1053兆円・・・

銀行などの金融機関の預金残高が、1053兆円にもなったようです。預金から株式投資へという流れはあまりないようです。結局、「日銀」がETFなどを買わなければ、日本国民は株式投資などに資金を振り向けないということかもしれません。

半導体需要は増大・・・・・

今後、AI、IOTや自動運転などで半導体需要は増大の方向性に間違いはなさそうです。大前健一さんもブログにてコメントされています。最近の株式市場では、半導体を中心とするエレクトロニクスやスマホゲーム関連株が大きく動いています。

ホンダらしさ・・・・

東洋経済にホンダらしさが出されるかという記事があります。自動運転におけるホンダのらしさが実現できるかという記事です。今後、自動車は、EV化と自動運転化という大きな変革の時代に入っていきます。そこにおいても、キーとなるのは、IT技術(プログラム)とそれをコントロールする半導体です。今後、数年間は、このような関連企業が大きくなっていくのでしょう。

理解できない・・・・

先日、日本へ戻りましたが、日本の物価がかなり安く感じていました。ところが、外国人が暮らすための物価のランキングをみると、まだ東京はアジアでは、まで2番目に物価が高い都市となっています。日本のレストランでランチをしても、1000円もあれば、たらふく食べられます。ニュージーランドでは、かなり安いランチでも15ドル程度で、80円で換算しても1000円を超えています。通常は、20ドルくらいします。

NZは、日本の消費税にあたるGSTが、15%と高いこともありますが、その代わりに日本にある「住民税」というものがありません。なので、日本に外国人が住むとトータルで物価が高いと感じるのでしょうか?また、NZでは、最低賃金が、$15.75/時間と日本の1.5倍程度となっています。これが、物価にも反映されている部分もあります。

ある意味、日本の物価は、海外からの旅行者にはやさしいということになるかもしれません。コンビニにいけば、500円でお腹をいっぱいにできるお弁当もあるし、日本に住むと住民税や社会保険料が高く、住みにくい不思議な国なのかもしれません。NZで、6ドル(約500円)ではコーヒー1.1杯分の値段ですね・・・

円高・・・

米ドルが、109円台まで売られています。微妙なところですが、このまま円高相場に転換する可能性も考えておくべきかもしれません。それでも日経平均が大きく売られる可能性は低くなっているような感じがしています。じっくり待つ姿勢というのがいいのかもしれません。

テロ支援国家・・・

カタールがテロ支援国家として、サウジアラビア等から断交されています。カタールはアルジャジーラという世界規模の放送局を持っているのが、世界中でテロ支援的な放送をしているとも非難されているようです。イスラム国家での大きな動きであり、注目する必要があるのかもしれません。

今後の動きによっては、世界情勢に大きな影響を与える可能性もありそうです。

 

ショック・・・・・

ZOZOTOWNを運営している前沢社長のおかげで、ショッキングなことが判明しました。私が30年ほど前に、ニューヨークで買った落書きペインティング作品が、50万ドル程度になっているかもしれないからです。当時、大きさ 20cm x 20cm のキースヘイリングのアート作品を、60ドルくらいで買って、日本に持って帰ったのですが、どこにあるのか記憶にありません。当時、彼は、建物の壁に落書きをする人として、悪名をとどろかせていました。今や彼の作品は、すごい価値になっています。たぶん、大学生だったので、実家に持って帰ったか、引越しの際に捨てた可能性もあります。かなりショックです。

苦労人というけれど・・・・

中日ドラゴンズの荒木雅博選手が、2000本安打を達成しています。素晴らしいことだと思います。入団直後はバッティングに悩み、「外野にもボールが飛ばない。」と揶揄されたそうです。その後、5年間も2軍暮らしをしていたようです。6年目に、巨人のメイ投手から初本塁打を打ってから人生が変わったようです。

私が社会人になった1980年代は、バブルと呼ばれる時代でした。しかしながら、株式投資で儲けたお金は、たったの数万円という時期もありました。それが、確か1986年に伊藤忠燃料という会社の株が、約3ヶ月で、600円台から1200円になってはじめて、これは大儲けできたと思ってから、人生が変わりました。それから約30年が過ぎましたが、最近では、投資した銘柄の株価が2倍になるのは、当たり前と思えるようになったのが不思議です。

雇用統計・・・・

昨晩発表された米国の雇用統計が、予想より悪かったこともあり、米ドルが売られています。米ドルは、売られていますが、日経平均の先物はあまり売られていません。やはり、ファンダメンタルの強さが、日経平均に現れてきているようです。しばらくは、日本株が強くなる兆候とも言えそうです。強気でいきましょう・・・・・・

日経平均2万円突破・・・・・

日経平均が、2万円を突破してきています。日本の景気が確実に回復していることを示す事象であることは間違いなさそうです。このままずっと上がることはないと思われますが、2015年の日経平均2万円よりは、いごこちがいい水準と思われます。なんといっても、予想PERが、15倍くらいなので、業績の下支えがあるからです。2015年は、円安という事象に支えられていた相場であり、現時点とは異なる面があるからです。