財政再建完了・・・

なんでだろうと思うけど、国債の日銀の買い入れで、財政再建は完了している状況です。よく聞いておきましょう!

東芝は、原子力企業として・・・・

東芝は、主力の半導体部門を切り離して、原子力企業として残るような話があるようです。名門企業も、こんな形で終焉を迎えてしまうのでしょうか・・・・・

 

投資は簡単・・・・

ある人から「投資は簡単ですね。」という話を聞きました。結局、慎重にやればやるほど失敗するのが投資で、まぁいいかくらいでやると成功するのが投資だという結論の話をしていました。彼は、勤めている会社の自社株を買い続けて、大金持ちになった人です。毎月、買えるだけ自分が勤めている会社の株を買い続けたそうです。加えて、ボーナスなども余れば、自社株に突っ込んでいたそうです。今や会社の役員連中よりも、多くの株をもっていて、会社の役員からも一目置かれる立場になったそうです。約30年間で株式分割が3回もあったそうです。

彼は、会社の役員にはなれませんでしたが、役員から株主の立場からみてどう思うなんてことを聞かれるという立場にいるのです。配当だけでも、年間500万円以上入ってくるようになっているそうです。定年まで自社株を買い続けると豪語しています。ひょっとしたら社外取締役にでもなるのではないかと心配しているようです。(笑)

1兆円の損失????

東芝が、原発問題に加えて、液化天然ガス問題も抱えているようです。1兆円規模の損失が想定されている・・・・・ありえない状況のようです。泣きっ面にはち状態な東芝のようです。

ラスベガスへ・・・

モーターショーは、デトロイトからラスベガスへという動きになっているという記事があります。自動車も、「エンジン」から「電気モーター」の時代へと変わりつつあります。フォーミュラーEというレースをみてもエンジン音はなく、興奮がないというファンもいるようですが、今後このような世界に移り変わっていくことを示唆しているのでしょうね。パソコンからスマホへの時代の転換のようなものかもしれません。

新型プリウスもPHVとなってきています。HVではなく、PHVとして生まれ変わろうとしています。このようなPHVの技術も今度大きく進化していくことが想定されます。このような新しい技術を提供するような自動車部品や電子部品メーカーが面白くなってくるのかもしれませんね。

東芝問題・・・

案外値が深い東芝の問題。過去数年間で日本企業が、買収した海外の企業の業績が、買収をした会社の業績にも大きな影響を与えるようになっています。投資家として、日本企業は、買収戦略であまりうまくいっていない過去もあることを忘れてはならないようです。

 

不動産融資規制も・・・

銀行の不動産投資家に対する融資規制が、本格的に適用されようとしているようです。過去数年、相続対策などで、超積極的に融資をしていた邦銀にも大きな変化がみられるようです。金融庁が、各銀行に調査に入り、ずさんな融資がなされていないかのチェックを厳しくしていることも影響しているようです。実際には、昨年末から融資規制的なことをしている銀行も増えています。

不動産業者にカモにされている医者や外資系のサラリーマンの破たん話も多いようです。日銀の金融緩和で、行き所のない資金が、多くの不動産担保融資を生み出していたので、今後数年間は、調整期間となるのでしょうか・・・

糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットをビジネス化したのが、ライザップとなっているようです。当初、ライザップのトレーナーの一部も糖質制限ダイエットの効果には、疑問を呈する人も多かったのではと思われます。私も過去約3ヶ月やりましたが、体重は、約70KGから65KGとなり、5KG程度体重が減りました。

「炭水化物を夜抜くだけ」の初心者向けの「糖質制限ダイエット」ですが、少し前までラーメンなど炭水化物が大好物であったのですが、内蔵脂肪も落ちて、朝もすっきり目覚めるし、いいことづくしです。まさに、「炭水化物が人類を滅ぼす。」がよく理解できるようになりました。

特に、内蔵脂肪の多くついている男性には、即効性があるようなブログでの報告が多いようです。私もそうでした。女性は、内蔵脂肪より皮下脂肪が多いようなので、糖質制限ダイエットの効果には、少し時間がかかるようですが、半年もやっていると効果が出てくるようです。

バレンタインデーだったのに・・・・

株式市場にもショッキングな東芝の決算発表の延期でした。東芝は、WHを中心とする原発受注に絡んで、中国の原発受注に関しても、大きな問題が発生しており、昨日経営陣が発表した約7200億円の減損の他にも、損失が発生する懸念があるようです。

金正男氏もマレーシアで暗殺されるなど、北朝鮮情勢にも何か大きな変化があるのでしょうか? 日米首脳会談中にミサイル発射はするし、北朝鮮が不気味な状態なのかもしれません。隣国の日本も地政学的リスクに晒されているのは間違いなさそうです。

悲喜交交

トランプ大統領の政策には、悲喜交交という反応状態になっているようです。ウォール街にとっては、トランプ大統領は「敵だ」というような論調であったものが、結果的には、NYダウは高値を更新中で、トランプ大統領の政権には、ゴールドマン・サックス出身の閣僚が3人もいます。いずれにせよ、経済は好調な中、トランプ大統領は、「ビジネスマン」としての実力を発揮していく感じの流れになってきています。日本にとってもいいニュースとなりつつあるようです。