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米国の大手投資銀行株の買い増しています。今のところ順調です。株高と円安のダブルメリットを享受していいきたいものですね。米ドルはとりあえずの節目である111.50円を突破して、円安方向へ動きそうです。もちろん、サブプライムリスクを真っ向からとっているので、再燃すれば大きくやられそうですが。。。
週末に、冷静になって、今回の状況下での損益等を計算していて、ちょっと問題になったのが、結局「税金」でした。個人口座は、「くりっく365」を使って取引をしていたので約1年維持していたポジションを手仕舞いして利益を確定させたので、その利益に対して20%の税金がかかります。この額が○百万円くらいになります。ご承知の通り、これは、先物の利益などとは相殺できますが、現物株式の損失などをの損益通算はできません。
今回は、会社の口座で損失、個人の口座では利益がでており、やっぱり無理をして、会社の口座で単年度で儲けようとしたことが大きな失敗の原因と冷静に分析しています。これからはややスローダウンさせて、会社の口座での損失回復に努めるということにしました。個人口座については、これまでの方法を継続するということにしました。
また、会社の口座の取引については当初の計画が無謀であったことを反省しています。両建てのヘッジがうまくいかなかったことよりも、基本的に、短期的な収益狙いで、高値圏で大きく取引したことを反省したほうがいいというのが冷静になっての判断です。反省だけならなのですが、あの時点では、利益が大きくなっていたことも今回の大きな損失につながったことも否めません。
相場は今日もそこにあります。ゆったりやりましょうね。
結構激しいガラ(暴落)が立て続けにきましたね。ついに、米ドルも116円台へ突入115円まではいきそうな感じです。ユーロ/円も音を立てて崩れてきました。。。。
今日も自分の口座をみると不思議な感じになってきました。今日は、ヘッジのポンドが買い戻しの指値に引っかかり実現益がたくさんあるのですが、その分膨大な含み損があります。もちろん、買戻したのに気付いてまた売りなおしていますが、ちょっと、自分でも混乱をしています。
とりあえず、クロス円は全通貨で、下値目標値に届いており、この後も円高が続くとすると、次の下値までいくと、含み損はいったいいくらになるのか計算すると史上最大最強の含み損となりそうです。もちろん、ヘッジの含み益と90%くらいは相殺できると思われますが、少し恐怖感を感じています。
今日はスワップ派のはやぶささんとお話をしていました。彼のセミナーにでていたことがご縁で、いろいろとお話をしましたが、やはり、凄い人でした。彼のシステムで、私のオージー買いとポンド売りの相関係数を確認していたところ、過去1年、2年では、0.93以上で、3年でも0.89でヘッジ通貨としては機能することが確認できてほっと胸をなでおろしました。オーバーヘッジはしたくないので、ヘッジは90%程度に止めていますが、それでも下落スピードの違いもあり、考えてしまう局面はあるのですがね。
ゆったりできませんね。
昨日、オージーが102円を越えて、P&Fで買いサインがでました。なので、ヘッジポジションのポンド売りを一部はずしました。今朝おきて、更なる円安が進んでおり、もっと落としてもよかったかなんて思っています。現在のヘッジ率は、約50%です。
今朝の米国市場をみて、とりあえずサブプライム台風が過ぎ去ったという感じがしています。次の台風は、日銀の利上げ台風ということになりそうです。日経平均が約1000円ほど調整、小型株の指数は安値更新中であり、このような状況下で「福井先生」がどのような判断を下されるでしょうかね。利上げをしても「0.25%」ではないかという感じでしょうか。。。サプライズの0.5%利上げはなくなったでしょう。
ここ数日間、南アランドの強さが目立っていたのですが、やはり、このようなキャリートレード通貨が強かったということからしても、しばらく円安方向から円高方向への転換はなさそうだという気がしています。いずれにせよ、米ドルは世界経済を支えているということに間違いはないので、米国の事象が世界に影響するということは気にかけていたほうがいいかもしれませんね。
スワップ日和になりました。ゆったりやりましょうね。
日曜日から今日まで出かけていたので、ポジションは先週のままです。オージー買いをポンド売りで蓋をしている状況に変わりはありません。スワップが増えているような気もしますが、たいした金額でありません。米国株も不安定な状況が継続していますし、無理をしないで、このまましばらくいこうと思います。
今週末まではこのままのポジションでいこうと思います。それにしても米ドルの弱いこと。。。やはり、115円レベルまで下落の可能性は十分にあると考えたほうがよさそうです。それにつられて、欧州通貨も円高になりそうですね。
ゆったりやりましょうね。
ちょっとした質問がきました。どうして両建てでヘッジをしたのですか?ポジションを全部解消するほうがいいんじゃないですか?という内容です。
オージーを買っていたのですが、かなり高値の水準(52週の移動平均値の110%以上)でポジションを張ることを考えていたので、万一、円高になったらどうしようということを考えていました。その中で、円高の際には、すべてのユーロ系通貨が円高になるだろうから、P&Fでオージーに売りサインが出たら、オージーより金利が低く、値動きの相関性の高いユーロないしはポンドを売ろうと計画していたのです。
ユーロについてはすでにポンドよりも円高の方向に動いていたので、とりあえず、ポンドを売ることで、ポジションのヘッジをしました。なので、当初に計画した通りに動いたというのが説明になると思います。
ゆったりやりましょうね。
今回の暴落による被弾状況を報告しておきます。先週金曜日に米ドルの買いで、1.8百万円の被弾(損失)。また、豪ドルの暴落による含み損11百万円。ユーロ+ポンド売りのヘッジによる含み益6百万円。5月20日よりの通算3百万円の損失。大きく被弾していますが、敵船にもそれなりの損傷を与えて、なんとか航行を継続中であります。(笑)
約3百万円の含み損を回収するまで、スワップ収入で300日くらいかかります。現在のネットのスワップ受け取り(受け取り3万円、支払2万円程度)は、1万円ですから。でも、ヘッジ玉をはずせば、100日分(約3か月分)くらいです。
この口座は開示している会社の口座ですが、個人口座などは大きく利食いを入れているので、トータルでは十分にプラスになっていますが、このような含み損の口座ができてしまうと今後のやり方で精神的にちょっとやりずらくなりますね。しばらく、スワップが増えるまでこの口座は凍結ということになるかもしれません。
まぁ、なんとかなるものです。相場は。。。。台風一過のスワップ日和の晴天を待ちましょう。
あせらず騒がずゆったりやりましょうね。。。。
昨日の夕刻よりのオセアニア通貨等の暴落によって、含み益から、含み損状況となりました。昨晩、11時前に、キウィ(NZD)は、94.60前後で全ポジションをはずし、短期で張っていた米ドルのポジションも119.10円で、処理しました。米ドルについては、もう少し早めに損切りをすべきだったと反省しております。キウィについては、94.50割れは、P&Fの売りポイントであり、その手前で仕掛けていた手仕舞い値にヒットしたということです。
とりあえず、ポジションを縮小して、再び拡大できるタイミングを待つということになります。個人の口座で、年初より積み上げてきたキウィのポジションは利益となっています。ここで報告している会社の口座については、若干ですが、5月20日のスタート時点よりは浮いていますが、利益の大半を失っている状況となっています。
このようなことは2月末にも起こっていますが、当時もP&Fチャートのおかげで、冷静に対処できており、今回も同じように対処をしています。このようなときには当初に決めたルールを守り、冷静に対処する姿勢が大切になります。今回は、短期売買をしていた米ドルの損切りが、1円分遅れたことが大きな反省材料ですね。
来週末くらいまで不安定な相場となりそうなので、P&Fで3枠で上げに転換するまで待つことをお勧めします。スワップ派としては、突っ込み買いをするようなことは避けるほうが無難です。
ゆったりやりましょうね。
円高基調に変わりつつあるかといわれれば、米ドルについては、その可能性が高いようです。景気面を冷やしかねないサブプライムローン問題。簡単に説明すれば、ヘッジファンドはサブプライムローンをレバレッジを5倍から10倍程度効かせて買っていたということです。なので、ヘッジファンドの自己資本は枯渇して、かつ、その貸付をしていた米国の大手証券会社などもヘッジファンドの自己資本でカバーできない損失の一部で被害を被るような事態になっているということです。
問題の大きさはいろいろと意見がありますが、このことが米国景気を冷やす方向で動くという思惑もあり、そこで長期&短期金利が低下傾向にあることが、米ドル安へ繋がっていると考えられるかもしれません。これが全通貨に対して円高に繋がる可能性については、短期的にはありえるシナリオですが、3か月程度の期間でみればそれほど影響がない水準に戻ると考えています。
ここで大切なことは、時間の要素とスワップの関係です。あいこちゃんにも指摘されていますが、昨年の5月末の時点で、約9か月かけてつくったポジションの含み損が5百万円を超えていた時期がありますが、スワップポイントとしては、約1.5百万円ほど確保していたこともあり、合計すれば 3.5百万円程度の損失評価となっていました。このポジションは結局8月末まで維持をして、スワップ込みでの総利益が、6.5百万円程度の利益になりました。
現在保有しているポジションは、現時点で、含み損で、その額は、80万円を超えています。まだ、気にかかるポジションではありません。実際にオージーで、100円を割れると、当初の計画通り、損切りしなければなりません。P&Fチャートで、長期戦略を考えていますので、現状ではあわてるほどの状況ではありません。また、今期の確定益が、4百万円ほどありますので、100円を割れても、今年度の収支がマイナスになるくらいのものです。
ゆったりやりましょうね。
沖縄から帰ってきました。。。勢いで、南アランドなるものを買ってしまいました。。。いいのでしょうかね。P&Fでは見事な買いポイントなのですが、こんなローカル通貨はやらないと自分で、話ていた気がします。スプレッド+手数料というコストだけでも、スワップ30日分くらいかかります。
まぁいいか。。。この口座は、1年くらい寝かせる予定なので。。。。
この2日で各通貨に対して、約1.5%程度円高へ動いています。豪ドルは、P&F一枠を50銭で設定していますので、「○○○○」の売り転換しています。このような場合にどのように対処するかですが、現状は、垂直計算の目標値(104.50)を達成後であり、しばらく様子をみるのが正解と思われます。
次のレベルの関門としては、100円割れという可能性がありますが、ここまで到達するには、大きな円高要因が必要かもしれません。しばらくは、100円~105円のレンジ相場が続きそうなので、このレベルで、スワップを稼げるようなポジションを取ることを推奨します。
とりあえずは、104円でとった若干のポジションがありますが、102円台の買い指値に到達すると、ポジションは、4倍になります。とはいってもレバレッジは、1倍にも満たない。。←セコイ (笑) とりあえず、自分の会社口座を運用状況を紹介しますが、現状は、以下のような感じです。
今年度スタート: 5月21日
今年度、スタート時証拠金額: 50,000,000円 (a)
確定利益: 2,870,170円
未実現損益: 15,300円
損益合計: 2,885,470円 (b)
リターン: 5.77% (b/a)
今年度目標リターン: 25% (達成率 23%)
為替のポジションは、米ドル以外の豪ドル&キウィは、想定以上に早く、目標値(P&Fの目標値と52週移動平均との兼ね合いで設定していたもの。)をクリヤーして、本日めでたく(めでたくないかも。。。)ポジションの手仕舞いとなりました。いいことか悪いことかというよりも「想定外」ということでしょうかね。このブログにも記載していますが、ポジションを取り始めた5月中旬から、無期限で指値をしていたレートにヒットしたということです。
もっと、時間がかかってスワップを稼ぎたかったのですがたいへん残念です。法人の口座なので、収益は単年度ベースで考えるので悪いことではないのですが、ちょっと早すぎました。やむをえず、豪ドルを10万だけ買いました。そんなに急いでどこへいく。。。。円安!!!!
ゆったりやりましょうね。
ついに、AUDも高値を抜けてきました。急落もありえるのですが、予定通り、AUD10万買い増しをしました。これで、AUD50万+NZD10万まできました。これで、レンジが変わる可能性もでてきましたが、ちょっと慎重にならざるを得ません。スピード違反ですね。。。。(笑)
今日は仲間内で、FXのセミナーをやっていました。○塾の○○川社長も参加していました。私のお話がいかに「いい加減」なものかをよくご理解いただけたと思います。セミナー終了後、夕食中に、豪ドルは買いサインがでているけど、怖くて買えないといったら、うちの家内から、いきなりダメだしをされてしまいました。彼女も、10数年前には為替のカストマーディーラーをやっていたもので、それなりのコメントをされてしまいます。面白かったのは豪ドルの代わりに米ドルを買えばいいといわれて、なるほどと納得したのは、不思議なくらいでした。
このような経緯もあり、計画通り、豪ドルの買い増しをしました。これで、豪ドルの買いポジションは、合計で40万ドルになり、評価収益は、13万円くらいのプラスです。とりあえず、これで約6000円/日のスワップが確保できるようになります。これからこの口座のポジションは適宜このブログで開示していきますが、これは、私が「自分の会社」を通してやっている取引で、証拠金は、50百万円でスタートしています。ですから、40万ドルでもまだ、レバレッジは、1倍を超えていない水準です。昨日のブログにも書きましたが、この口座では、最大で、200万ドルのポジションを取ることを想定していますが、豪ドルが上へ抜ける場合には、あと10万ドルを追加で購入するくらいのポジションしか取りませんので、あしからず。
ゆったりやりましょうね。
個別の通貨では、52週の移動平均に注目しています。52週移動平均というと約1年間の平均レートになります。為替レートがこの平均レートより大きく乖離すると、各国のファンダメンタル面にも大きく影響してきますから、中央銀行や政府の首脳などが為替市場に注目するようになります。個人的には、52週の移動平均より、上下10%以上乖離した場合には、特に注意をしています。政府や中央銀行が為替市場に対して、介入してくる可能性が大きくなるからです。
私が主にトレードしている豪ドルも、現在の52週移動平均が、現状で、91.40円くらいですから、その110%となる100.54円以上になる場合にはポジションをとらないことにしています。実際には切れのいいところで、101円以上のレベルでは買いのポジションを取ることはありません。また、そこから大きく上に乖離して、102円ないしは、103円となった時点では、ポジションの手仕舞いを考えます。
52週の移動平均値より大きく乖離しているときには、その平均値が現在のレートに近づくか、現状のレートが52週の移動平均値に近づいてこない限りは、トレードをしません。豪ドルのP&F分析の中にも以下のようなトレード戦略を記載しましたが、現在豪ドルは、52週の移動平均値より、大きく上に乖離しているので、あまり高値では大きく買わずに、96円から98円くらいになった時点で本格的にポジションをとっていくことを想定しています。
”とりあえず、損切りポイントを94円において、95円くらいまで買い下がり、高値レンジの104円の手前で、ポジションを仕切るくらいの感じで、ポジションがある間は、スワップポイントで稼ぐという戦略です。”
今回は、最大で、AUD200万ドルとる予定をしていますが、現状はAUD20万のみのポジションで、買い下がるタイミングをみています。あとは、このまま高値を維持して、52週の移動平均が、93円くらいになれば、現状の98円から99円のレベルでの買い増しも視野にいれています。
このあたりは、長期での運用ですので、スワップと為替レートのレベルをみながらの時間との兼ね合いが重要になります。
ゆったりやりましょうね。
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