V-com2さんの書籍・・・・

私もV-com2さんの書籍2冊を読ませていただきました。内容はとても充実しています。私の投資法とは異なりますが、私が、日本の会社で、企業の融資審査をしていた頃の視点を思い出します。優待投資を主力とされていますが、中長期の投資なので、企業の安全性を重視されているのが、ポイントかもしれません。

私の場合には、同時に多くても、5銘柄くらいにしか投資をしないのですが、優待投資となると、20銘柄かそれ以上の銘柄に投資するので、管理も大変かもしれませんね。投資している企業のライフサイクルの考え方は、大切です。保有している会社の商品のサイクルなどを知っておくと、旬を逃すことはないのでしょうね。

投資家自身の性格などにあった投資法が、いいのは間違いありません。私はこのような書籍を読んでも、自分の投資手法を変えることはありませんが、桐谷さんが著名にした優待投資法が、ここまでメジャーになるとは思っていませんでした。

貯金地獄・・・・

世の中には、こんな地獄があるのでしょうか・・・・・このような「貯金地獄」とはなんなのでしょうか???? 20代で、1000万円を超える貯金をできるのはすばらしいと思いますが、人生の楽しみも失っているような感じもします。このようなライフスタイルがいいのか悪いのかは別にして、30になっても、貯金どころか「借金」がかなりあった私には想像もつきません。この年になると、お金をためることも重要ですが、お金を有意義に使うことも重要ではないかと思う今日この頃です。

よかった・・・・(笑)

ニュージーランドへ移住して、今年で5年目を迎えることになります。日本の確定申告が終わりました。日本で住んでいる時よりも、税金は、日本とNZの合計で2倍以上支払うようになりました。日本では、いくら儲けても株の譲渡益が20%で済んでいたものが、現状は日本では、会社で運用して会社の給与として貰っていることや、NZの税金も高いからです。よく、税金対策でNZに移住したなんて言われることがありましたが、そうではありません。

こちらでは、自分が得意とする不動産関連の住宅開発という心の弾む仕事をできるようになり、毎日、ワクワクしながら仕事をするようになりました。楽しく仕事をするのが一番楽しいと思う今日このごろです。

結果がすべて・・・・

相場で生きている身としては、結果がすべてという話があります。とはいっても結果が伴わない場合には、退場せざるを得ないということになります。

私の知り合いで、50歳になってから本格的に投資家になろうとした方がいます。それまでは、会社で懸命に仕事をして、ある上場会社で部長になっていたのですが、民主党政権時代の不況時に会社が傾いて、取引先に出向してそのまま転籍させられたそうです。給与収入は、半分程度まで下がったという話でした。

その後、アベノミクスが始まって持株会で投資していた株が、投資元本の3倍にもなり、その後その株を売却して、株式投資を始めたということでした。それまでは、自社株以外の株式投資はしたことがない人で、自分なりにいろいろと勉強したそうです。結論として、自分には短期的な株式売買などはできないという判断をして、当時利回りが高かったREITにすべての投資資金をつぎ込んだそうです。

結果として、年間4%を超える配当を受取りながら、現在も40%以上の含み益がある状態で、ハッピーなようです。子供二人が大学生で、お金もかかる時期であったのですが、配当収入はとても助かったという話でした。配当まで入れれば、過去3年で、投資元本に対して60%程度のリターンを達成しているようです。市場環境がよかったという一言で済まさせることになりますが、それでいいのです。投資でも、できないことはできない、できることはできると判断して行動することです。結果として儲かっているというのが投資の真髄です。

持株会を30年も続けるということもできないことかもしれないし、配当だけに目を付けて投資をしたREIT相場にものって、ここまで増やせたということは、投資家としては大成功を収めていると考えていいでしょう。

投資で成功するということは、結果がすべてだということは間違いありません。

 

お金が増えて変わったこと・・・・

世の中で、お金持ちになったらしたいことと言えば、「お買い物」が中心になるようです。10年前から、私の消費行動は大きく変わってはいません。自宅も自動車も持っていると、ほしいものはあまりないというのが正直なところです。欲しいものと言えば、ないことはありませんが、10万円以下の商品なら値札もあまり気にせずに買えるようになったことくらいかもしれません。

元来、投資が好きなのか、儲けたお金も含めて次のゲーム(投資)お金をつぎ込むのが通常です。不動産投資もかなりやっていますが、不動産投資のいいところは、株式投資とは異なり、いろいろな経費が自分の意思にそって、それなりに使えることです。

今後も何にも変わらないと思いますが、「時間」というものが買えるようになれば、いいと思うのはやはり、年齢を重ねてきたからだと思います。(笑)

いよいよセミナー

今週土曜日に、DUKE。さんとの合同セミナーが開催されます。かなりの人がセミナーに参加されるようです。私は、オニール氏の投資手法を、日本でも使えるようにどのようにしたかを話をする予定をしています。市場環境のよくない現在のような状況下でも、成長株投資で儲ける売買についても話をしようと思っています。ご期待下さい。

どうするんだろう・・・・・

永住権を取得できそうだというブログをみた友人からメールがきた。今後どうするの?ということでした。適当に生活するよというメールを返しておきました。私自身も将来のことはまったくわかりませんし、あまりかんがえてもいません。その時点で適当に考えて対処すると思います。

ある意味、こちらでの生活もゲームのようなもので、不動産開発というゲームを楽しみながら、生活をしていくということです。普通の生活をするには困らない資金はありますが、不動産開発というゲームが面白いので、やり続けます。ハイスコアを取り続けるのが面白いということかもしれませんね。私が死んだら、誰かが私の残したお金も使ってくれるように考えています。(笑)

こんなところが、自分のてーげー(いい加減)さかもしれませんね。

永住権・・・・

ニュージーランド永住権の申請から約10ヶ月が経過して、永住権取得の目処がたちました。いろいろとあったのですが、結果的には、スキルドマイグラントというカテゴリーでの取得になります。

当初は、投資家ビザも考えていたのですが、結構いろいろなお金の証明が面倒なので、こちらの会社へ就職して、永住権を取ることにしました。永住権をとったからといって、生活ができなければ、意味がありませんが、面白いことにこの国は、不動産が不足している国なので、不動産投資家でもある私にとっては、うってつけの国でした。

今後も不動産開発を中心に据えて、不動産投資をやっていく所存です。

 

徹底的に学ぶ・・・

オニール氏の成長株投資の書籍を読み直しています。9月にセミナーをやる予定もあるので、内容的な確認も含めてです。面白いのは、第一版と現在売られている第4版では、かなり内容が異なる部分がでてきています。例えば、「週単位の対数グラフを分析する。」というような行です。初版の頃には、分析ができなかったようなことをIT社会の進化によってできるようになったということでしょうね。

私にとって、この書籍は、聖書のようなもので常に本棚においてあり、必要な際には読み返すようにしています。もう、20年近くこのようjなことをしているかもしれません。日本語版が出た際には、とってもうれしいと思ったものです。

いろいろな投資法がありますが、ある程度はマスターしないと意味がないことも多いのですが、多くの投資家は、一度読んだらそのままというパターンが多いのに驚きます。この書籍の最新版には、リーマンショックのことなども記載されており、興味深い点も多々あります。

みなさんが、成長株投資で成功したいということであれば、この書籍は「必読書」であることも申し加えておきます。

悩むのでなく、考えて行動する・・・・

現在のような投資環境になると、ポートフォリオをどうするかと「悩む」投資家が増えるのですが、結局悩んでいるだけで、最終的な行動をしない投資家が大半になります。悩むよりは、次にむけてどのような行動をとるかを「考える。」ことのほうが重要です。

私が考えているのは、年末には更なる円高になり、日経平均も、あと15%~20%程度の調整があるという考えです。なので、しばらく様子をみながら、新しい芽(成長株)を探すということになります。