株安、円安?????

なにかおかしいのかNY市場?????

世界一リッチな国・・・・

日本は、IMFの推計でも、純債務は、ほんんどなし。対外純資産は、世界一、個人金融資産は、1700兆円という状況です。国債等日本政府の債務が1000兆円を超えても、世界一リッチな国である、世界一の低金利が維持されている状態です。

アルゼンチンやトルコのような国と比較するのは、大きな間違いです。それらの国には、国富がなく、対外的な債務が、非常に大きいので、ハイパーインフレが起こっています。但し、そのような国の国民も、ハイパーインフレ慣れしているところが、凄いところです。

 

 

消費税増税の愚・・・・

今年年初に、ニトリの社長が、すでに内需が弱っていることを明確にしていました。現状は、そのことが決算発表に現れてくるようになっています。このような状態にもかかわらず消費税増税をすればどうなるかと言えば、日本経済が弱り、安部政権が崩壊する可能性もありそうです。このことは、2019年前半にもはっきりしてくると思われます。

はっきりと財政再建がでてきている状態にもかかわらず、消費税増税をする必要はありません。IMFも日本の財政状態がいいことを認めています。

財政均衡論が結果的にデフレを招く愚論であることがわかると思います。もう、消費税爆弾の導火線に火が付いており、国内消費がかなり悪化しています。すでに、日銀のEFTの買いの入らないJQ指数は悲鳴を上げています。JQ指数の銘柄の業績が大きく悪化しているからです。

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書籍のお話・・・・

海外に住んでいると、廉価で質の高い日本の書籍の豊富さには驚かされます。もちろん、最近ではアマゾンアメリカなどで、いろいろとKINDLEにて書籍も購入可能ですが、アマゾンジャパンの書籍の豊富さには驚かされます。投資関連書籍も、日本ほど豊富な国はほかにないと思います。このような恵まれた環境であっても、勉強もしない投資家や情報が過多になって、失敗している投資家も多い状態です。しかしながら、個人投資家のレベルは世界一ではないかと思っています。

ポイントなのは、日本でずっとデフレが続いていることから、結果的に儲かっていない投資家が多いということかもしれません。アメリカでは、毎月インデックスファンドを買い続けている人が、勝ち組となっているのは、お金の価値がどんどん落ちているからです。

1米ドルの価値は、過去40年で、1/4近くになっているので、インデックスファンドの定期的な買いをするだけで、結果的には、10倍近くの資産を築くことができているのです。

 

アマゾンでも販売開始・・・・・

新書籍が、アマゾンでも販売開始になっています。よろしくお願いいたします。

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新書籍・・・・

DUKE。さんとの新書籍が出版社(パンローリング社)のサイトで紹介されています。面白い内容に仕上がっているので、是非、ご購読ください!

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中間選挙結果・・・・

今回の中間選挙については、世論調査の結果どおりになったようです。アメリカの右翼と左翼の分断が続くという方向性が続くようです。但し、中国を敵視する政策については、一致しているような感じです。結局、世界の覇権争いという面での変化はないようです。

オバマ大統領時も、ねじれ国会であったので、あまり変わらないということかもしれませんね。それよりも、投票率が上がったということは、アメリカ国民も選挙に対する興味が高まったということは、面白い流れかもしれません。

SUBARU&KYBの不正・・・・

両社とも、社内での不正に揺れています。結局、仕事が忙しすぎて、対応ができていなかったという結論なのですが、これまで日本の会社があまりに暇すぎた状態から、忙しくなりすぎたという背景がありそうです。人を減らさないと、収益が上がらない状態から、人手不足で手が回らなくなったということの結果としての不正だと思われます。このような現象は、一つの大きな景気の山を越したことを示す現象であることも多い事実を忘れてはなりません。

 

Hインフレに慣れている国民・・・・・

トルコ国民は、素晴らしいと思われます。2ヶ月連続で、20%を超えるハイパーインフレ(Hインフレ)が起こっても平気なようです。インフレ率は、2005年頃から落ち着いていたようですが、20%くらいのインフレは平気な国民と言えそうです。彼らは、金や銀などの貴金属を買い集める習慣があるようです。トルコリラを貯めるようなことはないのが、慣習です。TVで紹介されていた画像も平静そのもので、商品も溢れるくらい商店に並んでおり、南米諸国とは状況が異なるようです。

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世界の経済ネタ帳より

三部作の完成・・・・

一年ほど前から企画して、書き始めた書籍が、今月15日に発売予定となっています。DUKE。さんとともに書き上げた共著の書籍です。これで、私の3部作(以下の①、②、③)の完成で、著作活動は終焉を迎えます。今回の書籍は、非常に面白い内容となっていますので、是非ご購読ください!

投資家目線とは・・・・

実際の成長株投資手法(簡単なことを繰り返し続ける。)・・・・

③新しい経済政策下での成長株投資(アベノミクス期の成長株投資とその実践を振り返るような内容になっています。)

という流れになっています。基本的には、どの書籍も独立して書いていますが、底流に流れるものは、変わりがありません。私が、35年近くも投資生活をしてきて、投資家として、必要と思われることを記載しています。 私自身も自分の書籍を何度も読み直しながら、実践に使用しています。

sinnsho