、投資用不動産ということであれば、たいした問題はないような感じです。

 

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ゴーン氏、逮捕?????

日産グループの総帥、ゴーン氏が東京地検に、任意同行で連れて行かれて、逮捕されるようです。金融商品取引法違反の疑いですが、脱税でも逮捕ということでしょうか・・・・・・・ ひょっとしたら、パナマなどのタックスヘブンで何らかの報酬をもらっていたかもしれませんね・・・・・・

 

ソフトバンク・ショック・・・・・

任天堂の大きな値下がりの原因が、ソフトバンクのIPOによるものだという説もあるようです。2兆円という日本の株式市場では、最大規模のIPOをして、株式市場からお金を吸い上げてしまうのではないかという話です。

ソフトバンクもこれ以上携帯電話事業は伸びないというような考え方をしていて、IPOによって携帯電話事業の資金を回収して、他の事業への投資資金とするという考え方のようです。今後も、東証一部の大型株の暴落があると、かならずソフトバンクショックによるものと言われることになりそうです。

 

DUKE。さんとの共著の書籍も順調な滑り出しをきったようです。皆様に感謝致します。

sinnsho

 

 

サイレント・インベージョン・・・・・

オーストラリアで発売されたサイレントインベージョン邦訳バージョンが出るという話があるのですが、まだ出ていません。中国は、まず人(中国人)を留学とか労働ビザで移住させてから、なんとなくその国を侵略させるような方法を取るようです。

でも、私が感じているのは、これまでのジャパンハンドラーはアメリカと言われるようなのですが、今後、日本が中国に操られるとしても、それでもしぶとく生きていくのが日本人ではないかという日本人のたくましさを感じるようになりました。ある意味、ユダヤ人のようなたくましさをみせる日本人もそれなりに凄いなと感じるようになりました。

ニュージーランドは、すでにチャイニーズパペット(中国の操り人形)と言われていますが、それほど問題もなく、平和に暮らしています。日本なども、中国によって反日政策を取られていますが、中国共産党にとって、日本人ほど怖いものがないので、このような対応をしているともいえそうです。(笑)

invation

 

RIZAPについて・・・・

RIZAPが二日連続でのストップ安になっています。2000年に起こった光通信株の21営業日連続ストップ安や2006年1月に起こったライブドア株の大暴落などにに比較すると、まだまだという感じがします。但し、当時とは、ストップ安のルールなども違いがあり、比較するのも難しい状態です。ライブドア事件に近いところは、会計方法の穴をついたような方法で、業績のかさ上げを図っていたことかもしれません。

このような大暴落事例は、ここ数年では、窪田製薬(当時のアキュセラ)などが上げられますが、会社の将来に業績に対する期待度が高まり過ぎたケースで発生します。特に、若い経営者は、ブレーキをかけることが難しくなることも多く、ある意味調子に乗りすぎる嫌いがあるのかもしれません。個人投資家も、宗教のように、このような経営者の言葉を信用するようになることも多々あるようです。

また、このような株価の大暴落は、景気後退に入ったようなタイミングで見られることが多く、個人投資家の株式投資に対する気持ちが大きく薄れていくまで、新興株などが下がり続けることも多いものです。このような状況下でもあり、残念ながら「アベノミクス相場は終わった。」ということは、前にもこのブログで述べたとおりです。

パプアニューギニア・・・・

ロイターにキナ臭い匂いのするニュースが載っています。中国の海洋覇権に対する米国の姿勢が垣間見える状況です。APEC会議の開催中に中国のシュウキンペイ氏は、ポートモレスビーに宿泊するようですが、アメリカのペンス長官は、ケアンズから毎日通うという記載あります。世界中で、このようなことが起こっているという事実を株式市場がどのように捉えているのでしょうか・・・・・

kinpe

BitcoinとRIZAP・・・・

BitcoinとRIZAPのチャートがなぜかよく似ています。 両社とも昨日から急落しています。何かつながりがあるのでしょうか・・・・・・

bitc

risap

張子の虎・・・・・

RIZAPが、張子の虎のようになっています。カルビーから招聘した松本氏も、呆れる企業内容であったということでしょう。M&Aが、負の暖簾で儲かるから単純に、企業を買わないと収益が上がらない構造であったが、買った企業を立て直すのがどれくらい難しいことかには、気付くのが遅かったということだと思われます。

本業も、英会話とかゴルフなどの拡張していますが、あまり評判はよくないようです。筋トレダイエット事業は、大成功していますが、本業もやばくなっており、改革を今期中にやり遂げない限りは、再建も難しくなるかもしれません。

買った企業の株の処分もかなり難しくなりそうです。人材不足もありそうなので、先行き不透明ということでしょう・・・・・

増資をしなければ、会社がもたなかったので6月に増資をしたということでもあり、株主から経営責任を問われる可能性もあるのではないでしょうか・・・

RIA

RIZAPショック・・・・・・

個人投資家にとっては、寝耳に水状態であったようです。これまでの買収戦略が大失敗していることが明確になってきています。今年8月の増資がなければ、倒産していてもおかしくない状況のようです。

新興株市場にとどめを刺すような状況といえるかもしれません。