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海外での不動産投資などについて、執筆をすることになりました。去年10月にニュージーランドで取得した物件に関する情報などを配信予定です。詳細は、「投資家けーちゃんのブログ」をご覧ください。
そうそう無料の満室経営新聞でも執筆しています。よろしくお願いいたします。
ギリシャの証券取引所の入り口が左派系の労働組合員などによって、ロックアウトされているようです。しかしながら、証取は、バックアップシステムを稼動させて、取引を開始したというニュースが流れています。
公務員の給与削減や増税に反対する人々がこのような行動にでているようです。数年後には、日本でもこのような風景がみられるようになるかもしれません。(笑えませんね。。。。)
今日は8名で投資勉強会をしていました。内容は、「テクノファンダメンタル」という投資方法についてでした。円塾の方もお誘いしたのですが、忙しいようで、参加者はいませんでした。
不思議なのは、今日参加した方の8割が不動産投資家でもあったことです。とはいっても説明する資料も不動産投資家を想定したハンドアウトだったのでわかりやすかったとのことでした。ネットで不動産投資家としては、著名な「けーちゃん」にも参加していただきました。
いずれにせよ、私は日本株に対して、かなり強気であることをこのブログに記しておきますね。半年後には結果がでると思いますが、ゆったりとみていてくださいね。。。。。。もちろん相場観が間違っていたら笑ってくださいね。
今年はちょっとまじめにトレードをやろうとトレードデスクを整えました。画面は3つですが、1つがトレード用で、もうひとつは2画面のチャート表示用のパソコンを用意しました。
しばらくはきれいな状態が続きそうですが、あっという間に汚してしまいそうです。ここで、ことしは、残業も含めて、1日10時間くらいは頑張ろうかと考えています。もちろん、毎日は疲れるので、週4日くらいここで、トレードで、あとは、ゴルフ&テニスで体を鍛えておこうと思います。
ゆったりやりましょうね。
長期にわたってご購読いただきありがとうございました。今日でこのブログの更新は停止させていただきますが、また復活する日があるかもしれません。
最後になりますが、私自身が経験したこととして、株式投資については、まず自分の投資スタイルを確立することが大切と思います。私が成功した成長株投資の手法は、年間の運用成績では、おそらく4割くらいの勝率しかない投資スタイルですが、それでも勝つときに大きく勝つという手法で、資産を100倍くらいに増やすことができました。
不動産投資については、ローンなどがつきづらく買いづらいときこそ買い時であるという投資戦略をもとに、投資をしてきました。ある意味、株価などが低迷している時期に買うという戦略と同じと思います。
私のような投資手法は、最近のBNF氏のような短期トレードで数百億円の資産をつくるというような手法ではありませんが、サラリーマンをしながら片手間にでもできるような方法です。もちろん、勉強しながら実践し続ける必要がありますが、だれにでもできる方法ではないかと考えています。
10年単位で考えれば、結果がでると思いますが、いいタイミングをみつけて投資をすれば大きく儲けられるということを念頭に置いてやってもらえるといいと思います。現状の株式市場でも、2003年のような夢のある市場となりつつあり、このようなタイミングで、成長株を買えば、そう遠くない未来には億単位の資産形成が可能と思います。
2年半もの間、ながながと個人的な意見なども書かせていただきましたが、みなさんも時間をかけてやればきっと成功できるということは私自身が証明になると思います。しがない一サラリーマンのまま生涯を過ごすというのも選択肢ですが、ちょっとした投資を継続して10年後、20年後には好きなことをして暮らすということも可能だということもお伝えして、このブログを終了したいと思います。
いろいろとありがとうございました!!!
2004年8月以降は、自宅で株式運用に専念する毎日が続きました。この時期は新興株が乱舞した時期でした。私も生涯において初のテンバーガー銘柄にめぐり合いました。
テンバーガーとは10倍になる銘柄のことですが、サイボウズ株がなんと約半年で10倍になったのには驚きました。もちろん、上場基調にある株を買い増しをしながらどんどんポジションを増やして大きく儲けたものでした。実際の運用資金は、5倍以上に増えました。サイボウズ株は、一生忘れることのない銘柄になっています。
この頃から沖縄で、投資の勉強会などを始めていたこともあり、FX取引にも手を染めるようになりました。不動産投資に関しては、居住用物件から店舗物件へ投資対象を変更してかなりの金額を投資しました。
成長株投資については、ライブドアショック以降はそれほど大きくは儲けられませんでしたが、サブプライム問題のちょっと前までは比較的順調に運用ができていました。サブプライム問題が本格化してからは空売りなどはしないで、待つ姿勢でずっといました。
このブログにも記載していますが、この現金にて、ここ1年で結構な投資用の不動産を購入することができました。今は、ニュージーランド&オーストラリアの海外不動産投資へ挑戦中です。
簡単にこれまでの投資の経歴について書いてきましたが、なんだかんだいっても、自分が相場と不動産が好きであったことがここまでこれた理由だと思います。ラッキーということは何度かありましたが、ラッキーにめぐり合えるためにはそれなりの備えも必要だと思います。
備えとはそれなりに勉強することや投資についてあきらめることなく、継続してやるということだと思います。私もこれまで約25年間も投資を続けることによって、一個人としては、かなりの資産をつくることができました。社会人になった頃にはイメージもできなかったような状況までこられたことは本当に幸せかもしれませんね。
斉藤一人さんの言葉にも、努力している間はうまくいかないけど、好きでできるようになれば成功は間違いなしというようなことがあったと記憶しています。このブログの題にもなっている「てーげー」という言葉はいい加減という意味ですが、「いい加減」とはやり過ぎない無理をしないでやれるようにすることを意味しています。
長い時間がかかっているように感じられる方も多いと思いますが、今では大半の時間を自分の好きなことに費やすことができるファイナンシャルフリーダムを獲得できました。普通であれば、日本の会社で日々忙しく働いている自分がいたはずですが、このような状況までこれたことは本当にラッキーだったと思います。
2001年に米系証券会社を辞めて、欧州系の証券会社へ転職しました。退職金を手にして転職するまでの1か月間で、いろいろと不動産を物色しました。当時は、アパートローンなんかもなかなかでない時期だったのですが、とりあえずは退職金で、一棟ものを買うことを決意して動いていました。
株式市場はITバブルの崩壊などもあり、厳しい状況が続いていたので株式投資についてはお休み状態でした。転職後も物件の物色を継続していましたが、なかなかいい物件がみつかりませんでした。
2003年頃から不動産投資に興味を持つ投資家が増えてきたこともあり、チャンスとみて、とりあえずワンルームを処分して、一棟ものへ買い替えをすることを思いつきました。当時保有していたワンルームは、18平米以下の狭いものが大半だったこともあり、早めに処分するほうがいいという判断もありました。全部売り切るのに半年くらいかかりましたが、グロス利回りで、15%(ネットで、10%~13%程度)くらいですべて処分できました。仲介手数料などを控除しても、当初の取得価格の4割増しくらいで売却できました。
そして、2002年に千葉県に初めての一棟もののRCのアパートを取得しました。ローン等の審査などもあり、結局取得価格の50%くらいのローンしかでませんでしたが、グロス利回りが12%くらいあったので、まずまず満足のいく物件が取得できたのでした。
千葉の物件取得直後に、世田谷区の土地を新聞ちらしで発掘して、ここに新築の鉄骨マンションを建てるプロジェクトを開始しました。当初は、千葉の物件を取得したばかりで、手元には、土地取得のための資金も10百万円程度しかなかったのですが、とりあえず条件付で、売買契約を締結しました。
この土地の引渡しまで、約半年間時間が稼げたので、その間に必要な資金を調達に走りました。最後は友人にまで資金を借りてなんとか間に合わせましたが、今考えると大胆なことをしたなと思う出来事でした。もちろん2003年以降株式市場がよくなってから運用を再開して儲けた資金もこの土地取得のために使用しました。
この土地の上に、アパートの建設が開始されたのですが、途中で資材の値上がり等もあり、建設会社が建築を中断する状況となったこともあり、ひやひやしながらも、2004年3月末に完成しました。これで、数年前に考えていた年収1000万円以上の安定収入を得るということが実現したこともあり、この年の8月に証券会社を退職して、運用のみで生きる生活に入りました。 (続く)
94年の暮れに、知り合いの先輩から外資系証券で仕事をしないかというお誘いを受けました。それまでに何度か外資系への転職について誘われたことがあったのですが、バブル期に購入した自宅のローンの返済があったためにそれが実現しませんでした。
当時働いていた会社から住宅ローンを借りていたために、それを返済しないと退社できない状況にあったのです。。しかしながら、その時点では、株の運用益もあり、それを返済することができる状況となっており、思いきって、そのオファーを受けることにしました。
村田製作所などの株を売ってローンの返済に充てたことは、その後この会社の株が、数倍にもなったこともあり、失敗したかななんて思ったこともありました。
その後、すぐに阪神淡路大震災やニックリーソン事件などもあったことから、転職前の時点で、株を売却していたのは結果的にラッキーかもしれません。
株の運用については、外資系証券のルールは日系証券に比較すると緩やかであったことも転職を決めてひとつの要因でした。通常日経の証券会社は、株に投資すると半年間くらいは売却が禁止となるような内部ルールを持っていましたが、外資系は、その期間が1か月と比較的緩やかだったことから、転職をしても株式投資は継続できると判断したのでした。 (続く)
オニールの成長株投資を勉強しながら、92年頃に、自転車のシマノや半導体のロームがストップ高しながら新高値をとって、それから株価が半年もしないうちに倍化したのをみていました。
え、何と思いながらそのような株を追いかけていたのですが、これが成長株投資かというような思いが強くなってきました。オニールの投資手法は、米国株のみならず日本株でも使えそうな気がしてきました。
そして、94年頃に、長い間、ずっと売られていたメイテック株が突然ストップ高して新高値をとったのをみて思わず買ったのがオニールの成長株投資手法を用いた最初の取引でした。この銘柄では、3ヶ月で株価が倍になり、半年後には、約3倍になったのを記憶しています。
メイテックへの投資株数はたいしたことはありませんでしたが、購入株価が3倍近くまで上昇してから売却できました。3倍にまでなるのを待ってから売却したのは、それまでの投資ではなかった初めての経験でした。なるほど、これがオニールのやっている成長株投資なんだとなんか自分で開眼したような気分になったのでした。
それから、HOYAや村田製作所などの銘柄で、成長投資の醍醐味を味わったのは幸運だったかもしれません。いずれも、2倍か3倍になって売却した記憶のある銘柄です。 (続く)
92年から94年にかけて、低位株投資でかなりの成功を収めたときでした。92年時点で、カードローン残高が500万円近くあったものが、94年の年初には、1000万円くらいのプラス状態となったのでした。
この頃は、私にとって、第一期株式投資黄金時代といえるものでした。
当時は、日経平均に連動する低位株が多く、日経平均が上がった翌日から数日後に、低位株を買っても、結構あがったもので、ある意味、簡単に儲けられる相場でした。
しかしながら、問題は高い取引手数料でした。場長という売買メモをつけていたのですが、手数料が往復で、売買代金の3%以上かかり、利益の半分程度が手数料に消えているという状態でした。今では考えられないような高額な手数料でした。
時代背景もありますが、バブルの崩壊などもあり、株式投資をやる人は危険な人物とみられるような時代で、サラリーマンをやりながらの株式投資はちょっとやりずらい面もありました。なので、朝早めに会社に出社して、八時前には証券会社に注文をだしていました。
このような時代に、オニールの成長株投資をするきっかけになった銘柄をみつけたのでした。(続く)
1990年ころからバブルが崩壊していきました。特に、鬼平と呼ばれた当時の日銀総裁三重野氏は、短期金利を9%を超える水準にまで誘導して、急激にバブルを崩壊させました。
さすがに、これは経済にも大きな影響を与えました。景気は急激に悪化して、株&不動産のバブルもはじけたのでした。
この状況下でバブル経済を謳歌していた私も慌てふためいて、どうすべきかと考えました。まずは、借金を減らすために、投資不動産を売却することと、持ち株の処分ということをやることにしました。まずは流動性のある株を売却しました。しかしながら、売却代金は、3百万円くらいしか残らず、その代金をカードローンの返済に充てても、2百万円くらいのカードローンが残りました。
投資用のマンションは、賃貸契約がちょうど2年で解除になり、居住用物件として、売ることができました。92年3月のことでした。もし、この物件が売却できなかったら私の人生は大きく変わっていたことでしょう。なんせ、グロス利回りが、2.5%くらいしかな物件ですから、毎月9万円くらいの持ち出しでした。
当時は、不動産投資をして節税するのが主流でしたが、税金の還付を考慮しても、年間で、50万円くらいのマイナスキャッシュフローです。(ToT)/~~~ (吐きそうになる! というやつですね。)
かかる状況下で、私は投資に関する書籍を読み漁るようになりました。この借金を返すには、給料では無理と思ったこともあり、株式投資を真剣に勉強するようになりました。特に、林輝太郎氏及び関連書籍はすべて読みました。
彼の書籍を読むことによって、相場に対する姿勢が大きく変わりました。当時は、FAI式の低位株投資が自分に向くと考えて、いろいろと試行錯誤しながら、少しづつ相場の腕も上達してきました。
いよいよバブル最盛期に突入します。日本では、プラザ合意に基づく円高政策によって、輸出企業は大きな打撃を受けて、あまっているお金も日本国内で還流し始め、バブルが発生し始めました。
あまったお金は、不動産や株式投資に振り向けられて、日本は史上空前ともいわれるバブル景気に浮かれていました。そういう私もご他聞にもれず外車を乗り回し、1ラウンド4万円以上もするゴルフ場で、プレーしたりしていました。
また、当時ではめずらしい存在の外国人バーに入り浸って、コマネチを輩出したルーマニアのお姉さまと楽しいひと時を過ごしていました。投資資金もこの頃は、500万円以上にふくらみ、当時のサラリーマンとしては贅沢な日々を過ごしていたかもしれません。
そのときに、不動産と株を買わない香具師は、一生報われないような風潮があり、巨額のローンを組んで私自身も千葉に自宅を購入しました。おまけに、その後、横浜市に投資用のマンションまで購入して、不動産関連のローンだけでも、5000万円に近い額の借金をしていました。
そうしているうちに湾岸戦争が起こり、バブルも崩壊しました。当時、尾上縫さんという料亭の女将の事件が発覚して、本格的にバブルが崩壊したのを記憶しています。
この方が、個人にもかかわらず借金をした金額が2兆円を超える金額になっていたことが報道されて目が点になったことを覚えています。
このときに出会った書籍が私の人生を大きく変えることになります。投資していた株式にも300万円以上の含み損があり、カードローンの残高も500万円くらいまで膨張していました。
その本とは、立花義正氏の「あなたも株のプロになれる」という書籍でした。この方は、パイオニア一銘柄の売買を繰り返し行い、遺産としては、5億円という巨額のお金を残した方でした。以降、林輝太郎氏関連の書物なども含めて、いろいろと投資に関する書物を読むようになりました。
1984年に社会人になって、その7月か8月に、合同製鐵という株を1000株買ったのが投資のデビューだったと記憶しています。母親が株式投資というか証券会社のいうなりに株を買っても儲かっていた時代だったこともあり、合同製鉄という株も数ヶ月後に売却して、3万円くらいの利益が手元に残ったと記憶しています。
資金が少なかったこともあり、まず手元の資金で買える株ということで合同製鐵を買ったのですが、ラッキーにも成功裏に終わりました。当時は、競馬なども好きでよくやっていたこともあり、数ヶ月もかかって3万円の儲けではどうかななんて考えていました。
それからしばらくして、伊藤忠燃料(現在の伊藤忠エネクス)を600円くらいで買ったのですが、これが3か月もしないうちに、倍になりました。それから3か月で3倍になったのをみながら1200円くらいで売却したのを後悔したものでした。
しかしながら、当時は20代で若かったこともあり、このキャピタルゲインで外車を買って、豪遊し始めたのはちょっと問題でした。この頃からゴルフを始めたこともあり、毎月給料以上にお金を使う生活が定着し始めたのです。
たまたまみずほ銀行系のリース会社に勤務していたこともあり、複数の銀行からカードローンなどの勧誘があり、約500万円近くのカードローン枠を作ったことを記憶しています。カードローンなどでおろしたお金を投資に振り向けた時期もありました。
気がつくとカードローンの残高が100万円を超えるような状態になり、ボーナスを充当しても、50万円くらいの残高が残るような借金地獄となりつつありました。
約2年半にわたりこのブログを書いてきましたが、今月末で、休止させていただくことになりました。3ヶ月後、半年後、ないしは1年後に復活するかもしれませんが、しばらくお休みをさせていただきます。過去の記事もしばらくは保持されることになります。
社会人になってから、約25年間の投資生活で得られたものは、かなり大きいものがありました。とりあえずは、人のいうなりにならないでも生活できる経済的な基盤を築き、経済的な自由を手に入れたことに関しては、長期にわたって投資を継続してきた成果だと思います。
残り1ヶ月に関しては、これまでの投資生活で印象に残っていることを記載していこうと考えています。大きな失敗も何度か経験していますが、逆に失敗によって、大きくポジションを張るような勝負ができないというマインドになった過程なども書いていこうと思っています。
よろしくお願いいたします。
本日、ピアジオMP3が納車になりました。普通免許で乗れるトライクです。(6月1日から二輪扱いになり二輪の中型免許が必要になりますが、特別免許を取得すれば継続的に乗れます。)
250ccなので、快適です。これまでは、原付に乗っていたので、簡単に乗ることができました。三輪なので、とても安定しています。大型バイクのような難しさはありません。また、原付のようなスピード制限ではないし、自動車のあとをついて、ゆっくり走ればとても安全です。
不思議なのですが、ハーレーなどのバイクに乗って走ることの快感がこんな感じなんだと実感しています。これで、管理する所有不動産も自宅から半径5KMとしていたものが、半径20KMくらいまでOKとなりました。
まだ慣らし運転中なので、スピードはだしませんが、高速をタンデム走行できる日を楽しみにして、運転に慣れ親しんでいこうと考えています。
これで、リーマンショック以降のお買い物は、以下のようになりました。
投資不動産: ビル3件+アパート1件
リゾートマンション: 一部屋
自動車: パサートバリアント 新古車 1台
トライク: ピアジオMP3250FL 1台
ある意味、不況下の贅沢は素敵ですね!
久しぶりに金持ち父さんの面白いお話が書かれていたので、紹介しておきます。
略奪者の宴会というコラムですが、毎度のように行われているということを頭に入れて投資することはとても大切ですね!
今日は、この前のこのブログに書いたリゾートマンションの契約と、不動産2件の購入申し込みのOKをもらって、たいへんに慌しい一日でした。
おまけにMP3も買うことになったので、今月だけで、かなり日本経済に貢献したと自負していいます。やはり、指値の通るデフレ時のお買い物は楽しいですね。
リートは少し下がりましたが、押し目を買おうかなと考えています。
鉄は国家なりの鉄セクターが上げており、日本経済にも明るさがみえてきそうな気がしています。
不動産投資家ひろしさんに、勉強会の生花(笑)をブログに買い手(笑)頂いたので、紹介しておきます。
小学校に通っている頃に、「コーク(コカコーラ)にはチクロは入っていません!」という広告をみて、なんでだろうと感じていました。当時教えられたことは、チクロというのは毒なので、飲んではいけませんということだけを教えられた気がします。しばらくして、それが、発がん性があるから危険なものだということを学んだ覚えがあります。
ところが、このチクロという甘味料は、まったく発がん性などがないことが2000年頃に証明されました。しかしながら、日本ではこの話がまだ残っていて、チクロを使ったような商品は企画されていません。ある意味、発がん性のないことが証明されても日本ではほとんど報道されていません。ここ数年の砂糖の値上がり等もあり、ヨーロッパなどでは使用されているようです。
ある意味、一種の風評被害ということですが、このなうな証明しずらいことに関しては、疑いがかけられると企業としては生き残るのがたいへんということになります。こんにゃくゼリーに関しても、確かに、数人がこれをのどに詰まらせて犠牲者がでていますが、それよりも数百倍も、もちをのどに詰まらせて死ぬ人が多いことに関しては、報道を避けているような感じもします。
このようなことは、お上にたてつくような企業に対して、お上が天罰を下すようなケースに多々見られるような気がしてなりません。小泉構造改革に関しても、同じようにいい点は強調されずに、格差社会を作ったなどという悪い点ばかり強調して、再び官僚管理社会を作り出そうとしている官僚のしわざのような気もします。
ネットでの薬品販売についても、安易に販売を許して、厚生省などの責任を問われることを回避するために、ネットでの薬品販売を禁止しているように思われます。実際に、私は、ドラッグストアーへ薬を買いにいってもそれほど詳しい説明を受けたことはありません。風邪くすりでいいのありますかといえば、適当にこれいいですよ。くらいの返事しかありません。
このような状況と、ネット販売は変わることがないし、副作用の強い薬については、医者の処方箋がないと買えないようにしているのに、どうしてなのでしょうか? もちろん、用法とは異なる方法で大量に飲むとかそういうことをやれば危険なことはあたり前だと思いますが、そのくらいのことは、わかると思います。
もちろん、このような薬で問題が発生された方もいますが、これは、こんにゃくゼリー問題と大きく異ならない感じがします。まったく事故のないものなんて、薬品だけではなく、すべての食品にもないと思います。
このところ、官僚などは、庶民感情をあおって必要以上に、社会の管理が必要になるように仕向けている気もします。厚生省では、このような被害にあわれた方の報道を主にして、薬品のネット販売は悪のように操作しているような感じもします。管理が必要という社会は、官僚などが大手を振ってかっぽできる社会なので、そのコストたるや膨大なものになるということも認識すべきではないでしょうか。
私はこのHPにて、ネットでの薬品販売にも署名しています。みなさんもよかったら署名してください。よろしくお願いいたします。
http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/
今朝のテレビに、竹中平蔵氏が出演して、かんぽの宿の売却について、お話をされていました。面白かったのは、約2000億円かけて建設したかんぽの宿が、100億円の価値で処分するという鳩山さんの表現に対して、竹中氏は、100億円の価値しかないものを2000億円かけて作ったという表現をしていました。
まさにその通りでしょうね。政治家のくちききなどもあり、政策として、旧郵政省の役人などの利権確保のために作ったかんぽの宿ですからそれくらいの価値しかないという可能性は高いのです。
また、雇用の維持を条件としての売却ですから個別の不動産評価をして売却するのとはまったく別の次元であるというコメントもありました。総務省でも民営化前に評価した際には、100億円程度の価値しかないとの評価されており、今回のオリックスの109億円もさほどかけはなれた数値ではないようです。
追加で面白かったコメントとして、郵政には、200社以上の子会社があり、そこが利権の巣窟となっていたというお話です。竹中氏さへわからなかったというそれらの会社は、たとえば、郵便局の制服を一括で、数千円で仕入れて、数万円で販売して、大きな利潤を得ていたそうです。そこには、旧郵政省などの役人などが天下りしていたというような事実です。
また、鳥取のかんぽの宿の売却についても、郵政公社時代になんらかの理由があって、売却された物件ではないかということでした。ある意味、現在の総務省にとっては、守るべき利権が非常に多くあり、麻生内閣をして、これを確保することを目的とした動きともとれる状況かもしれません。
郵貯、かんぽは、郵政族にとっては死守すべき最後の砦であり、金融庁などに監査(邪魔?)などされて、利権をとられてたまるか的な発想が、郵政族政治家も含めた動きであるような感じが今回の騒動にあるということが本当のところではないでしょうか。
いずれにせよ、マスコミの一方的な報道についても問題ありと思いますが、疑ってみることの重要性もあるような気がしますね。
久しぶりに田舎へ帰っていたのですが、そこでみた光景に目が点になりました。鉄道高架工事反対ののぼりがあったのです。JRで高架工事をやるということらしいのですが、500億円もかけてやるということらしいのです。ところが、その路線は、ラッシュ時以外では、1時間に1、2本、朝夕のラッシュ時でも、1時間に4本くらいの汽車しか走っていません。
ラッシュ時に、たった4本の汽車で、そんなに交通渋滞が起こるとも思われないのですが、それを解消するために、500億円が使われるというのは納得がいきません。交通渋滞解消の経済効果なんてものは、1年でも1億円くらいのものではないでしょうか?
これで潤うのは、JRとJR系の建設会社と関連企業くらいのものでしょう。必要のないダムとかよりももっと酷い気もしますが、まだこんな無駄なことをやっている。これが日本の公共工事の現状なのでしょうね。
知り合いが、ワーゲンの車を買って乗せてもらった際に、結構燃費がいいので驚いていました。ワーゲンの中でいい車がないかと探していたのですが、結局、パサートバリアント(パサートのワゴン車)を買うことにしました。
もちろん新車ではなく中古車です。ただ、2400KMしか走っていない試乗車なので、価格的にはかなり割安な価格で購入できました。今回は、会社名義で買うので減価償却もできます。中古なので、償却期間は、5年ー登録年次の約4年で、100%償却します。
でも、不思議と昔車を買ったときのようなわくわく感がないのが、さびしい気がする今日この頃です。
昨日と今日ですが、世田谷のぼろいちが開催されています。このところの不景気もあり、かなりの人出があったような気がしました。毎年、近くを通るのですが、ここ数年では最高の人出ではないかと思われるくらいでした。
やはり不景気を反映しているのでしょうか?このように中古品を安く買えるような機会を見出す人が多いことや古着などを売却しても現金がほしい人が集まるので、にぎわっているような感じでした。
現在の株株式市場についても同じようなことがいえるのですが、安物買いの銭失いにならないように気をつけましょうね。。。。。
面白い記事を発見しました。日本のパチンコ産業は、アメリカのカジノ産業の10倍規模の市場があるというお話です。
もちろん、カジノを規制しながら、パチンコはOKというやり口は、日本らしいやり方です。それに巣くっているのが警察官僚ですから、よくできたものですね。
また、トヨタなどの派遣社員は、正社員より時給が高いというお話もあるようで、報道されている事実のどういうことを信用していいのかよくわかりませんね。
いろいろと考えて、自動車2台を売却することにしました。2社に見積もりにきてもらったのですが、G社のほうが5万円ほど高い査定価格を出したので、そちらで売却をすることにしました。でも、やっぱり愛着のあるものですから、一抹の寂しさを感じています。
一台は車検も切れていたので、どうしようかななんて考えていたのですが、もう一台もついでに売却することにしました。新規の購入については検討中なのですが、最終的には決定していません。価格面で折りあいがつけば購入するつもりですが、いまのところは様子見です。
面白かったのは、不況になると買取は凄く増えるという営業のコメントでした。ただし、販売が厳しくなるので、買い取り価格もかなり下がっているというお話でした。特に、リーマンショック以降は、高級外車の買い取り価格は、5割くらい下がっているイメージがあるというお話でした。
景気がいいときには、節税対策などで、人気のでる中古高級外車ですが、不況になるとその価格も大きく下がるというのはいつものことだというコメントでした。確かに、某高級腕時計は、大暴落して、2000万円以上していたものが、現状は、500万円でも買い手がいないという話を某デパートの外商担当から聞いたこともありますね。
先週の土曜日になりますが、セミナーの後、エンジュクブロガーの忘年会がありました。場所が、また凄いところで、BNF氏こと、コテツちゃんが、購入したという秋葉原のチョムチョムビルでした。
確かに、秋葉原徒歩0分ですね。駅のすぐ前で、いい場所です。売主のもとの言い値は、150億円だったのですが、BNF氏は、90億円の現金で購入したということですね。現在も、各フロアーとも、飲み屋中心ににぎわっていました。建物は、昨年の完成であり、今後の秋葉原の発展とともに、期待ができそうな感じのビルでした。
このお店をアレンジしたエンジュクの柳橋氏は、ブロガーに対するあてつけか、期待度の高さかどちらかは、本人もコメントしませんでしたが、なにやら不思議な感じする場所での忘年会でした。
セミナー&忘年会参加者の皆様、お疲れ様でした。また、エンジュクのスタッフの皆様、お疲れ様でした。
麻生氏は、歴史的な総理大臣として、名を残しそうな感じがしてきました。与党政権維持のためにだけに、まい進して、日本を大不況に陥れた総理大臣としてでしょうか?
元総理の小泉純一郎氏は、自民党をぶっ壊すといいながら、自民党政権を強くしましたが、麻生総理は、自民党政権を維持しようとしながら、結果的に自民党をぶっ壊すことになりそうです。
数年後の歴史の教科書には、小泉氏よりも麻生氏のほうが、重要で、テストにも自民党を崩壊させたのは、麻生総理大臣であるというのがテストの回答になりそうです。
昨日、日銀も政策金利を0.1%まで下げましたが、市場の反応は冷ややかでした。やはり、政権として、円高対策をしない内閣ではどうしようもありません。アメリカからの圧力はかなりのものでしょうが、それでも国策としての円高阻止ということをしない限り、雇用対策をしても、どつぼにはまるばかりでしょう。
せめて、米ドルが、95円以上の円安レベルであることが日本経済にとっては生命線ではなかろうかとも考えています。自称アキバ系の総理大臣は逆の意味で名を残す総理大臣となるのは間違いなさそうです。
たいへん残念ですが、彼のブログが閉鎖されることになりそうです。噂には聞いていたのですが、某欧州系証券が東京を撤退するという話の一部だと思われますが、今日を持って、虎年の獅子座さんは同社を退社されたようです。
彼とは、まだ、パソコン通信とよばれていたインターネットの黎明期に、NIFTYの金融フォーラムというので、知りあったのでした。もう、10年以上も前のことです。その後、彼がNYへ赴任して、株式相場に関するブログを書き始めてもう10年以上の年月がたっています。
相場をサボっていても、彼のブログをチェックすれば、だいたいどんなことが起こったのかよくわかる内容のブログでした。本当に残念です。。。。
年収数千万円をほこっていた外資系の金融マンのリストラが激しくなっています。米国など本国の業績悪化と、日本での収益の減退が要因とされていますが、約2万人程度いた外資系金融機関に勤務する日本人の数は昨年度に比較して半減しているといわれるほどらしいのです。
ここまで状況が悪化するとは思っていなかったでしょう。過去の蓄財であるストックオプションなどもほぼ無価値になり、中にはリーマンのように破綻する会社もあります。12月に入って勝ち組といわれていたゴールドマンなどでも大規模なリストラがあったと聞いています。
もともと収入が大きかったこともあり、あまりテレビなどで話題にのぼりませんが、IBMの退職勧奨などによる人員削減などよりももっと厳しい状況です。過去においては、同業他社などへ転職する機会もありましたが、今回についてはそのような環境にはありません。
過去に隆盛を誇った平家の武士のように外資系金融機関の金融マンは滅びていくような感じなのでしょうか。。。。あっという間に時代は変わるといいますが、まさにその象徴のような存在のようです。
元厚生省次官を襲った犯人は、グーグルのストリートビューで、その自宅を検索して確認してから下見にいっていたというお話がでているようです。うちの自宅のストリートビュー写真もとなりの方が速攻で削除依頼をかけてくれてなくなりましたが本当に怖いお話です。
昨日の日経新聞にも、グーグルのストリートビューの問題点の記事がありましたが、このような背景もあって書かれていた記事のようですね。。。。
不動産物件の検索に利用していたのですが、このような利用の仕方をされると本当に怖いと感じています。。。。
ある知り合いとお話をしていて、金融サービス業なんてものはとんでもないものが多いねという話になりました。以下のような定義をすると正しい定義になるのではないかななんてお話です。
銀行業: お上のお墨付きをもらって、低利でお金を集めて、事業家の儲けを掠め取る事業。事業家に信用取引をすすめる優しい顔をした経済893のような存在か??? 返済が滞ると豹変する。
貸金業: 低利で銀行などから調達した資金を通常ではお金を借りられない人々へ高利で貸して、借金漬けにする事業。借金で消費などをする快感を味わせ、麻薬患者のようにする存在か???
生命保険業: 人の命を担保に、死亡率などよりも間違いなく高い保険料という名のお金を長期にわたって徴収し、自分らの高い給料を差し引いたあとの資金を、他人のお金だという無責任な感覚で、運用する事業。死ぬまでの超長期にわたる契約をするのに、保険約款という保険会社に勤めている人でさえもほとんど理解不能な契約書を武器に商売をする死の商人か???
ちょっとばかり金融機関の悪い面を表現したような感じですが、よくよく考えるとそんな面もあるかなというような感じがするところが、不思議なものですね。たいした意味はありませんので、よろしくお願いいたします。。。。
石川僚がプロ転向後、ツアー対象のマイナビABCチャンピオンシップで優勝しました。その前にも、関西オープンでも優勝しているのですが、アマチュア時代の優勝がまぐれでないことを証明しました。本当に凄いですね。感動しました!!!
政治がおかしくなってきたような気がします。自民党が政権維持のためだけに動いているような気がしますね。前からおかしいといえばそのとおりですが、公明党が発案した選挙民のご機嫌伺いようなお金のばら撒きが中心の経済対策です。
有権者一人あたり、2万円をばらまいて、現政権の維持を図ろうとするもののような気がしてなりません。1999年に小渕政権が行った地域振興券によるばらまきも大半が貯蓄にまわり消費を喚起するようなことにはなっていません。政府が借金を増やして、個人が貯蓄するだけの無駄な政策といわざるをえません。おまけに、3年後には消費税をUPすることを公言するのですから、選挙民はますます将来が不安になって、貯蓄を増やすだけですね。
2兆円もあれば、かなり大きなプロジェクトもできます。たとえば、日本の周辺海域での天然ガスの開発とか、未来のエネルギー源であるメタンハイドレード開発に政府資金を投入するということができないのでしょうか?
また、高速料金の値下げによって、個人の週末レジャー需要を増やそうなんていうのも、環境問題のことなどをまったく無視した政策ですね。こんな状況では、日本の経済の先行きも不安になるばかりです。
麻生さんにも選択肢のないのはわかりますが、もう少し将来を見据えた経済対策がないものかと考えてしましますね。いずれにせよ、自民党政権はダメになるのが目に見えてきました。とはいっても民主党政権がいいともいえないのが日本の悲しい現状かもしれません。
今朝書いたBNF氏がビルを取得した件ですが、知り合いのREITの方に話をしたところ、ワンフロアーあたり、5千万円/年くらいの賃料になるのではということです。なので、地下を含めて11フロアーありますので、5億5千万円/年くらいの賃料収入ではいうことでした。
ただし、建物の建設価格は、100億円以上かかっているのは間違いないし、この土地の価値は1千万円/坪以上なので、150億円くらいかかっているビルを90億円くらいで購入したことになるのではということでした。
それにしても凄いですね。
今日の日経MJ(流通新聞)にもベンツやローレックスの換金売りのことが一面に載っていました。これをみて某中古車店にいって、ベンツ(この中古車やさんじゃありませんのであしからず)CLSをみていいたところ、いきなり、これは、今月納車なら値札から4割値引きしますよっていわれて驚きました。
高額消費も9月に入ってからかなり落ちているようですし、お買い得が増えているような感じがしています。ほんとうのところ、この車をほしいと思ったのですが、燃費がかなり悪いので、ちょっと考えています。ガソリンも高いので、できれば、最低でも10KM/リットルくらい走る車がほしいので。。。
昨日も書いていましたが、デフレについてもう少し詳しく書いておきます。人間の社会は基本的にデフレだから成立するとお話があります。たとえば、自動車ですが、自動車が発明されたころには、自動車の価格は、家3軒分くらいかったといわれています。今は、家の価格の1/10くらいで買うことができますね。
人類はいろいろなものの生産を増やして、増やしたものが、生活を便利にして、地球上で生きていける人間の数を増やしてきています。古来からインフレで困ったような話が多いのですが、これは、人間がいきているほんのちょっとした瞬間にインフレが起きて、生活ができなくなるようなパターンです。
コンピューターの性能を考えてみましょう。私が始めてパソコンを買ったのは、1988年でした。中古で、30万円くらいしたと記憶しています。今のパソコンは、性能は数百倍で、価格は、1/3くらいになっています。
インフレを感じる理由のひとつに、人間が大きく増えたときに、生産などが間に合わなくなり、物の値段があがるというものです。今回も、世界的に人口が大きく増加して、いろいろなものの生産がおいつかない状況になって、原油などの価格が大きく上昇したためにインフレになっています。
インフレになると不動産や株式を含めて、物の値段の先高感が強くなり、先行して、買おうという意欲が旺盛になります。そうなってくると、生産意欲も増大し、大量の借り入れまでして、投機的な買いという動きまででてきます。これが、行き過ぎると、一気にに夢がくだけちり、バブルの崩壊が始まります。
このような状態で、生産過剰の状況が続くと、生産の調整期に入りますが、生産バブル崩壊直後には、借り入れまでして、生産したものもあり、借り入れの返済なども圧力となって、在庫の投売りが始まります。
こういうときに、安くものをしいれていれば、ちょっとした景気の回復局面では、そのものが高く売れる可能性があります。ただし、食品のような賞味期限が短いものはメリットがありませんが、長期に使用可能な機械類や不動産などはメリットが大きいと考えられます。株式なども会社が優良で、長期的にみても問題のないような会社であれば、買う価値があるでしょう。
また、電化製品や自動車などの消費財も、生産過剰ですから、値引き交渉がきくようになります。新車などでも一声30万円くらいの値引きは可能になってきます。ちなみに、昨日、私は、東芝の42型液晶テレビを16万円台で購入できました。去年であれば、30万円以上はした製品ですが、在庫処分で、ばった屋にでも売られたものが、販売されているのでしょう。
自動車も、2003年に購入したのが最後ですが、そろそろ値引きができそうなので、購入を検討し始めています。ものにもよりますが、フォルクスワーゲンなどの外車で、100万円以上の割引で買ったような話も聞いていますで、チャンス到来かもしれません。2003年に購入した自動車も、展示品で、約50万円値引きしてもらった上、キャシュバック1000米ドル+オプション料金ただという格安で手に入れました。
このように、デフレ下でのお買い物はメリットが大きいという事実です。しかしながら、ローンがとれないとか、ボーナスが減って買えないなどのデメリットがあるのも間違いありません。ある意味、お買い物の逆ばりともいえるものかもしれませんね。
みなさん、お買い物のチャンスですよ! 原油価格も高値から半値になり、株式や不動産価格はバーゲンセール状態です。特に、バブル崩壊直後のデフレは、いろいろなものがお買い得状態になります。企業は、たくさん売れると見込んで作った在庫をたくさん抱えており、過剰在庫処分を始めます。
今は、ヘッジファンドや不動産業者が、株式及び不動産の過剰在庫の一掃セールへまい進しています。しかしながら、普通は、このようなときに、お金がなくて買えない人がたくさんいるのです。なので、かなりお安く手に入ります。
某中古高級時計店を覗いてみると面白いことがありました。新品で、2千万円以上するスイスの超高級手作り時計が、その1/3以下の値段で売られているのです。たぶん、自営業者などが資金繰りのために、投売りしたものではないかと思います。
デフレ時にお買い物をするということはとてつもない価値のものを買える可能性を秘めており、あと1年くらいはお買い物にまい進しようと考えています。昨日も、一件投資不動産のお買い物をしました。決済は今月末決済という急ぎ案件ですが、高い利回りの投資物件を確保できました。
このようなデフレ状況になると借金もなかなかできない状態になり、レバレッジをかけた不動産投資などはやりずらく、現金が大きな武器になるということですね。バーゲンセールなのに買えないじゃなくて、親戚や一族郎党からお金を集めてでも、バーゲンセールに参加されてはいかがですか?
たぶん、10年に一度のバーゲンセールですよ。今は。。。
アメリカの金融安定化法案と日本のニュースでは呼ばれているようですが、実際は、Bailoutということであり、「救済」が正しいと思われるのですが、どうして「安定化」なのでしょうか? 全体としては、金融の安定化のためであるという理解なのでしょうかね???
世界的に、民営化から国有化の動きが活発になってきました。昨日のDEXIAの国有化やアイルランド政府が、同国の銀行の預金と債務を保証するという行為などをみていると、国有化の動きに間違いがありません。
現状は、市場主義によって、レバレッジなどによって大きく膨張した信用を減少させる方向での調整が進んでいますが、これがどのくらいのレベルまで調整されるのでしょうか。ヘッジファンドなども新規のレバレッジ取引はほぼできない状況となっています。現況では、ヘッジファンドの巻き戻しは、ほぼ調整が終わったという気がしています。
次の問題は、アメリカのレバレッジをかけた個人消費でしょうかね。住宅、自動車や消費にまでレバレッジをかけてきたアメリカ国民がつけを払う時期にきているのかもしれません。これはある意味で、世界経済を牽引してきた事象であり、これがおかしくなると世界経済全体としてもおかしくなるということは間違いがありません。昨今の中国の経済停滞の主要因は、ここにあると考えてもいいのではないでしょうか。
もちろん、サブプライム問題とは、住宅消費にレバレッジをかけすぎたことが主要因であり、これが世界的な金融市場をめちゃくちゃな状況にしたたことは間違いがありません。次は、自動車などの高額商品にくることになります。自動車ローンやクレジットカードなどの証券化に影響が及んでくると考えるのは自然な考え方ですね。
いずれにせよ、レバレッジ大収縮が健全といわれるレベルまで戻るには、あと、2、3年はかかると考えたほうがいいかもしれませんね。
1980年代に、ゴールドマンサックス(GS)が資本不足で苦境あった際に出資をした三井住友銀行ですが、今回も同じように出資を決めたようです。想定をしていましたので、驚きはないのですが、気にかかるのは出資方式ですね。たぶん、議決権のない優先出資証券などが想定されるということですが、これは日本の銀行の独禁法の関連かもしれません。
いずれにせよ、今回の欧米の金融市場の混乱で、プレゼンスをあげた三菱UFJ、野村證券、三井住友などの日本の金融機関ですが、今後どのような役割を担っていくのでしょうか??? あまり実力はないと考えられるので、お金だけということになりそうなきもしますね。。。。
YEN SPAにミセスワタナベの記事があります。彼女は、2004年から2006年に約4億円のFXで得た所得を申告せずに、罰金も含めて約3億1千万円を国庫に収めたということです。結局、もろもろで、4億円近くを一括で納付したらしいですが、みなさんもこのようにならないようにしましょうね。
重加算税(8000万円)+延滞税(3600万円)+脱税罰金(3400万円)=1.5億円も追加で支払っています。ちゃんと納税していれば、この1.5億円の支払いは必要がないものです。おまけに、執行猶予付きの刑事罰も受けているというのは悲しいものがあります。
9月の金商法の改正で、FX取引に関しても、すべての口座の損益情報が税務署へいくことになっています。場合によっては過去のものについても遡って調査される可能性もあります。特に、くりっく365ではない店頭のFXは、儲けが増えると税率が50%になることを頭に入れて取引をするようにしたいものですね。
会社を作ってFX取引をして、経費を増やして、節税する方法もあります。知り合いで、FX取引を個人事業として青色申告した人もいます。これは、経費をいろいろと落とせるメリットもあるので、利益が多い人には、節税方向として一考の価値があるものです。ただし、帳簿をつけるという手間と税理士などへの報酬というものの発生することを考慮してやるべきでしょうね。
今年の10月からくりっく365についても通貨ペアがかなり増えることもあり、年間500万円以上の利益を上げるという方には、くりっく365がお勧めですね。←(くりっく365の回し者ではありません。)
投資において、税金というものをよく考慮することは、税引き後のお金を増やすということではとても大切であることをお忘れなく。私は投資で儲けた場合の税金まで考えて、投資戦略を構築しています。特に、不動産や海外投資などは、この点をよく考慮しないと苦労の割りには報われないということも起こるので注意したいものですね。
あのホリエモンさんが、ブログを書かれているようです。さすがに、アメブロで、ライブドアブログではないようです。定期閲覧者もかなりの数いるようです。彼のブログについては、賛否両論があると思いますが、ライブドア株で損をした方にとっては、敵のようなものでしょうけど、彼を応援するファンも多いと思います。
投資日記ステーションの土屋さんのブログでも、彼の最近の分析に関して、いろいろとコメントがあって、今後は、システムトレードのことは書かないようにしたい旨の表明がでています。私も、このブログの継続について、悩むことが多々あります。
典型的だったのが、個別銘柄(ダヴィンチ)についての書き込みですが、いろいろなコメントやメールまで頂くことになりました。市場環境などについても、どちらかといえば、このブログをみている方が気付いていないと思われるような話題を主にして、書いているつもりです。
よく、私のコメントは「どちらかといえば偏った一方通行的なものが多いのじゃないですか?」というようなご指摘を受けます。テレビなどにでている株式評論家のようなコメントよりも、自分なりの相場感を公開するほうが、皆さんの役に立つと考えて書いているつもりです。読まれるみなさんが、どのように感じるかということに関しては、確かに難しい面があるのでしょうね。
買いポジションを持っている方にとっては、弱気の相場感をみることは不愉快な可能性も高いです。もちろん、逆のこともあります。また、私自身の相場感が外れることもよくあります。このようなことを考えていると何を書けばいいのかわからなくなってきます。
ここ数ヶ月間の新興の不動産銘柄の書き込みに関しても、不動産投資家としての立場から、不動産業者や外資系の知り合いなどからの様々な情報が入ってくることもあり、それなりのことを書いているのですが、株のホルダーにとっては不快この上ない内容かもしれませんね。
本当のところをいえば、エンジュクさんにも、このブログを継続するかについて、度々相談しています。多種多様な方が閲覧されているので、賛否両論があることをあまりに気にしていると、たいした内容のことは書くことができなくなります。どちらかといえば、相場とはあまり関係のないことばかりになると思います。それでは、ここでブログを書く意味もないし考えてしまいます。
つらつらと長い書き込みになりましたが、皆さんにもブログを書くサイドの心情もご理解頂ければ幸いです。。。。。
倒産していないのに、1円で取引されている株があります。驚きました。9712トランスデジタルです。これまで、こんな例はみたことがない気がします。そうはいっても、100円どころか、10円以下の株価の株がある時代ですので、驚くにも値しないでしょうかね。
昨日、赤塚不二夫氏のお葬式で、タモリさんが、読んだ悼辞ですが、同氏がみていた紙は白紙原稿であったいうお話です。ギャグにしても恐れ入りますね。それにもかかわらず、立派な内容でした。感動しました。
本日、多田建設が、3度目の民事再生の適用申請をしました。普通の会社ならありえないのですが、政治家がらみの建設会社ですから、このようなことが可能なのでしょうかね。
何度倒産しても、破産しないということは逆に悪いことかもしれません。今日は、伊田テクノスの子会社のマツヤハウジングも破綻したし、不動産業界はたいへんなようですね。
どの時代においても、投機マネーと実需が交錯するのが相場といわれますが、投機的な行為は、需給によって、自然に崩壊していくのが神の手と呼ばれるものだと考えます。市場では、実需の数十倍ともいわれる投機が行われるのが通常です。しかしながら、最後には、需給という神の手によってコントロールされるのはこれまでの経験値からも間違いないでしょう。
現在の原油価格は、金余りの世界で、投機筋が演出したもののように、投機筋が悪者扱いされていますが、実際には、それなりの需要があるのも間違いがありません。投機筋が損をするようであれば、原油市場へ流れ込む資金はかなり減るでしょうから、それなりの価格に収斂していくのが市場原理だということですね。
政府筋などが規制などで、投機を減らすようなことになれば、コントロールできるのかという課題については不透明といわざるを得ないでしょう。米国の空売り規制も、数日間は効力を発揮したようですが、もうファニーメイの株価は規制を入れる前の水準にまで売られています。
為替市場などでも政府の口先介入がよくなされますが、一定以上の効果というものは長続きしません。それよりも、円キャリートレードの巻き戻しのような需給の雪崩のような現象が起こることのほうが、その抑制効果が高いと考えています。
まとまりのない書き込みになりましたが、米国政府がやむを得ず自由な市場を規制しようという方向へ走りだしたということは頭に入れておくべきかもしれません。
全米オープンで91ホールの死闘の後、タイトルをもぎとったタイガーでしたが、ひざの故障が悪化して、今シーズンはひざの治療に専念せざるを得なくなったそうです。しばらくトーナメントでタイガーの姿をみられないのは残念ですね。
今日は、儲けたこともあり、油断をして、またまた株を買い増ししてしまいました。自分なりに警戒感もあるのに、押し目だろうなんて思いつつ、自分は好調だから大丈夫だ的な行動を起こしています。
このようなことだと、タイガーのように(後で、大怪我をするかも。)なりかねませんね。自分を戒める意味でもここに書いておきます。
不完全なこともありますが、相場師仲間では、ある程度の話をしていると、この人が本当に相場で儲けているかいないかは判断できることがあります。もちろん、その投資手法のリスクとリターンをどのように考えているかなどを聞くのが一番わかりやすいと思います。
しかしながら、市況がいい場合などは、リスクに関する部分を知らないでも、儲かるケースもあり、このあたりは、ちょっと難しい面があるかもしれません。
証券会社に勤務している際にも、あるモゲージファンドの話を聞いて、なるほど、これはいけるかなと思ったのもつかの間、1年後には破綻してしまったものもあります。これは、経験していないリスクが顕在化したことによって起こったものですが、ある意味、大地震にやられたようなものです。
過去に、いろいろと、ブログの内容についても記載しているので、このあたりも参照してください。
今でも忘れませんが、伊勢丹の空売りを仕掛けて、約1500円以上も担がれたことがあります。1992年当時は、買い方としての「秀和」という仕手のような大株主が、空売りに対して、買いを仕掛けたのがその主要因でした。5営業日毎日のように値つかずのストップ高を繰り返し、3000円直前で、初めて値段がついたのでした。
私は、かなりの含み損になっていましたが、資金的には余裕があったので、その高値で、売り増しをしました。それから数日後に、株価が下がり始めたのですが、そこで、売り禁の措置がとられ、1円程度の逆日歩まで発生しました。どうしようか迷ったのですが、それから数日間、株が下げたこともあり、結局トントンの水準で、手仕舞いをして、難を逃れたのでした。
何で、こんな話を書くかというと、ゴールドウィンがまさに、このような状態となっているのですね。SPEEDO社の水着の販売をしている同社ですが、このような材料で上がるわけがないと思う売り筋が、一気に担がれています。昨日売り禁になり、逆日歩も15円もついています。
まず、時価総額が、200億円にも満たない株を空売りすることは地獄いきを意味するものであることをよく認識する必要があります。また、浮動株の少ない銘柄ですから、資金的にも余裕がないと、すっ高値での買い戻しになるリスクを十分認識しておかないとどうしようもないことになります。
今日も気配値をどんどん切り上げています。値段はつかないことはないと思いますが、ストップ高近辺まで株価が上昇することでしょう。気をつけたいものですね。。。。。
個別銘柄に関するコメントはこのブログでは、やめたほうがいいですね。5月11日に、ダヴィンチに関するコメントを書いたのですが、先週あたりからダヴィンチ株が下げ始めたこともあり、変なメールが届いたので、しばらくは、ここのブログを書くのを控えていました。
内容的には、「あなたが書くようなコメントは、風説の流布にあたいするので、金融庁に通報する。」というような趣旨でした。
原則論としては、風説の流布は、虚偽の情報などを流すことですが、簡単にいえば、事実に対するコメントをしたに過ぎないので、それにあたる可能性はほとんどありません。しかしながら、ダヴィンチなどは、熱狂的な投資家が多く、過剰反応する方も多いという話を聞いたのです。
やはり、いろいろな投資家がいらっしゃるし、市場全般に関するコメントは問題が少ないのですが、個別株となると、いろいろと物議をかもし出すので、やめておくのが賢明だという結論に達しました。
よろしくお願いいたします。。。。。
今日の日刊新聞各紙で、社会保障費を消費税にしたらどうなるかという試算が話題になっています。そのうち国家+地方公務員の受け取る給料はいくらでしょうか?
個人の年間所得税約20兆円と同規模の公務員経費がかかっていることをご存知でしょうか。某知事の戦いが毎日のように報道されていますが、かっては商人の町といわれた大阪は、「公務員の町」に大変貌を遂げています。金銭感覚が研ぎ澄まされている大阪人が選ぶのが公務員です。
お金の運用するに公務員ほど立場がいい職業はないような気がします。国家公務員ともなると、いろいろと法律などでやりずらいかもしれませんが、地方公務員になって、安定した職業を持った上での運用というのは理想かもしれません。
数年前に専業のトレーダーとなった人たちの大半が消えていってしまいました。某商社に勤務していて会社の合併を期に、退職金をもとでに専業トレーダーになったA氏。残念ながら、資金のすべてを失い、家庭も崩壊したのですが、今はなんと、地方公務員となっていたのです。
約1年ほどは、パート公務員でしたが、昨年晴れて正式採用されて公務員となったそうです。給料は、地元の優良企業並で、年が15歳も若い嫁をめとり、近々、住宅も購入するそうです。仕事は単純でつまらない仕事といっていますが、土曜&日曜は会社勤めのときのような無給休日出勤なんてものはまったくないそうです。
安定した職業についたということもあり、運用も順調なようです。精神的な負担が少ないことが成功の要因だということだそうです。恐るべし。。。。公務員。。。
あいこちゃんが書いている専業トレーダーとして、独立するために必要な生涯生活資金はいったいどれくらいか?という問題ですが、生活のレベルものあり、ひとそれぞれかもしれません。それなりの生活で家族4人とすれば、100万円/月程度の収入が必要ですね。それが、40年続くとすれば、100x12か月x40年=約5億円 というような計算になります。
トレードで5億円ためるとなると簡単ではありません。私の場合は、株式相場で儲けた資金を不動産投資に振り替えていって、今は、借金もありますが、ネットキャッシュフローは、かなりの金額になります。もちろん、納税もしていますのが、家族が4人いても食っていける金額は十分に確保しています。
現金をためて、減らしていくような方法もありますが、不動産収入などを確保するのもひとつの方法ではないでしょうか?ただし、借金はなくべく少ない金額で。。。。
一億円くらいためて専業トレーダーになるのは危険かもしれません。やはり、2億円くらいが最低ラインで、その2億円のうち、1億円を貯金などでもしておいて、残りの1億円の運用益で食べていくくらいのプランが必要かもしれません。
正直なところ、何で私が、毎日のようにゴルフをするかというと、ゴルフは、メンバーになれば、1万円/日くらいで8時間くらい遊べますから、へたに、夜遊びなどをするよりもよっぽど安上がりな面があるからです。
ゴルフ場で知り合ったある方は、先祖代々からのお風呂やさんですが、父親から下手になんかするよりゴルフでもやってすごせという遺言をもとに、ずっとゴルフをやっています。ある意味、なんか新規事業を始めたり、女遊びにはまったりするよりも、ずっとお金が減るリスクが低いのです。
また、私の場合は、PCの前に張り付いているのは好きではないし、おまけにデイトレなどでは損をするし。。。。加えて、時給が下がるという思いも強いので、専業トレーダーはやりたくないし、せいぜい副業トレーダー程度です。
朝から相場の話題でありません。(笑)
昨日、大学時代の同級生が海外赴任を終えて、日本へ帰ってきたこともあり、久しぶりに集まって、深酒をしてしまいました。久しぶりの都会(笑)の夜なので、期待をしていたのですが、外人の客引きのあまりの多さに幻滅してしまいました。最初は、焼き鳥やだったのですが、2軒目にキャバクラへいきました。
キャバクラには、なぜかルーマニア人の姉ちゃんがたくさんいて、何人かと話をしましたが、とても日本語がうまい。それだけではなく、話をすすめるのもとても上手で、感心してしまいました。一方で日本の姉ちゃんたちはというと、店の方針かと思われるような売り上げを増やすために飲み物をねだる以外のことはあまり考えていないような雰囲気で、いまいちという感じでした。
キャバクラ姉ちゃんとはいえ、日本で勉強ないしは、仕事をするということで、それなりのレベルの人がきているわけで、知的レベルも高い感じでした。その中の一人は、ルーマニア語は当たり前ですが、英語、ドイツ語、日本語(大阪弁も話せるらしい。)ができて、おまけに中国語(北京語)まで勉強中ということでした。日本語については、ルーマニアで3か月勉強して、日本で3か月くらいの勉強なのに、かなりのレベルの日本語をしゃべっていました。
いろいろと聞いていると、彼女らは、都内のゲストハウスに住んでいて、その中には、東欧の方を中心として、ドイツや韓国、中国の方などがいて、それぞれがアグレッシブに、いろんな話をしてすごすのが日課ということでした。なので、自然にいろいろな言葉が身につくということでした。とはいってもたった6か月でかなりのレベルの日本語です。私も学生時代に、アメリカなどで、3か月くらいいた経験がありましが、日本人どうしで集まってしまい、結局、英語はほとんど上達しなかったことを記憶しています。
彼女らは、やはり、もともと才能もあり、そのチャンスをうまくつかって、いろいろな能力を開花させているのでしょうね。日本においてもどちらかといえば、学ぶもののハングリー精神の不足が教育現場における大きな問題ではないかと思います。もちろん、日本では個々のハングリー精神をそぐようなシステムが基盤にあるので、学ぶほうとしてもそうはならないのが実際のところかもしれませんね。きっと。。。
卓球の福原愛ちゃんやゴルフの宮里藍ちゃん、最近では、男子テニスの錦織くんなどもアグレッシブさがあるから、中国語や英語を簡単にマスターできているのかもしれません。日本にもこのような若者が増えて、強い国になっていくことを期待したいものです。
エルモちんだよーーーーーん!
明日から「エルモの法則 FX編」をFXサイトではじめます。よろしくお願いいたします。m(__)m
あいこちゃんに私の日常生活を暴露されてしまいました。ちなみに私は専業トレーダーではありません。あくまで、本業は、「NEET」でございます。副業としての相場に間違いありません。某ゴルフ場でも、知り合いの2人含めて、NEET3兄弟として、平日、毎日のようにゴルフをやっているので、そこでは有名になってしまいました。 (-_-;)
今日もゴルフへ行こうと思ったのですが、雨のようなので取りやめにしました。わざわざ天気の悪い日にやろうという気が起こらないのです。
ここのところ、市場環境がよくなっているので、夜1時間くらいは個別株のチェックをしたり、注文を出したりしています。それよりも、このブログを書いている時間が一番長いかもしれません。あとは本を読んだり、ゴルフチャンネル&ゴルフネットワークというテレビをみています。。。。(←それでもゴルフ・・・)
本といっても、ここ数ヶ月はゴルフ関係の本ばかり読んでいます。ここのところ調子がいいので、来年の5月までにシングルプレーヤーになることを宣言したので、ここのところは、ゴルフに精進しています。
なので、本業ゴルファー、副業NEET、趣味としての相場かもしれません。(縛笑)
ところで、エンジュクのFXサイトで、「エルモの法則 FX編」を書く方向でいるのですが、サイト用のツールの使い方がよくわからないので、しばらく時間がかかりそうなので、ご容赦ください。
うちの飼い犬 エルモ (ジャックラッセル ♀)になったつもりで書くと、萌え的な気分になるのが不思議です。もう少し時間がかかると思いますが、よろしくお願いいたします。 m(__)m
土屋さんがブログに記載されていますが、私もいまだにこの本の初版をうちにおいてあります。何度も読んだのでかなり痛んでいますが、健在です。この中でも、成長株のオニールとその弟子のことも記載されています。この本で最初にオニールのことを知って、彼の投資手法に興味を持ったものでした。
この本はいろいろな株や通貨(FX)投資ないしは投機で成功しているトレーダーなどについて記載されており、一度お読みになることをお勧めします。また、土屋さんが指摘するように、あとの本はインタビューをしている相手が小粒すぎて面白みがないと思います。この本には、タートルズに対するものがあったりするし、かなり評価できる人へのインタビューが記載されています。
今でも通用するような投資手法が書かれていたり、当時は日本で個人ができなかった通貨トレードに関するトレーダーのインタビューも書かれています。繰り返しになりますが、是非一読されることをお勧めします。
パソコンのマウスが壊れました。これまで、累計で約70台のパソコンを使っていますが、マウスが壊れたのはこれが2回目です。ボール式については壊れたときにも、ごみを取り除くなどで簡単に直った気がするのですが、今回は光学式のため直すことができません。なので新しいのを買ってきました。
マウスで思い出したのですが、アメリカ、ロシアなどが共同で運行している宇宙ステーションでは、アメリカ製のデジタル式の気圧計とロシア製のアナログの気圧計があるそうです。しかしながら、デジタル式のものは壊れたら交換するしか直す方法がないのですが、アナログ式のものは修理は簡単にできるそうです。精度については、デジタル式のほうが高いのですが、故障した場合の対処は、アナログ式のほうがいいというお話です。
同じように、アメリカのマシンガンのM-16は、メンテナンスがたいへんでゴルゴ13なども結構まめにメンテをやっているというストーリーがあり、一方のロシア製のカラシニコフは、それほどのメンテはしないでも使えるそうです。一概にどちらがいいとはいいがたいのですが、戦場などでは、それほどメンテの必要のないカラシニコフのほうが使えるというのが定説だそうです。
金融機関の過剰に金融商品の販売を押さえることを考慮した金融商品取引法の施行で面白い事件が起こったことを日経ビジネスが取り上げていました。
加藤寛(元慶応大学の教授で、現在、嘉悦女子大学長)氏が、ある銀行へ投資信託を買いにいったのですが、年齢が80歳を超える方は、親族が同席しないとお売りできないということで門前払いされたというお話です。年齢で一律に制限を課するとこのようなことが起こるのですが、逆に、後期高齢者医療制度で、加藤寛氏がニュースとしてでてくることはないでしょう。
日本の場合は、ちょっとしたことに極端に反応してしまうようです。またメディアも同じような報道をすることもあり、事件などが起こると過剰反応して、行政が規制などへ動くのです。日経ビジネスに多重債務者問題もかかれていましたが、サラ金の上限金利規制と多重債務者問題では解決不可能な問題が多くあるということが記載されています。
ある意味、地方というものなどを含め弱者にもそれなりの自助努力が必要ということで、これまでいろいろな改革がなされてきましたが、結局もとの木阿弥のようになってきています。
行政の関与率が、ロシアについで世界第2位という日本では、自由な経済活動が阻害されるという面が今は無視されているような気がしますね。官への依存が高まるほど、社会コストが増大して、経済的には不活性化することも考えるべき時期にきたのかもしれません。
日経ビジネスの記事をみると、国民自体がこのように、国に頼る体質があるようで、親方日の丸主義は消えずということが書かれています。このような状況をみるにつけて、空気に流される日本という体質が太平洋戦争という大惨事のを招いたという説も理解できるようになってきた今日この頃です。(ドイツのように強力な指導者のもとに戦争を始めたものでなく、なんとく、空気に流されるように戦争に至ったという説です。)
最後になりますが、大阪市の公務員の過剰な職員厚遇なども記事になっており、やはり役人天国日本という制度は頑強なのかもしれません。但し、崩壊するまでは。。。。。
3月にハワイへ不動産視察へ行ったこともあり、ちょっとした知り合いから、ハワイにあるタイムシェアのコンドホテルを買おうと思うんだけどどう思うという質問を頂きました。タイムシェアとは、それを買うと、一年を52週のうちの1週間を使う権利が発生するというものです。また、登記簿にも所有者の一人として、登記されるので、会員制のホテルなどの大きなリスク、運営会社の倒産というリスクは回避ができると考えられます。
問題点としては、一部屋あたりの開発コストが50万ドルくらいしかかからないものを200万ドルくらいで買うことにあります。この方によると、円価格で、一口400万円(米ドルでは、一口4万ドルというお話)で、2LDK(正確には2ベッドルーム)のコンドのタイムシェアが買えるというお話です。単純にコンド一戸あたりの取得額を計算しても400万円x52週(52口)=2億800万円ですから、開発コストを除いた1億5千万円くらいがデベロッパーの利益になります。また、固定資産税などもそのコンドの施設分まですべてタイムシェアのオーナーが負担するので、年間で、6万円くらいの経費もかかります。
この方が紹介されているタイムシェアは、いらなくなって買いたいという人がみつからない場合、デベロッパーが最低でもその半額では買い戻すという保証(米ドルベース)がついているということです。ただし、それも、年間で最大○○件までという買戻しも上限枠があるようです。(日本のゴルフ会員権のように一気に償還がきて破綻しないようにという仕組みが組み込まれて安全ですという触れ込みです。)
このようにデベロッパーにとってかなり有利な条件で売り出されるタイムシェアを買うのはちょっと考えものですね。どうしてもほしいということであれば、一定の中古市場があるので、そちらで、売主と交渉して買うのがベストの選択かもしれませんね。
暇つぶしに、「実録!一攫千金のカラクリ」という本を読みました。
その第一章に人は投資だけでメシが食えるか?というものがあります。システムトレード、デイトレードや投資信託や保険などに関する裏話やカラクリが記載されています。もちろんすべてが真実ということはありませんが、ある程度は知識として知っておいたほうがよいことも書かれています。
この本はエンターテイメント的に記載されているので、参考にならない部分もありますが、相場においても生き残ることがどういうことなのかというのもわかる本かもしれませんね。
そのほか、セカンドライフに関することやあいこちゃんも書いている「情報起業(ビジネス)」に関することも記載されているので、お勧めします。
毎年、この時期になると日本の参加者が減少して、為替や株式も大きく動く時期なのですが、今年は、金利ものが動きそうな感じがしています。先週後半から長期金利が大きく上昇してきており、インフレ圧力がかなり強まってきたことが反映されてきた感じがします。
今朝の日経朝刊にも資源高の負担についての記事がありましたが、このような資源高の状況となってくると円高は国策として進めることも必要ではと考えてしまいますね。
日本の財政面からすると短期的には、インフレが金利の上昇という負担になるのですが、長期的にみれば債務負担が減少するということが起こります。実際に、その負担をするのはすべての国民であることもこころしておかないといけませんね。
昨日も山口の補欠選挙で自民党候補が大敗したこともありますが、日本人として、個々にいろいろと負担を増やすのがいやだということであれば、インフレによって、全国民に一律に生活費の負担増をさせるということが一番いいのかもしれませんね。道路財源などに巣食っている官僚などは別かもしれませんが。。。。
日本も、2010年には移民政策を発動する準備をしているようなので、インフレヘッジのための不動産を持つという選択肢もありかもしれません。もちろん、価値のあるものを選ぶ必要がありますが、二宮金次郎のように、「農地」を買いあさるのも選択肢のひとつかもしれませんね。
今日は、東京に住んでいるにもかかわらず、宅建主任者登録が千葉県のために、千葉市まで、宅地建物取引主任者証の更新へいってきました。千葉の宅建協会のビルは、新しくきれいなビルでした。国土交通省の千葉支部がそのビルの目の前にありました。きっと、国土交通省のお役人さまがたくさん天下りしているのでしょうね。(笑)
今日の更新に関する講義で面白かったのは、不動産物件の「精神的な瑕疵」というものでした。なんじゃそりゃと思われる方も多いと思いますが、例えば、以下のような例(霊)です。
「このマンションで、10年ほど前に売主の奥様が自殺された。」とか、「売主のお婆さんがここで死んだ。」などというようなことで、物件は物理的には問題がないのですが、このようなスピリチャルな部分での問題を「精神的な瑕疵」というそうです。原則、売主はこのようなことを知っていたとしても、売る際にはこのような話をするということはまずないのですが、買主がたまたま物件の隣人から聞いて知った場合などには、買主が売主に対して賠償する義務が生じるということなのです。
また、媒介をした業者にも慰謝料を支払うような義務も生じる可能性があるということです。確かに、自殺があった物件を買う側からすれば当たり前のような気もしますが、かなりの時間がたっていたとしても適用されるらしいので、考えてしまいますね。
私が記載したブログ内容に関する以下の質問がありましたので、回答しておきます。法律論で、専門性のある内容で難しくなりますが、ご容赦ください。
「スキームのどの辺りに問題を感じられたのか、すこし解説していただけると助かります。
昨今は、あやしい金融商品が増えているので、それらを見分けるコツをつかみたいのです。
よろしくお願いいたします。」
このスキームにおいて、私は、以下の2点に疑問があったのです。
1)公募されている金融商品でもないにもかかわらず投資家の人数制限などがまったくないファンドであったこと。
2)信託会社ができる裁量取引に関して、G社の助言を求めることが法律違反でないかということ。
当時のJDCの担当者は、1)の回答として、金銭信託なので、金融商品としての制限を受けないから大丈夫ということでしたが、金銭信託でも金融商品に該当して、私募でも500人以上の投資家を集めるように想定されているものに関しては、公募と同じ手続きが必要であることを認識していなかったということが現状で明らかになっていることです。
また、2)の回答として、JDCが信託会社として、裁量取引ができる免許を取得しており、G社は助言をするだけで、最終的な投資判断は、JDCがするので問題がないという答えでしたが、実際は、JDCには、裁量で判断できるような人を置いておらず、G社の裁量での取引とみなされる可能性が高いということになると、これは法律違反になるのです。投資運用業という名称に変わりましたが、原則として、それを委託する場合には、投資運用業者でなければいけないという点に抵触しているのです。
私は、外資系証券会社に勤務しているときに、ファンドの設定などに携わっていたので、このあたりは、専門的な知識があります。実は、ある人がこのファンドに投資したいという話があったので、JDCにこの質問をぶつけたのです。
ご参考までに!
サンディエゴは、湿度も低く、非常に過ごしやすい地域のようです。夏も暑くはなるのですが、太平洋で寒流が流れているので、風はすずしくそれほど熱さは感じないようです。
今日は、ゴルフをやっていましたが、快晴で気温は、20度を超えているにもかかわらず風がすずしく汗もかかない状態でゴルフができました。乾燥しているので、ボールも日本より20~30ヤードくらい飛ぶような感覚でした。
やはり、アメリカの中では、南カリフォルニアが住みやすく人気が高いのがよくわかりますね。このように、アメリカ人にも人気の土地柄であり、不動産投資に関しては、割高感があるような気もしています。
また、日本に帰ったら、詳細をブログに書くようにします。
15年前にカリフォルニアに来た際の印象と大きく異なることがあります。15年前には、古い自動車もたくさん走っていましたが、今は、ほとんどがかなり新しい自動車ばかりです。聞くところにによると、数年前に車検制度ができて、古い自動車はほとんど乗れなくなったようです。
面白いのは、日本では車検制度は、故障車が多かったことから作られた制度ですが、カリフォルニアの場合は環境問題(大気汚染)から作られた制度なのです。数年前から自動車の排気ガス汚染が激しくなりカリフォルニア州としてこの法律を作ったのです。なので、カリフォルニアの車検の主な検査は、排気ガステストだそうです。ところ変わればいろいろなことがあるものですね。
ほかのアメリカの州には車検制度はまだないようなので、カリフォルニアが例外のようです。
サウジでのインフレが収まらずにそのジレンマに悩んでいるという記事がありました。
ドルペッグ制をとっているすべての国にいえることかもしれませんね。ペッグ制からの離脱はもうまじかということかもしれません。産油国でさへこのような状況ですから、ホンコンなどではもっと大きな問題かもしれませんね。。。。
あいこさんが感想を書かれていますが、私もこの本を2ヶ月ほど前に読みました。ちょっとしたことを書いておくと、人間が受精して生まれる確率は、1兆分の1といわれています。その1兆分の1のまぐれが重なって、人類は、64億人という人口になっています。
野球を考えてみましょう。プロ野球では、打者の平均打率は、2割5分程度です。そのたった約5分打率が高いだけの3割の打率をマークすれば、この人は打撃の職人と呼ばれます。1割りも高いともうイチローのような大天才です。株式相場でも、株式インデックスより平均して、1%~2%高いだけで天才と呼ばれ、バフェットのように、5%以上も高いともう神の領域です。
逆に考えれば、インデックス程度の運用は誰にでもできる。というランダムウォーク理論の世界へ入ることになります。だから、個人投資家は無理して運用せずにコストの安いインデックスファンドを買ったほうがいいということになるということですね。
個人投資家が運良く、ある年に、高い成績を収めるということはありますが、長期ではインデックス程度の運用成績に収束するというのはよくあることです。ただ、大切なのは、その大儲けしたということが市場環境なども含めて、追い風の中でのラッキーだったとしても、それが運用の世界では「成功の秘訣」なのです。また、上場している企業でもそのようなラッキーな環境の中で育ち大きくなってきた企業ばかりでまさにまぐれ当たりの連続で大きくなっています。
ラッキーであろうと、その道のプロであろうと、そのタイミングにそのことを実現できたということは統計的に分析すれば間違いなく「まぐれ」なのですが、まぐれを起こすための投資戦略や投資を継続することの大切さを感じることが重要だということではないでしょうか。
私もまぐれあたりを求めて、相場をやっているのは間違いありません。この本を読まれると、このような統計的な分析の内容がよく理解できるし、個人投資家でもこの「まぐれを起こす」ために何をすべきかということがよくわかるのではないでしょうか。
世界一の石炭輸入国である日本にとって、影響が大きい石炭価格の上昇。原油だけでなく、石炭などすべてのエネルギー資源価格の上昇は大きな問題ですが、政府筋は、道路財源だけの議論をしています。国策として、資源開発をすべきタイミングなのに道路議論ばかりではこの国はどうしようもありません。
代替電力などの話として、おもしろいのは、「超伝導」ですね。約10年ほど前にこの技術が完成すれば、カナダなどで余っている水力発電の電気を日本でも使えるようになるというお話でした。このような技術が実現すれば、電力という移動距離が限られたものが大きく変革されるというメリットがあります。
いろいろとありますが、代替発電についてもメリットデメリットがそれぞれにありますが、まだ、当面は、太陽光発電や風力発電などがメジャーになる日は遠いでしょうね。それよりも、石油や石炭の値上がりに対して、国としてどうするのか政治家もよく考えてほしいものですね。
今日は、夕方から新田ヒカル氏のライフデザイン講座へ参加させていただきました。さすがに、ファイナンシャルアドバイザー資格をもっている方で、細かい家計収支なども十分に検討すべきだというお話でした。自分でももう少し考えてみようかという感じになっています。
また、新田ヒカルさんは、どちらかといえば、学者肌の方で、相場に関しても詳細分析をした上、経験を積み、やることが重要であると強調していました。システムトレードなどでもやはり、ランダムであるかのようにみえて、バイアスがかかっているということを自分なりの分析でお話されていました。
私の場合は、血液形もO型のテーゲー(いい加減)な性格ですから、細かいことにはこだわりませんが、それなりのアウトラインをつかんで、波に乗る投資とは大きく異なるものだなぁと感じました。日経平均先物のほうが、FXより儲けやすいというのは人により感覚の違い(私の場合はまったく逆です。)だと思いますが、FXはやはり、スワップがもらえるという「有利さ」を利用して儲けているということでした。
私の場合は、家計簿的なものはつけたことがありません。それよりも、税引き後収入の80%で生活する程度のことしか考えていないかもしれません。また、何歳でいくらといかいう目標はないですが、人に迷惑をかけないで、好きなことをして好き勝手に生きることが信条ですので、必要と思われるお金はがんがん使ってしまいます。使ってありがとうと感謝するとまた自分の手元に戻ってきていると信じているからかもしれません。
自分の生活にあったライフデザインをして、ある程度の目標を立てながら行動することはとても大切だということを力説されていたような感じの面白く参考になるセミナーでした。みなさんも一度ご参考にされては、いかがでしょうか?
日本人男子で二人目というテニスのワールドツアー制覇です。まだ、18歳の若者です。今後は世界ランキングがトップ10くらいまでなることを期待します。昨年の石川遼選手といいすばらしいですね。
日本株にもこのような英雄となる会社がでてくることを期待しています。最近のIPO銘柄はどちらかといえば上場後しぼんでしまうような会社が多いので、世界の市場で活躍できる会社を期待したいものです。
株式などの売却益に関する軽減税率も暫定ですが、ガソリン税も暫定なのです。暫定といいならが30年以上も続いているものと比較するのもなんですが、株式売却の暫定税率ももっと長期に確定してほしいものです。
少し前に記載したブログの内容に関して、いろいろとコメントを頂きました。以下のような見解もあるので、紹介しておきます。(下線部をクリックしてください。)
ヤフーの知恵袋からです。ガソリン税の維持の理由は何ですか???
私としては、ガソリン税は、道路財源につかうのではなく、どちらかといえば、一般財源として利用するほうがいいと思っています。どうしても国土交通省の役人のために使われるという認識が強いからです。また、ガソリン税を廃止しても一人あたり2000円程度/月しか効果がないと言われていますが、実際には、介護保険料とかの社会保険も値上げされており、この負担は一人あたりに換算すると2000円程度/月ですが、それなりの影響を与えていることを考えれば小額ではないと考えています。また、一世帯あたりで考えると、約5000円/月の減税効果になります。
いずれにせよ、特別会計と呼ばれるものはできるだけ減らすべきもので、巨額の特別会計が日本をゆがめているのは間違いないというのが私の持論です。それによって、官僚組織が肥大化しているのは間違いありませんので。
東京工業大学の教授である丸山茂徳氏によると、地球は温暖化ではなく、寒冷化しているそうな。丸山氏によるとCO2による地球温暖化の影響は微々たるもので、今はいつ氷河期に突入してもおかしくないという持論を展開しています。
この方は、94年には、地球変動の中心となる「スーパープルーム」を提唱して、当時はそんなものは存在しないとけんもほろろでしたが、今ではこれが定説となっているそうです。
なので、数年後には、地球の慣例化(寒冷化)対策が練られているかもしれません。
今日は、相場師仲間のあいこちゃんとゴルフの練習をして、すしを食ったあと、パチンコ屋へ行きました。コイン駐車場で支払いをしようとしたら一万円しかなく、両替のためにパチンコ屋へ入ったのです。
テレビで宣伝していたSANKYOの「倖田來未」というパチンコ台があって、そこでしばらくやっていて、フィーバーの後確率変動になり、約1万円程度のたまが出たのです。久しぶりで知らなかったのですが、換金するために、とりあえず、パチンコ店でもらえる形式的な商品がその昔はライターの石などでしたが、なんと本物の純金(Gold)のインゴットだったのです。それも2グラム&3グラムでした。
ちょっと前に、ニュースで、この商品を換金せずに持ち帰る人が多いというのを聞いていれなるほどと頷きました。これまでは景品交換といっても形式的であったものが、合法的なものとするために本当に価値のある金のインゴットになっていたのです。次回パチンコをして買ったらおみやげにその金のインゴットを持って帰ろうと考えています。
日本で最大手のパチンコ屋さんが上場申請をしたという点からも、このように、換金を合法的にするようなシステムを整えたので、このような景品になったんだと納得しました。とりあえず、東京証券取引所は申請を却下しましたが、世界ではカジノが上場していることもあり、あと数年もすればパチンコ屋さんも上場しているような気がしました。
今日はこのあたりで。。。。
どうやら東国原知事も「金くれ病」に感染したようです。声だかに、自民党の主張通りにガソリン税を継続して、宮崎に高速道路をと叫んでいます。
フレンチレストランを新規に開業した人が調子がよくないので、いろいろな人にアドバイスを聞きます。まずは、お酒の種類を増やしたらどうですか?とかメニューにイタリアンを加えたら如何ですか?とか、客用の駐車場を借りたらどうですか?などがあります。そのレストランは、それらのアドバイスを受けて行動して、よくなると思いますか?? たぶん、NOですね。フレンチレストランがいつのまにか、ファミレスになり、客足は遠のき、資金がかかりすぎて破綻してしまうようなストーリーでしょうか?
東国原知事も同じようなことになっているような気がします。当初は、宣伝マンとして活躍していましたが、いざ大企業の工場を誘致しようとすると、真実は別として(例えば、商品需要が減少したので、工場計画は棚上げしたとか。)言い訳としての宮崎は高速道路がないからダメとかを聞き、また、地元のシーガイヤから近県の顧客を呼べないから高速道路をつくってほしいなどという要望を聞くのです。しかしながら、結果的に、高速道路ができて、日帰り客ばかりになり結局破綻したというホテルや旅館なども多い事実を知りながら。。。。
また、宮崎県議会なども地元の土建屋がらみの議員ばかりですから、自分の生活も困るから、国から土建事業を持って来いという要求にも応える必要があるのでしょうね。高速道路の建設がはじまり、彼が知事のうちは、工事が増え潤う可能性もありまうが、その後は、みんなが宮崎から出て行くような現象が起こる気がします。その負担はその子供や孫の負担になるのです。このようなことは、これまでの地方の知事や議員の行動そのまんまです。もう少し、東国原知事には期待したのですがこれまでの知事と何らかわりのない「そのまんま」の知事ということですね。(笑)残念です。
ピーターリンチのことを書いたブログで、下げ相場の用語の定義に関する質問がありましたので、簡単に答えておきます。もちろん、いろいろと個別の表現がありますが、私が書籍や新聞などを読んでの経験則による定義です。これは日経平均などの株式のインデックスで表現で、個別株は、インデックスの2倍くらい下げるので、30%インデックスが大暴落すれば、個別株は、50%以上の大暴落になります。
1.調整: インデックスで最大10%程度の上昇局面での下落局面
2.下げ相場: 調整以上の下げで、最大で20%程度の下げとなる局面
3.大暴落: 30%以上の下げ局面
今日も下げていますが、香港ハンセンインデックスは大暴落局面です。個別株で言えば、中国石油は、高値から安値まで50%以上暴落しています。
ここのブログを書いているあいこさんから、今のPCには、ダウングレード券なるものがついているという話を聞きました。ウインドウズビスタ搭載のPCは、顧客の都合を考えて、XPにダウングレードできる権利がついているということでした。
じゃ、なんでそのようなことになっているかといえば、マイクロソフト社の都合があるのでしょうかね。ビスタを普及させて、独占的な権利を強固なものにしたいという意図が見え隠れしているような気がします。対グーグル、対アップル、対リナックスなどマイクロソフトを脅かす勢力への対抗です。
多くのXPでは使えたソフトウェアがヴィスタでは使えないことも多いようです。例えば、ビスタで利用すると無料通信ソフトのSKYPEなども問題が発生します。使い勝手がよさそうなMSオフィスの最新版も機能がつき過ぎて使えないとか、ビスタ基準でソフトが作成されているので、XPでは使えない機能が満載されているとかという市場コメントも多いようです。
ダウングレードといれば、大阪の公務員のことを思い出します。大卒なのに、わざわざ高卒に学歴をダウングレードして、公務員になっている人がたくさんいるのです。商人の町、大阪でさへこのような状況ですから、いかに公務員が恵まれているかよくわかりますよね。
最後はまったく関係のないお話になりましたが、このあたりで。
朝2時を過ぎているというのに眠れないので、「エルモ (ELMO E=EASY(簡単), L=LIGHT(手軽に)、 MO=儲かる)の法則 『FX P&F投資法』」の執筆を開始しました。 なんとか今年の6月頃までに完成させようと思っています。このブログでも一部紹介していこうと考えています。ご期待ください!
土屋さんが、トレーダーという職種の特殊性とマーケットの本質の理解の欠如があるという記載をされていますが、これはどの会社にもあるではないかと思われます。ただ、金融の場合は、ネットでポン(取引所などと直結している端末を操作するだけでかなりのことができる。)でかなりのことができてしまうのでこのようなことが起こるのではないかと思われます。通常のビジネスでは、仕入額などは、売り手も信用管理をしている買い手も内部的な管理をしているし、レバレッジには金融の何十ないしは何百分の1以下しかかりません。金融についてはこれが異常なくらいかけられるということではないでしょうか。
商売をしていても、仕入れと販売というものがあり、簡単に仕入れたものが、それにマージンを乗せて売れればいいですが、売れなければ不良在庫です。もちろん、仕入れ担当者は、よい結果を出そうという努力をしていますが、その見込みがはずれれば同じことですね。金融商品については、流動性が高いことと大きなレバレッジがかけられることが異なる点でしょうか。通常の商品では、掛売りくらいのレバレッジしかかけられず、処分売りをすると、仕入れ価格の半値以下というような現象が起こります。
実際に、私の親父は、鉄筋の小売販売会社をやっていて、1970年代において鉄筋相場を張っていて結構儲けていたようですが、やっていたことは、SOGENのトレーダーと同じような感じです。もちろん、一生懸命にやっていましたが、儲けたこともあれば損したこともあります。
実際に、商売をやっていても、トレーダーと同じように、景気とかものの価格に大きく影響されます。これは、個人の人間性や人格とは無関係で、どちらかといえば、あくどいといわれるような会社のほうが繁栄していたりすることもあります。
ちょっと観点がずれているかもしれませんが、お許しください。