成長株合同セミナー

エンジュク主催のDUKE。さんとの合同セミナーが決定しました。9月3日(土曜)を予定しています。成長株投資で、大きな資産を築きあげたい投資家は必見です。今後、エンジュクからの告知があると思いますが、参加人数が限定されていますので、ご留意くださいね。

彼の書籍は、投資部門ではベストセラーになっています。素晴らしいですね。日中マーケットをみないほうが儲かる投資方法であり、サラリーマンにうってつけの投資方法ですので、是非、セミナーにご参加下さい。

 

ブルース・リー

著名な映画スターであった「ブルース・リー」の
言葉が、ミネルヴィニの成長株投資法に記載されています。
「一万種類の蹴りを1回ずつ練習した男など恐ろしくない。
だが、たった一種類の蹴りを一万回練習した男は恐ろしい。」
ミネルヴィニがなぜこの言葉をこの書籍にて言及しているのか?
単純です。株式投資でもいろいろな投資手法があり、バリュー株トレード
成長株トレード、デイトレード、長期投資などの手法があり、その中の
一分野でのスペシャリストになることが必要ということです。
私の場合は、成長株トレードという分野でのスペシャリストになることを
20年以上続けてきました。彼の書いている書籍が、成長株投資
なので、書かれている内容もよくわかります。
オニール式の成長株投資とは
若干相違する点もありますが、かなり近い内容になっています。
LAST TRADINGでは、彼の書籍に関する解説をしていくことに
しました。ご興味のある方は、LAST TRADINGにご参加ください。

パン・ローリング・・・

昨日、オニール氏の書籍でお世話になっている
パン・ローリング社へいきました。
社長の後藤さんにもお会いしていろいろと
お話をしました。私は過去「同社の書籍を300冊くらい
買っています。」というお話もしました。
私が成功したのは、オニール氏の投資手法を学んだことに
あります。アメリカでも個人投資家がもっとも成功している
投資方法でもあり、バフェット氏の投資法よりもかなり
参考になると思います。

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たまには・・・

 たまには、個別株のお話をしましょう。このところスタートトゥデイの株価が冴えません。なぜかということですが、やはり儲かるということになると、ネット企業が参入することが考えられます。最近になって、amazonfashionというサイトを立ち上げて、アマゾンまでファッション(衣料品)販売に参入しています。
 スタートトゥデイは、とてもおしゃれといわれているようなブランドを組み合わせるような形式での販売をしていましたが、やはり価格面から売上げが大きく伸びていくには限界があるようです。低価格路線となると、競争力がなくなる可能性もありそうです。かなり株価にもプレミアムがのっていたので、下げる余地が大きい状況になっているのです。現状であれば、株価は半値になってもおかしくありません。
 成長株というものは、大きく上がるときもあれば、逆に大きく下がるリスクをあることを認識して投資する必要があります。大切なのは、成長度合いと成長の限界がある可能性に対して、株価が反応しやすいということを忘れてはなりません。
 日本版LCCとして、株価が大きく上がったスカイマークの株価が業績絶好調にもかかわらず下落しているのをみればわかります。ピーチエア、エアアジアの市場参入などもあり、スカイマークの独壇場であった日本国内のLCC競争が厳しくなることを反映しているのです。
 

日経平均と個別銘柄

 オニール式の投資法の場合には、日経平均などの市場のインデックスよりも強い銘柄に注目します。特に、その中でも強いものを投資対象とします。弾性値が1.5とか場合によっては、1.8以上のものを対象にします。日経平均は単純にいえば、景気の状況をみるには適していますが、日経平均採用銘柄の成長度合いは普通の銘柄ということです。
 成長株は、普通の銘柄よりも売上高や経常利益の伸びが大きいものであり、このような状況が株価に反映されることになります。例えば、めがねのJINは、株価は半年で2倍くらいになっています。業績の伸びも大きく、5割以上の経常増益になっています。流動性が低く、たくさんの株数は投資できませんが、このような株を上昇相場で発掘できると、資産形成には、役に立ちます。
 このような視点から日経平均をみるという考え方でもあります。事業でもそうですが、景気のいいときにやれば案外うまくいき、景気の状況以上に伸びる会社が勝ち組企業になっていきます。

オニール式投資・・・

 いつもオニールの書籍の推奨をすると、必ず反応があるのが、この書籍は、オニール氏の会社が発行している「インベスターズ・ビジネス・デイリー」という投資の新聞の宣伝ではないかということです。実際、その通りかもしれません。私も当初英文の原書で読んでいたときにはそう思った部分もあります。しかしながらそうではないと私は思っています。成長株投資の基本的なことが満載されています。例えば、「成長株は基本的に割高」であるということなどです。
 その次に、これはアメリカ株への適用はできるけど、日本株はどうかという質問です。私は私なりにこの投資手法をやり始めて約20年になりますが、結果的に今のような状況になりました。すばらしい投資手法だと思っています。世界のどの市場でも適用できる投資法であることは間違いありません。2005年にこの投資法で中国株を買った時期もありますが、その株は買ってから半年で約5倍にもなりました。
 現在は第4版にもなり、2009年のリーマンショックの際にどういう投資行動をしたらよかったかなどについても書かれているところがたいへん面白いと思っています。今回の版は、大きく改訂されていて、基本に流れる「CANSLIM」の考え方に変化はありませんが、成功した銘柄に関するものは大幅にアップデートされていて読み応えがあります。
 アメリカでは2百万部も売れている投資の書籍ですが、この本は個人投資家にはうってつけの書籍と考えています。問題なのは、ある程度の知識がないと読めないことと、チャート自体がアメリカの株ばかりで構成されており、日本株に適用できるかどうか不安になることかもしれません。日本でもこの書籍を説明しているような書籍も発売されていますが、実は実践している人の説明ではなく、評論家の出した本であり、私からすれば少し違和感のある説明でした。
 私の投資法の基本はここにあることは間違いありません。この書籍を読んで成長株投資の基本をみにつけることをお勧めします。それも最新版なので、リーマンショックなどのことも記載されているので、とても参考になると思います。
 

スタイルの変更・・・

 投資スタイルの変更についての考え方を書いておきます。私は、過去約30年にわたって株式投資をしています。おかげさまで、サラリーマンを辞めても生活できるようになりました。私の投資スタイルの変化についてはこのブログでも何度か書いています。変化した理由の一つには、証券会社に転職したことが大きかったかもしれません。
 私は、1980年代のバブルの頃には、主に仕手情報や会社の業績予想などをみて割安な銘柄に投資するようなスタイルでした。それでも案外儲かったものでした。タイミングさえ間違いなければ、うまくいく時代でした。それでも、個人投資家の大半が損をしているような時代でした。
 ところが、1990年代に入って、このような投資手法では儲からない時代になりました。このあたりからこの前なくなられた林輝太郎氏の書籍などを読み漁るようになり、株式のうねり取りや低位株投資などもやるようになりました。大きな利益は得られませんでしたが、それなりの成果が出せるようになりました。
 ほぼ同時期に勉強し始めたオニール式の成長株投資ですが、これが自分の投資スタイルになりました。実際に投資を開始したのは1992年頃だと記憶しています。丁度30歳になった頃で、バブルの崩壊によって、不動産会社などの倒産が顕在化したタイミングでした。私も不動産投資をしていたりして、その物件の売却やカードローン残高の大きさに、生活の建て直しを誓った時期でした。
 ここから本格的にオニール式の成長株投資をはじめることになりました。当初はこの投資手法はアメリカだけで通用する方法で日本ではどうかという疑問を持ちながらのスタートでした。最初に投資した銘柄は、つりブームなどもあり、ストップ高していたシマノでした。当時はまだ大阪市場メインの銘柄であまり注目されていない銘柄でした。
 これをストップ高した後に購入して、これが、2か月くらいで70%くらい株価が上昇して驚いたものでした。その後、ニチハ、メイテック、ロームとか村田製作所などで成功を収めるようになりました。ここで、証券会社へ転職をしたことで、この投資スタイルに集中することになりました。
 理由は簡単です。証券会社では信用取引はできないので、信用売りなどではできないし、最低でも保有期間が一か月以上という制限もあったからです。それから約10年間証券会社勤務している間は成長株投資をしていました。成長株投資の弱点は市場環境が悪いときにはやらないほうがいいということです。
 証券会社勤務中の10年間でも、半分くらいは投資はお休みの状況になっています。1995年、1997年~1998年、2000~2002年、市場環境が悪かったこの時期はお休み状態でした。自分なりに市場は毎日みていましたので、タイミングがくるとやおら株式売買をするような状態が続きました。

三線(さんしん)のお勉強!

 沖縄の楽器である三線(”さんしん” 沖縄の三味線)をまじめに勉強し始めて、約1年。ようやくそのコツがわかるようになりました。5年ほど前に三線を買ったのですが、独学ではなかなかものにならず、しばらく放置プレイ状況であったのです。昨年の年末から三線教室に通い始めました。それから約1年でなんとか沖縄民謡を弾きながら唄えるという状態になりました。
 今月発表会があるというので、最後の1ヶ月間気合を入れて練習して、なんとなくうまく弾くコツがつかめるようになりました。それまでは、発表会などとんでもないというレベルでした。少しコツをつかめるようになってから、成長が加速度的に早くなりました。またコツをつかんで成長している今のうちに集中して練習をして、これから半年で、工工四(”くんくんし~” 沖縄の楽譜)をみれば、弾けるというレベルまでにもっていこうと考えています。
 三線の上達を考えると、私がオニールの成長株投資と出会った1992年頃を思い出します。当時オニールの新高値を買うというパターンは、当時の私の投資手法とは180度異なる手法であり、慣れるまではたいへんでした。コツをつかんでくると、こんなに面白い投資手法なのかとこれまでの自分の投資手法のうち分割売買以外の手法をすべて捨てることになりました。
 そのときに発掘した銘柄がロームやシマノでした。今は国際優良株として評価されていますが、当時は日本でもそれほど有名ではありませんでした。それまで一定のレンジの株価の値動きであったものが、突然ストップ高して、そのレンジを抜けて新高値をつけていったのです。それからこれの銘柄を数年にわたっておっかけました。結局、そのレンジを抜けてのストップ高が、会社が大きく変わる信号であったということをよく理解できました。
 このようなコツをつかむと成長株投資の醍醐味がわかっていただけると思います。よければ、投資塾にご参加ください。受講者が発掘した銘柄のその後をみれば、すごい投資効率のいい投資法であることがご理解いただけると思います。
PS: 相場観については、メルマガにて配信しています。

マーケットは正常化?

株式市場は少しずつ正常化し始めている感じがしています。業績期待が高い銘柄が素直に上がるようになっているからです。あとは、フォロースルーが出れば買い相場に転換ということも確認できそうです。

ありがとうございました!

 本日は、オンラインセミナーにたくさんの方に
 参加いただきありがとうございました。
 ちょっと反省していたのは、やはり、5月のセミナーの
 際に、もう少し詳しく、対象株式の売買手法を説明
 
 をしておけばよかったということでした。
 エンジュクさんとも話をして、
 P&Fでの売買手法についての説明を
 投資塾に入っていただいた方に提供する方向で
 決めました。
 ボックスでの売買手法で、もっともわかりやすいのは、
 P&Fを使ったチャートでの売買法です。
 ご期待ください。