貿易戦争・・・・

中国と米国の関税問題が、大きくなってきています。今のところ、金額は少ないものの、今後どのような解決が図られるか、十分にみておく必要もありそうです。今回は、国家機密を維持するための制裁として発動されており、長期に及ぶ可能性もありそうです。

さて、どうなるのでしょうか・・・・・

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ソーシャルレンディング・・・・

怪しいと言われていたソーシャルレンディングの業者が、摘発されています。このようなことが起こると、ブームが終焉するようになります。仮想通貨取引についても、「コインチェック」の仮想通貨流出が、仮想塚取引のブームを終焉させています。ソーシャルレンディングのブームも終焉となるのでしょうか????

maneo

第2次チャイナショックか・・・・

株式市場の雰囲気は、かなり悪化しているような感じとなってきています。買い手は、日銀などの公的資金だけではないかと思われる状況です。中国では、バブルがはじけそうな雰囲気をかもし出しています。社債のデフォルトが増えてきており、シャドーバンキング問題が、再びクローズアップされそうな雰囲気です。

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また、財務省の仕業・・・・

財務省が、増税路線をひた走るために、報道を歪めているかもしれません。新聞代だけは、2019年10月に予定されている消費税増税を避けるように財務省に懇願していることもあり、財務省発表が、新聞では大本営発表のように扱われています。実際に、先進国で一番健全な財政を維持しているのは、日本なのですが・・・・じゃなきゃ、リスクオフの際に、円高になるわけがないのです。

zaimu

こりゃ、あかん・・・・・

ついに、スルガ銀行の不動産オーナーに対する反撃が始まりました。インチキ資料を作ったのは、同行ではないという訴訟です。でも、通帳とシステム的に照合しないのもどうかと思われますが、さてさて、どうなるのでしょうか・・・・・・・

sagi

 

中国経済は絶不調?・・・・・

中国経済が絶不調という話もでてきています。実際どうなのでしょうか・・・・・このような中で、起こっている米中貿易戦争・・・・・あまり株式市場にいいことはなさそうです。

 

Active Fund・・・・

日経マネーによるアクティブファンドのランキングが発表されています。20年という長期間のものも発表されており、面白いと感じています。ただし、20年間の運用ランキング上位に選ばれているファンドの残高が、大きくても150億円程度の規模であり、あまり意味のあるランキングとは思われないことです。アメリカのように、20年以上も歴史のあるファンドが少ないのが、日本市場の投信の欠点かもしれません。

過去3年であれば、ひふみ関連の投信の残高もみても、輝いていますね。

 

fund

パチンコとブックメーカー・・・・

日本では、手軽なギャンブル的な遊びとしてのパチンコ、ニュージーランドでは、ブックメーカー、例えば、今回のサッカーワールドカップの優勝チームを予想して当てれば賞金をもらえるようなものです。こちらにもカジノもありますが、あまり多くの金額を使う人がいないので、それほど大きくは、伸びていません。

日本でもIR法が成立して、カジノも数年後にはできるような状況になってきています。ただし、マカオのようなマネロンの場所として使われるようなことがなければ、日本では、あまり大きな産業とはならない気がします。

いずれにせよ、国会でのギャンブル依存症の議論が、笑えるような内容になってきています。まず、街中からパチンコを排除することが一番いいのではと思われます。ある意味、ギャンブルは、必要悪のようなものかもしれませんね。ニュージーランドでも、世界的なイベント、例えばスポーツ関連のワールドカップなどがあると、ブックメーカーへ出かけて、あたりそうな券を買うのがはやります。

 

cajino

地価崩壊・・・・

地価崩壊は、すでに始まっているという話があります。世界中を駆け巡ったチャイナマネーの終焉かもしれません。東京オリンピックも経済活動へ悪影響を与えるとも書かれています。さてさて、その前の消費税増税のほうが、経済に影響大と思っています。

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ドイツ銀行と上海株価指数・・・・

ドイツ銀行の株価が安値圏で推移しています。どうやらこれが、中国の上海株価指数との関連があるということのようです。このような状態を反映しているのでしょうか・・・・・

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