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てーげー投資ライフのすすめ! > 閑話休題
2008年10月01日(水) 08:34

Bailoutって何???

 アメリカの金融安定化法案と日本のニュースでは呼ばれているようですが、実際は、Bailoutということであり、「救済」が正しいと思われるのですが、どうして「安定化」なのでしょうか? 全体としては、金融の安定化のためであるという理解なのでしょうかね???

 世界的に、民営化から国有化の動きが活発になってきました。昨日のDEXIAの国有化やアイルランド政府が、同国の銀行の預金と債務を保証するという行為などをみていると、国有化の動きに間違いがありません。

 現状は、市場主義によって、レバレッジなどによって大きく膨張した信用を減少させる方向での調整が進んでいますが、これがどのくらいのレベルまで調整されるのでしょうか。ヘッジファンドなども新規のレバレッジ取引はほぼできない状況となっています。現況では、ヘッジファンドの巻き戻しは、ほぼ調整が終わったという気がしています。

 次の問題は、アメリカのレバレッジをかけた個人消費でしょうかね。住宅、自動車や消費にまでレバレッジをかけてきたアメリカ国民がつけを払う時期にきているのかもしれません。これはある意味で、世界経済を牽引してきた事象であり、これがおかしくなると世界経済全体としてもおかしくなるということは間違いがありません。昨今の中国の経済停滞の主要因は、ここにあると考えてもいいのではないでしょうか。

 もちろん、サブプライム問題とは、住宅消費にレバレッジをかけすぎたことが主要因であり、これが世界的な金融市場をめちゃくちゃな状況にしたたことは間違いがありません。次は、自動車などの高額商品にくることになります。自動車ローンやクレジットカードなどの証券化に影響が及んでくると考えるのは自然な考え方ですね。

 いずれにせよ、レバレッジ大収縮が健全といわれるレベルまで戻るには、あと、2、3年はかかると考えたほうがいいかもしれませんね。




2008年09月24日(水) 11:13

三井住友&GS!

 1980年代に、ゴールドマンサックス(GS)が資本不足で苦境あった際に出資をした三井住友銀行ですが、今回も同じように出資を決めたようです。想定をしていましたので、驚きはないのですが、気にかかるのは出資方式ですね。たぶん、議決権のない優先出資証券などが想定されるということですが、これは日本の銀行の独禁法の関連かもしれません。

 いずれにせよ、今回の欧米の金融市場の混乱で、プレゼンスをあげた三菱UFJ、野村證券、三井住友などの日本の金融機関ですが、今後どのような役割を担っていくのでしょうか??? あまり実力はないと考えられるので、お金だけということになりそうなきもしますね。。。。




2008年09月24日(水) 05:22

ミセス ワタナベ!

 YEN SPAにミセスワタナベの記事があります。彼女は、2004年から2006年に約4億円のFXで得た所得を申告せずに、罰金も含めて約3億1千万円を国庫に収めたということです。結局、もろもろで、4億円近くを一括で納付したらしいですが、みなさんもこのようにならないようにしましょうね。

 重加算税(8000万円)+延滞税(3600万円)+脱税罰金(3400万円)=1.5億円も追加で支払っています。ちゃんと納税していれば、この1.5億円の支払いは必要がないものです。おまけに、執行猶予付きの刑事罰も受けているというのは悲しいものがあります。

 9月の金商法の改正で、FX取引に関しても、すべての口座の損益情報が税務署へいくことになっています。場合によっては過去のものについても遡って調査される可能性もあります。特に、くりっく365ではない店頭のFXは、儲けが増えると税率が50%になることを頭に入れて取引をするようにしたいものですね。

 会社を作ってFX取引をして、経費を増やして、節税する方法もあります。知り合いで、FX取引を個人事業として青色申告した人もいます。これは、経費をいろいろと落とせるメリットもあるので、利益が多い人には、節税方向として一考の価値があるものです。ただし、帳簿をつけるという手間と税理士などへの報酬というものの発生することを考慮してやるべきでしょうね。

 今年の10月からくりっく365についても通貨ペアがかなり増えることもあり、年間500万円以上の利益を上げるという方には、くりっく365がお勧めですね。←(くりっく365の回し者ではありません。)

 投資において、税金というものをよく考慮することは、税引き後のお金を増やすということではとても大切であることをお忘れなく。私は投資で儲けた場合の税金まで考えて、投資戦略を構築しています。特に、不動産や海外投資などは、この点をよく考慮しないと苦労の割りには報われないということも起こるので注意したいものですね。




2008年08月16日(土) 14:47

ブログって難しいですね!

 あのホリエモンさんが、ブログを書かれているようです。さすがに、アメブロで、ライブドアブログではないようです。定期閲覧者もかなりの数いるようです。彼のブログについては、賛否両論があると思いますが、ライブドア株で損をした方にとっては、敵のようなものでしょうけど、彼を応援するファンも多いと思います。

 投資日記ステーションの土屋さんのブログでも、彼の最近の分析に関して、いろいろとコメントがあって、今後は、システムトレードのことは書かないようにしたい旨の表明がでています。私も、このブログの継続について、悩むことが多々あります。

 典型的だったのが、個別銘柄(ダヴィンチ)についての書き込みですが、いろいろなコメントやメールまで頂くことになりました。市場環境などについても、どちらかといえば、このブログをみている方が気付いていないと思われるような話題を主にして、書いているつもりです。

 よく、私のコメントは「どちらかといえば偏った一方通行的なものが多いのじゃないですか?」というようなご指摘を受けます。テレビなどにでている株式評論家のようなコメントよりも、自分なりの相場感を公開するほうが、皆さんの役に立つと考えて書いているつもりです。読まれるみなさんが、どのように感じるかということに関しては、確かに難しい面があるのでしょうね。

 買いポジションを持っている方にとっては、弱気の相場感をみることは不愉快な可能性も高いです。もちろん、逆のこともあります。また、私自身の相場感が外れることもよくあります。このようなことを考えていると何を書けばいいのかわからなくなってきます。

 ここ数ヶ月間の新興の不動産銘柄の書き込みに関しても、不動産投資家としての立場から、不動産業者や外資系の知り合いなどからの様々な情報が入ってくることもあり、それなりのことを書いているのですが、株のホルダーにとっては不快この上ない内容かもしれませんね。

 本当のところをいえば、エンジュクさんにも、このブログを継続するかについて、度々相談しています。多種多様な方が閲覧されているので、賛否両論があることをあまりに気にしていると、たいした内容のことは書くことができなくなります。どちらかといえば、相場とはあまり関係のないことばかりになると思います。それでは、ここでブログを書く意味もないし考えてしまいます。

 つらつらと長い書き込みになりましたが、皆さんにもブログを書くサイドの心情もご理解頂ければ幸いです。。。。。
 




2008年08月14日(木) 15:20

倒産していないのに!

 倒産していないのに、1円で取引されている株があります。驚きました。9712トランスデジタルです。これまで、こんな例はみたことがない気がします。そうはいっても、100円どころか、10円以下の株価の株がある時代ですので、驚くにも値しないでしょうかね。




2008年08月08日(金) 07:57

私もあなたの作品のひとつです!

 昨日、赤塚不二夫氏のお葬式で、タモリさんが、読んだ悼辞ですが、同氏がみていた紙は白紙原稿であったいうお話です。ギャグにしても恐れ入りますね。それにもかかわらず、立派な内容でした。感動しました。




2008年07月30日(水) 21:21

多田建設!

 本日、多田建設が、3度目の民事再生の適用申請をしました。普通の会社ならありえないのですが、政治家がらみの建設会社ですから、このようなことが可能なのでしょうかね。

 何度倒産しても、破産しないということは逆に悪いことかもしれません。今日は、伊田テクノスの子会社のマツヤハウジングも破綻したし、不動産業界はたいへんなようですね。




2008年07月29日(火) 06:44

投機マネーと実需!

 どの時代においても、投機マネーと実需が交錯するのが相場といわれますが、投機的な行為は、需給によって、自然に崩壊していくのが神の手と呼ばれるものだと考えます。市場では、実需の数十倍ともいわれる投機が行われるのが通常です。しかしながら、最後には、需給という神の手によってコントロールされるのはこれまでの経験値からも間違いないでしょう。

 現在の原油価格は、金余りの世界で、投機筋が演出したもののように、投機筋が悪者扱いされていますが、実際には、それなりの需要があるのも間違いがありません。投機筋が損をするようであれば、原油市場へ流れ込む資金はかなり減るでしょうから、それなりの価格に収斂していくのが市場原理だということですね。

 政府筋などが規制などで、投機を減らすようなことになれば、コントロールできるのかという課題については不透明といわざるを得ないでしょう。米国の空売り規制も、数日間は効力を発揮したようですが、もうファニーメイの株価は規制を入れる前の水準にまで売られています。

 為替市場などでも政府の口先介入がよくなされますが、一定以上の効果というものは長続きしません。それよりも、円キャリートレードの巻き戻しのような需給の雪崩のような現象が起こることのほうが、その抑制効果が高いと考えています。

 まとまりのない書き込みになりましたが、米国政府がやむを得ず自由な市場を規制しようという方向へ走りだしたということは頭に入れておくべきかもしれません。




2008年06月19日(木) 18:55

タイガーウッズ!

 全米オープンで91ホールの死闘の後、タイトルをもぎとったタイガーでしたが、ひざの故障が悪化して、今シーズンはひざの治療に専念せざるを得なくなったそうです。しばらくトーナメントでタイガーの姿をみられないのは残念ですね。

 今日は、儲けたこともあり、油断をして、またまた株を買い増ししてしまいました。自分なりに警戒感もあるのに、押し目だろうなんて思いつつ、自分は好調だから大丈夫だ的な行動を起こしています。

 このようなことだと、タイガーのように(後で、大怪我をするかも。)なりかねませんね。自分を戒める意味でもここに書いておきます。




2008年06月19日(木) 07:57

ちょっとしたこと!

 不完全なこともありますが、相場師仲間では、ある程度の話をしていると、この人が本当に相場で儲けているかいないかは判断できることがあります。もちろん、その投資手法のリスクとリターンをどのように考えているかなどを聞くのが一番わかりやすいと思います。

 しかしながら、市況がいい場合などは、リスクに関する部分を知らないでも、儲かるケースもあり、このあたりは、ちょっと難しい面があるかもしれません。

 証券会社に勤務している際にも、あるモゲージファンドの話を聞いて、なるほど、これはいけるかなと思ったのもつかの間、1年後には破綻してしまったものもあります。これは、経験していないリスクが顕在化したことによって起こったものですが、ある意味、大地震にやられたようなものです。

 過去に、いろいろと、ブログの内容についても記載しているので、このあたりも参照してください。
 




2008年06月12日(木) 09:05

空売りの思ひ出!

 今でも忘れませんが、伊勢丹の空売りを仕掛けて、約1500円以上も担がれたことがあります。1992年当時は、買い方としての「秀和」という仕手のような大株主が、空売りに対して、買いを仕掛けたのがその主要因でした。5営業日毎日のように値つかずのストップ高を繰り返し、3000円直前で、初めて値段がついたのでした。

 私は、かなりの含み損になっていましたが、資金的には余裕があったので、その高値で、売り増しをしました。それから数日後に、株価が下がり始めたのですが、そこで、売り禁の措置がとられ、1円程度の逆日歩まで発生しました。どうしようか迷ったのですが、それから数日間、株が下げたこともあり、結局トントンの水準で、手仕舞いをして、難を逃れたのでした。

 何で、こんな話を書くかというと、ゴールドウィンがまさに、このような状態となっているのですね。SPEEDO社の水着の販売をしている同社ですが、このような材料で上がるわけがないと思う売り筋が、一気に担がれています。昨日売り禁になり、逆日歩も15円もついています。

 まず、時価総額が、200億円にも満たない株を空売りすることは地獄いきを意味するものであることをよく認識する必要があります。また、浮動株の少ない銘柄ですから、資金的にも余裕がないと、すっ高値での買い戻しになるリスクを十分認識しておかないとどうしようもないことになります。

 今日も気配値をどんどん切り上げています。値段はつかないことはないと思いますが、ストップ高近辺まで株価が上昇することでしょう。気をつけたいものですね。。。。。




2008年05月28日(水) 18:47

個別銘柄のコメントは!!!!

 個別銘柄に関するコメントはこのブログでは、やめたほうがいいですね。5月11日に、ダヴィンチに関するコメントを書いたのですが、先週あたりからダヴィンチ株が下げ始めたこともあり、変なメールが届いたので、しばらくは、ここのブログを書くのを控えていました。

 内容的には、「あなたが書くようなコメントは、風説の流布にあたいするので、金融庁に通報する。」というような趣旨でした。

 原則論としては、風説の流布は、虚偽の情報などを流すことですが、簡単にいえば、事実に対するコメントをしたに過ぎないので、それにあたる可能性はほとんどありません。しかしながら、ダヴィンチなどは、熱狂的な投資家が多く、過剰反応する方も多いという話を聞いたのです。

 やはり、いろいろな投資家がいらっしゃるし、市場全般に関するコメントは問題が少ないのですが、個別株となると、いろいろと物議をかもし出すので、やめておくのが賢明だという結論に達しました。

 よろしくお願いいたします。。。。。

 




2008年05月20日(火) 08:40

公務員のススメ!

 今日の日刊新聞各紙で、社会保障費を消費税にしたらどうなるかという試算が話題になっています。そのうち国家+地方公務員の受け取る給料はいくらでしょうか?

 個人の年間所得税約20兆円と同規模の公務員経費がかかっていることをご存知でしょうか。某知事の戦いが毎日のように報道されていますが、かっては商人の町といわれた大阪は、「公務員の町」に大変貌を遂げています。金銭感覚が研ぎ澄まされている大阪人が選ぶのが公務員です。

 お金の運用するに公務員ほど立場がいい職業はないような気がします。国家公務員ともなると、いろいろと法律などでやりずらいかもしれませんが、地方公務員になって、安定した職業を持った上での運用というのは理想かもしれません。

 数年前に専業のトレーダーとなった人たちの大半が消えていってしまいました。某商社に勤務していて会社の合併を期に、退職金をもとでに専業トレーダーになったA氏。残念ながら、資金のすべてを失い、家庭も崩壊したのですが、今はなんと、地方公務員となっていたのです。

 約1年ほどは、パート公務員でしたが、昨年晴れて正式採用されて公務員となったそうです。給料は、地元の優良企業並で、年が15歳も若い嫁をめとり、近々、住宅も購入するそうです。仕事は単純でつまらない仕事といっていますが、土曜&日曜は会社勤めのときのような無給休日出勤なんてものはまったくないそうです。

 安定した職業についたということもあり、運用も順調なようです。精神的な負担が少ないことが成功の要因だということだそうです。恐るべし。。。。公務員。。。




2008年05月15日(木) 17:00

一生の生活費に困らない金額とは!!!

 あいこちゃんが書いている専業トレーダーとして、独立するために必要な生涯生活資金はいったいどれくらいか?という問題ですが、生活のレベルものあり、ひとそれぞれかもしれません。それなりの生活で家族4人とすれば、100万円/月程度の収入が必要ですね。それが、40年続くとすれば、100x12か月x40年=約5億円 というような計算になります。

 トレードで5億円ためるとなると簡単ではありません。私の場合は、株式相場で儲けた資金を不動産投資に振り替えていって、今は、借金もありますが、ネットキャッシュフローは、かなりの金額になります。もちろん、納税もしていますのが、家族が4人いても食っていける金額は十分に確保しています。

 現金をためて、減らしていくような方法もありますが、不動産収入などを確保するのもひとつの方法ではないでしょうか?ただし、借金はなくべく少ない金額で。。。。

 一億円くらいためて専業トレーダーになるのは危険かもしれません。やはり、2億円くらいが最低ラインで、その2億円のうち、1億円を貯金などでもしておいて、残りの1億円の運用益で食べていくくらいのプランが必要かもしれません。

 正直なところ、何で私が、毎日のようにゴルフをするかというと、ゴルフは、メンバーになれば、1万円/日くらいで8時間くらい遊べますから、へたに、夜遊びなどをするよりもよっぽど安上がりな面があるからです。

 ゴルフ場で知り合ったある方は、先祖代々からのお風呂やさんですが、父親から下手になんかするよりゴルフでもやってすごせという遺言をもとに、ずっとゴルフをやっています。ある意味、なんか新規事業を始めたり、女遊びにはまったりするよりも、ずっとお金が減るリスクが低いのです。

 また、私の場合は、PCの前に張り付いているのは好きではないし、おまけにデイトレなどでは損をするし。。。。加えて、時給が下がるという思いも強いので、専業トレーダーはやりたくないし、せいぜい副業トレーダー程度です。




2008年05月14日(水) 07:36

キャバクラ!

 朝から相場の話題でありません。(笑)

 昨日、大学時代の同級生が海外赴任を終えて、日本へ帰ってきたこともあり、久しぶりに集まって、深酒をしてしまいました。久しぶりの都会(笑)の夜なので、期待をしていたのですが、外人の客引きのあまりの多さに幻滅してしまいました。最初は、焼き鳥やだったのですが、2軒目にキャバクラへいきました。

 キャバクラには、なぜかルーマニア人の姉ちゃんがたくさんいて、何人かと話をしましたが、とても日本語がうまい。それだけではなく、話をすすめるのもとても上手で、感心してしまいました。一方で日本の姉ちゃんたちはというと、店の方針かと思われるような売り上げを増やすために飲み物をねだる以外のことはあまり考えていないような雰囲気で、いまいちという感じでした。

 キャバクラ姉ちゃんとはいえ、日本で勉強ないしは、仕事をするということで、それなりのレベルの人がきているわけで、知的レベルも高い感じでした。その中の一人は、ルーマニア語は当たり前ですが、英語、ドイツ語、日本語(大阪弁も話せるらしい。)ができて、おまけに中国語(北京語)まで勉強中ということでした。日本語については、ルーマニアで3か月勉強して、日本で3か月くらいの勉強なのに、かなりのレベルの日本語をしゃべっていました。

 いろいろと聞いていると、彼女らは、都内のゲストハウスに住んでいて、その中には、東欧の方を中心として、ドイツや韓国、中国の方などがいて、それぞれがアグレッシブに、いろんな話をしてすごすのが日課ということでした。なので、自然にいろいろな言葉が身につくということでした。とはいってもたった6か月でかなりのレベルの日本語です。私も学生時代に、アメリカなどで、3か月くらいいた経験がありましが、日本人どうしで集まってしまい、結局、英語はほとんど上達しなかったことを記憶しています。

 彼女らは、やはり、もともと才能もあり、そのチャンスをうまくつかって、いろいろな能力を開花させているのでしょうね。日本においてもどちらかといえば、学ぶもののハングリー精神の不足が教育現場における大きな問題ではないかと思います。もちろん、日本では個々のハングリー精神をそぐようなシステムが基盤にあるので、学ぶほうとしてもそうはならないのが実際のところかもしれませんね。きっと。。。

 卓球の福原愛ちゃんやゴルフの宮里藍ちゃん、最近では、男子テニスの錦織くんなどもアグレッシブさがあるから、中国語や英語を簡単にマスターできているのかもしれません。日本にもこのような若者が増えて、強い国になっていくことを期待したいものです。




2008年05月14日(水) 00:46

エルモの法則 はじめるよ!

エルモ

 エルモちんだよーーーーーん!

 明日から「エルモの法則 FX編」をFXサイトではじめます。よろしくお願いいたします。m(__)m




2008年05月13日(火) 14:23

副業トレーダーの日常生活! (笑)


   ↑ 最近のエルモです!

 あいこちゃんに私の日常生活を暴露されてしまいました。ちなみに私は専業トレーダーではありません。あくまで、本業は、「NEET」でございます。副業としての相場に間違いありません。某ゴルフ場でも、知り合いの2人含めて、NEET3兄弟として、平日、毎日のようにゴルフをやっているので、そこでは有名になってしまいました。 (-_-;)

 今日もゴルフへ行こうと思ったのですが、雨のようなので取りやめにしました。わざわざ天気の悪い日にやろうという気が起こらないのです。

 ここのところ、市場環境がよくなっているので、夜1時間くらいは個別株のチェックをしたり、注文を出したりしています。それよりも、このブログを書いている時間が一番長いかもしれません。あとは本を読んだり、ゴルフチャンネル&ゴルフネットワークというテレビをみています。。。。(←それでもゴルフ・・・)

 本といっても、ここ数ヶ月はゴルフ関係の本ばかり読んでいます。ここのところ調子がいいので、来年の5月までにシングルプレーヤーになることを宣言したので、ここのところは、ゴルフに精進しています。

 なので、本業ゴルファー、副業NEET、趣味としての相場かもしれません。(縛笑)

 ところで、エンジュクのFXサイトで、「エルモの法則 FX編」を書く方向でいるのですが、サイト用のツールの使い方がよくわからないので、しばらく時間がかかりそうなので、ご容赦ください。

 うちの飼い犬 エルモ (ジャックラッセル ♀)になったつもりで書くと、萌え的な気分になるのが不思議です。もう少し時間がかかると思いますが、よろしくお願いいたします。 m(__)m




2008年05月11日(日) 23:17

マーケットの魔術師!

 土屋さんがブログに記載されていますが、私もいまだにこの本の初版をうちにおいてあります。何度も読んだのでかなり痛んでいますが、健在です。この中でも、成長株のオニールとその弟子のことも記載されています。この本で最初にオニールのことを知って、彼の投資手法に興味を持ったものでした。

 この本はいろいろな株や通貨(FX)投資ないしは投機で成功しているトレーダーなどについて記載されており、一度お読みになることをお勧めします。また、土屋さんが指摘するように、あとの本はインタビューをしている相手が小粒すぎて面白みがないと思います。この本には、タートルズに対するものがあったりするし、かなり評価できる人へのインタビューが記載されています。

 今でも通用するような投資手法が書かれていたり、当時は日本で個人ができなかった通貨トレードに関するトレーダーのインタビューも書かれています。繰り返しになりますが、是非一読されることをお勧めします。




2008年05月11日(日) 16:08

ローテクのほうがいいかも!

 パソコンのマウスが壊れました。これまで、累計で約70台のパソコンを使っていますが、マウスが壊れたのはこれが2回目です。ボール式については壊れたときにも、ごみを取り除くなどで簡単に直った気がするのですが、今回は光学式のため直すことができません。なので新しいのを買ってきました。

 マウスで思い出したのですが、アメリカ、ロシアなどが共同で運行している宇宙ステーションでは、アメリカ製のデジタル式の気圧計とロシア製のアナログの気圧計があるそうです。しかしながら、デジタル式のものは壊れたら交換するしか直す方法がないのですが、アナログ式のものは修理は簡単にできるそうです。精度については、デジタル式のほうが高いのですが、故障した場合の対処は、アナログ式のほうがいいというお話です。

 同じように、アメリカのマシンガンのM-16は、メンテナンスがたいへんでゴルゴ13なども結構まめにメンテをやっているというストーリーがあり、一方のロシア製のカラシニコフは、それほどのメンテはしないでも使えるそうです。一概にどちらがいいとはいいがたいのですが、戦場などでは、それほどメンテの必要のないカラシニコフのほうが使えるというのが定説だそうです。




2008年05月10日(土) 11:31

笑える事件だけど笑えない!(笑)

 金融機関の過剰に金融商品の販売を押さえることを考慮した金融商品取引法の施行で面白い事件が起こったことを日経ビジネスが取り上げていました。

 加藤寛(元慶応大学の教授で、現在、嘉悦女子大学長)氏が、ある銀行へ投資信託を買いにいったのですが、年齢が80歳を超える方は、親族が同席しないとお売りできないということで門前払いされたというお話です。年齢で一律に制限を課するとこのようなことが起こるのですが、逆に、後期高齢者医療制度で、加藤寛氏がニュースとしてでてくることはないでしょう。

 日本の場合は、ちょっとしたことに極端に反応してしまうようです。またメディアも同じような報道をすることもあり、事件などが起こると過剰反応して、行政が規制などへ動くのです。日経ビジネスに多重債務者問題もかかれていましたが、サラ金の上限金利規制と多重債務者問題では解決不可能な問題が多くあるということが記載されています。

 ある意味、地方というものなどを含め弱者にもそれなりの自助努力が必要ということで、これまでいろいろな改革がなされてきましたが、結局もとの木阿弥のようになってきています。

 行政の関与率が、ロシアについで世界第2位という日本では、自由な経済活動が阻害されるという面が今は無視されているような気がしますね。官への依存が高まるほど、社会コストが増大して、経済的には不活性化することも考えるべき時期にきたのかもしれません。

 日経ビジネスの記事をみると、国民自体がこのように、国に頼る体質があるようで、親方日の丸主義は消えずということが書かれています。このような状況をみるにつけて、空気に流される日本という体質が太平洋戦争という大惨事のを招いたという説も理解できるようになってきた今日この頃です。(ドイツのように強力な指導者のもとに戦争を始めたものでなく、なんとく、空気に流されるように戦争に至ったという説です。)

 最後になりますが、大阪市の公務員の過剰な職員厚遇なども記事になっており、やはり役人天国日本という制度は頑強なのかもしれません。但し、崩壊するまでは。。。。。




2008年05月06日(火) 21:15

タイムシェア!

 3月にハワイへ不動産視察へ行ったこともあり、ちょっとした知り合いから、ハワイにあるタイムシェアのコンドホテルを買おうと思うんだけどどう思うという質問を頂きました。タイムシェアとは、それを買うと、一年を52週のうちの1週間を使う権利が発生するというものです。また、登記簿にも所有者の一人として、登記されるので、会員制のホテルなどの大きなリスク、運営会社の倒産というリスクは回避ができると考えられます。

 問題点としては、一部屋あたりの開発コストが50万ドルくらいしかかからないものを200万ドルくらいで買うことにあります。この方によると、円価格で、一口400万円(米ドルでは、一口4万ドルというお話)で、2LDK(正確には2ベッドルーム)のコンドのタイムシェアが買えるというお話です。単純にコンド一戸あたりの取得額を計算しても400万円x52週(52口)=2億800万円ですから、開発コストを除いた1億5千万円くらいがデベロッパーの利益になります。また、固定資産税などもそのコンドの施設分まですべてタイムシェアのオーナーが負担するので、年間で、6万円くらいの経費もかかります。

 この方が紹介されているタイムシェアは、いらなくなって買いたいという人がみつからない場合、デベロッパーが最低でもその半額では買い戻すという保証(米ドルベース)がついているということです。ただし、それも、年間で最大○○件までという買戻しも上限枠があるようです。(日本のゴルフ会員権のように一気に償還がきて破綻しないようにという仕組みが組み込まれて安全ですという触れ込みです。)

 このようにデベロッパーにとってかなり有利な条件で売り出されるタイムシェアを買うのはちょっと考えものですね。どうしてもほしいということであれば、一定の中古市場があるので、そちらで、売主と交渉して買うのがベストの選択かもしれませんね。




2008年05月06日(火) 14:21

一攫千金のカラクリ!

 暇つぶしに、「実録!一攫千金のカラクリ」という本を読みました。

 その第一章に人は投資だけでメシが食えるか?というものがあります。システムトレード、デイトレードや投資信託や保険などに関する裏話やカラクリが記載されています。もちろんすべてが真実ということはありませんが、ある程度は知識として知っておいたほうがよいことも書かれています。

 この本はエンターテイメント的に記載されているので、参考にならない部分もありますが、相場においても生き残ることがどういうことなのかというのもわかる本かもしれませんね。

 そのほか、セカンドライフに関することやあいこちゃんも書いている「情報起業(ビジネス)」に関することも記載されているので、お勧めします。




2008年04月28日(月) 08:33

ゴールデンウィーク!

 毎年、この時期になると日本の参加者が減少して、為替や株式も大きく動く時期なのですが、今年は、金利ものが動きそうな感じがしています。先週後半から長期金利が大きく上昇してきており、インフレ圧力がかなり強まってきたことが反映されてきた感じがします。

 今朝の日経朝刊にも資源高の負担についての記事がありましたが、このような資源高の状況となってくると円高は国策として進めることも必要ではと考えてしまいますね。

 日本の財政面からすると短期的には、インフレが金利の上昇という負担になるのですが、長期的にみれば債務負担が減少するということが起こります。実際に、その負担をするのはすべての国民であることもこころしておかないといけませんね。

 昨日も山口の補欠選挙で自民党候補が大敗したこともありますが、日本人として、個々にいろいろと負担を増やすのがいやだということであれば、インフレによって、全国民に一律に生活費の負担増をさせるということが一番いいのかもしれませんね。道路財源などに巣食っている官僚などは別かもしれませんが。。。。

 日本も、2010年には移民政策を発動する準備をしているようなので、インフレヘッジのための不動産を持つという選択肢もありかもしれません。もちろん、価値のあるものを選ぶ必要がありますが、二宮金次郎のように、「農地」を買いあさるのも選択肢のひとつかもしれませんね。




2008年04月23日(水) 21:52

主任者証の更新!

 今日は、東京に住んでいるにもかかわらず、宅建主任者登録が千葉県のために、千葉市まで、宅地建物取引主任者証の更新へいってきました。千葉の宅建協会のビルは、新しくきれいなビルでした。国土交通省の千葉支部がそのビルの目の前にありました。きっと、国土交通省のお役人さまがたくさん天下りしているのでしょうね。(笑)

 今日の更新に関する講義で面白かったのは、不動産物件の「精神的な瑕疵」というものでした。なんじゃそりゃと思われる方も多いと思いますが、例えば、以下のような例(霊)です。

 「このマンションで、10年ほど前に売主の奥様が自殺された。」とか、「売主のお婆さんがここで死んだ。」などというようなことで、物件は物理的には問題がないのですが、このようなスピリチャルな部分での問題を「精神的な瑕疵」というそうです。原則、売主はこのようなことを知っていたとしても、売る際にはこのような話をするということはまずないのですが、買主がたまたま物件の隣人から聞いて知った場合などには、買主が売主に対して賠償する義務が生じるということなのです。

 また、媒介をした業者にも慰謝料を支払うような義務も生じる可能性があるということです。確かに、自殺があった物件を買う側からすれば当たり前のような気もしますが、かなりの時間がたっていたとしても適用されるらしいので、考えてしまいますね。




2008年04月21日(月) 22:01

JDCのドバイ株ファンドについて!

 私が記載したブログ内容に関する以下の質問がありましたので、回答しておきます。法律論で、専門性のある内容で難しくなりますが、ご容赦ください。

「スキームのどの辺りに問題を感じられたのか、すこし解説していただけると助かります。
昨今は、あやしい金融商品が増えているので、それらを見分けるコツをつかみたいのです。
よろしくお願いいたします。」

 このスキームにおいて、私は、以下の2点に疑問があったのです。

1)公募されている金融商品でもないにもかかわらず投資家の人数制限などがまったくないファンドであったこと。
2)信託会社ができる裁量取引に関して、G社の助言を求めることが法律違反でないかということ。

 当時のJDCの担当者は、1)の回答として、金銭信託なので、金融商品としての制限を受けないから大丈夫ということでしたが、金銭信託でも金融商品に該当して、私募でも500人以上の投資家を集めるように想定されているものに関しては、公募と同じ手続きが必要であることを認識していなかったということが現状で明らかになっていることです。

 また、2)の回答として、JDCが信託会社として、裁量取引ができる免許を取得しており、G社は助言をするだけで、最終的な投資判断は、JDCがするので問題がないという答えでしたが、実際は、JDCには、裁量で判断できるような人を置いておらず、G社の裁量での取引とみなされる可能性が高いということになると、これは法律違反になるのです。投資運用業という名称に変わりましたが、原則として、それを委託する場合には、投資運用業者でなければいけないという点に抵触しているのです。

 私は、外資系証券会社に勤務しているときに、ファンドの設定などに携わっていたので、このあたりは、専門的な知識があります。実は、ある人がこのファンドに投資したいという話があったので、JDCにこの質問をぶつけたのです。

 ご参考までに!




2008年04月03日(木) 08:34

サンディエゴの気候とゴルフ!

 サンディエゴは、湿度も低く、非常に過ごしやすい地域のようです。夏も暑くはなるのですが、太平洋で寒流が流れているので、風はすずしくそれほど熱さは感じないようです。

 今日は、ゴルフをやっていましたが、快晴で気温は、20度を超えているにもかかわらず風がすずしく汗もかかない状態でゴルフができました。乾燥しているので、ボールも日本より20~30ヤードくらい飛ぶような感覚でした。

 やはり、アメリカの中では、南カリフォルニアが住みやすく人気が高いのがよくわかりますね。このように、アメリカ人にも人気の土地柄であり、不動産投資に関しては、割高感があるような気もしています。

 また、日本に帰ったら、詳細をブログに書くようにします。




2008年04月01日(火) 13:50

カリフォルニアで変わったと思うこと!

 15年前にカリフォルニアに来た際の印象と大きく異なることがあります。15年前には、古い自動車もたくさん走っていましたが、今は、ほとんどがかなり新しい自動車ばかりです。聞くところにによると、数年前に車検制度ができて、古い自動車はほとんど乗れなくなったようです。

 面白いのは、日本では車検制度は、故障車が多かったことから作られた制度ですが、カリフォルニアの場合は環境問題(大気汚染)から作られた制度なのです。数年前から自動車の排気ガス汚染が激しくなりカリフォルニア州としてこの法律を作ったのです。なので、カリフォルニアの車検の主な検査は、排気ガステストだそうです。ところ変わればいろいろなことがあるものですね。

 ほかのアメリカの州には車検制度はまだないようなので、カリフォルニアが例外のようです。




2008年03月24日(月) 18:15

ドルペッグとインフレ圧力!

 サウジでのインフレが収まらずにそのジレンマに悩んでいるという記事がありました。

 ドルペッグ制をとっているすべての国にいえることかもしれませんね。ペッグ制からの離脱はもうまじかということかもしれません。産油国でさへこのような状況ですから、ホンコンなどではもっと大きな問題かもしれませんね。。。。




2008年03月03日(月) 07:11

まぐれ当たり(逆説的です)!

 あいこさんが感想を書かれていますが、私もこの本を2ヶ月ほど前に読みました。ちょっとしたことを書いておくと、人間が受精して生まれる確率は、1兆分の1といわれています。その1兆分の1のまぐれが重なって、人類は、64億人という人口になっています。

 野球を考えてみましょう。プロ野球では、打者の平均打率は、2割5分程度です。そのたった約5分打率が高いだけの3割の打率をマークすれば、この人は打撃の職人と呼ばれます。1割りも高いともうイチローのような大天才です。株式相場でも、株式インデックスより平均して、1%~2%高いだけで天才と呼ばれ、バフェットのように、5%以上も高いともう神の領域です。

 逆に考えれば、インデックス程度の運用は誰にでもできる。というランダムウォーク理論の世界へ入ることになります。だから、個人投資家は無理して運用せずにコストの安いインデックスファンドを買ったほうがいいということになるということですね。

 個人投資家が運良く、ある年に、高い成績を収めるということはありますが、長期ではインデックス程度の運用成績に収束するというのはよくあることです。ただ、大切なのは、その大儲けしたということが市場環境なども含めて、追い風の中でのラッキーだったとしても、それが運用の世界では「成功の秘訣」なのです。また、上場している企業でもそのようなラッキーな環境の中で育ち大きくなってきた企業ばかりでまさにまぐれ当たりの連続で大きくなっています。

 ラッキーであろうと、その道のプロであろうと、そのタイミングにそのことを実現できたということは統計的に分析すれば間違いなく「まぐれ」なのですが、まぐれを起こすための投資戦略や投資を継続することの大切さを感じることが重要だということではないでしょうか。

 私もまぐれあたりを求めて、相場をやっているのは間違いありません。この本を読まれると、このような統計的な分析の内容がよく理解できるし、個人投資家でもこの「まぐれを起こす」ために何をすべきかということがよくわかるのではないでしょうか。




2008年02月26日(火) 19:36

石炭まで 100ドル/t突破!

 世界一の石炭輸入国である日本にとって、影響が大きい石炭価格の上昇。原油だけでなく、石炭などすべてのエネルギー資源価格の上昇は大きな問題ですが、政府筋は、道路財源だけの議論をしています。国策として、資源開発をすべきタイミングなのに道路議論ばかりではこの国はどうしようもありません。

 代替電力などの話として、おもしろいのは、「超伝導」ですね。約10年ほど前にこの技術が完成すれば、カナダなどで余っている水力発電の電気を日本でも使えるようになるというお話でした。このような技術が実現すれば、電力という移動距離が限られたものが大きく変革されるというメリットがあります。

 いろいろとありますが、代替発電についてもメリットデメリットがそれぞれにありますが、まだ、当面は、太陽光発電や風力発電などがメジャーになる日は遠いでしょうね。それよりも、石油や石炭の値上がりに対して、国としてどうするのか政治家もよく考えてほしいものですね。




2008年02月24日(日) 22:42

ライフデザイン!

 今日は、夕方から新田ヒカル氏のライフデザイン講座へ参加させていただきました。さすがに、ファイナンシャルアドバイザー資格をもっている方で、細かい家計収支なども十分に検討すべきだというお話でした。自分でももう少し考えてみようかという感じになっています。

 また、新田ヒカルさんは、どちらかといえば、学者肌の方で、相場に関しても詳細分析をした上、経験を積み、やることが重要であると強調していました。システムトレードなどでもやはり、ランダムであるかのようにみえて、バイアスがかかっているということを自分なりの分析でお話されていました。

 私の場合は、血液形もO型のテーゲー(いい加減)な性格ですから、細かいことにはこだわりませんが、それなりのアウトラインをつかんで、波に乗る投資とは大きく異なるものだなぁと感じました。日経平均先物のほうが、FXより儲けやすいというのは人により感覚の違い(私の場合はまったく逆です。)だと思いますが、FXはやはり、スワップがもらえるという「有利さ」を利用して儲けているということでした。

 私の場合は、家計簿的なものはつけたことがありません。それよりも、税引き後収入の80%で生活する程度のことしか考えていないかもしれません。また、何歳でいくらといかいう目標はないですが、人に迷惑をかけないで、好きなことをして好き勝手に生きることが信条ですので、必要と思われるお金はがんがん使ってしまいます。使ってありがとうと感謝するとまた自分の手元に戻ってきていると信じているからかもしれません。

 自分の生活にあったライフデザインをして、ある程度の目標を立てながら行動することはとても大切だということを力説されていたような感じの面白く参考になるセミナーでした。みなさんも一度ご参考にされては、いかがでしょうか?




2008年02月18日(月) 09:44

快挙!

 日本人男子で二人目というテニスのワールドツアー制覇です。まだ、18歳の若者です。今後は世界ランキングがトップ10くらいまでなることを期待します。昨年の石川遼選手といいすばらしいですね。

 日本株にもこのような英雄となる会社がでてくることを期待しています。最近のIPO銘柄はどちらかといえば上場後しぼんでしまうような会社が多いので、世界の市場で活躍できる会社を期待したいものです。




2008年02月18日(月) 07:39

暫定税率!

 株式などの売却益に関する軽減税率も暫定ですが、ガソリン税も暫定なのです。暫定といいならが30年以上も続いているものと比較するのもなんですが、株式売却の暫定税率ももっと長期に確定してほしいものです。

 少し前に記載したブログの内容に関して、いろいろとコメントを頂きました。以下のような見解もあるので、紹介しておきます。(下線部をクリックしてください。)

 ヤフーの知恵袋からです。ガソリン税の維持の理由は何ですか???

 私としては、ガソリン税は、道路財源につかうのではなく、どちらかといえば、一般財源として利用するほうがいいと思っています。どうしても国土交通省の役人のために使われるという認識が強いからです。また、ガソリン税を廃止しても一人あたり2000円程度/月しか効果がないと言われていますが、実際には、介護保険料とかの社会保険も値上げされており、この負担は一人あたりに換算すると2000円程度/月ですが、それなりの影響を与えていることを考えれば小額ではないと考えています。また、一世帯あたりで考えると、約5000円/月の減税効果になります。

 いずれにせよ、特別会計と呼ばれるものはできるだけ減らすべきもので、巨額の特別会計が日本をゆがめているのは間違いないというのが私の持論です。それによって、官僚組織が肥大化しているのは間違いありませんので。