米国農地の不良債権化・・・・

バブル・チャイナマネーの影響か、米国の農地価格も高騰していた。その影響かFRBが農地の不良債権化を懸念している。米中貿易戦争などもあり、中国への穀物輸出の鈍化なども影響しているかもしれない。

人口減の危機・・・・・

日本の経済危機は、人口減のせいか?もちろん、それだけではないが・・・・こういう問題点ばかり指摘するのが、批評家の特徴とも考えられる。そうなるのかならないのかは、読者の判断によると思う。いずれにせよ、このような意見に対して、回答をもとめずに、行動するしかないという事実は忘れてはならない。

ZOZOっとする・・・・(その2)

ZOZOの前澤社長の保有株式の担保入れの話や、保有している美術品が売りに出されているといううわさがある。私が、想定しているのは、去年の7月頃に前澤社長が買い増しをした自社株が下がったことで、担保割れとなり、銀行に増し担保を入れたことが今年2月に明らかになっており、美術品なども売りに出していることが想定される。大株主は、増資のたびに、自己保有株式の希薄化を避けるために、銀行からお金を借りてまで、自社株を買うので、このようなことが起こりえる。

mez

ハト派に転換・・・・

FOMCの内容が発表されて、米国が金融緩和方向へ動く思惑がでてきたようです。

 

日本でもテロはあった・・・・

もう20年以上前に、地下鉄サリン事件などのテロがあったことを忘れている日本人が多いようだ。何ら、先週金曜日に、NZのクライストチャーチで起こったテロ事件と変わらない。日本は安全だなんてこともない。この事件が「テロ」という認識がないか忘れているだけだ。オーム真理教の残党もまだいる。特に、若い人は洗脳されやすい。

今回のクライストチャーチのテロ実行犯も20代の若い人たちだ。

 

テロ発生・・・・

ニュージーランドのクライストチャーチ市で、白人の極右グループなどによって、モスクが襲われて、多くの人が亡くなりました。私の住むオークランドでなく、名前自体が、キリスト教徒の街という意味で、クライストチャーチ市のイスラム教の集会所である「モスク」が狙われたのでしょうか??? 同市のラグビーチームは、クルセイダーズ(十字軍)という名前であることからもわかりやすいかもしれません。

東京などでも過去10年程度で、「モスク」も増えていますが、世界中で起こりうるリスクマターかもしれませんね。

chirst

中国の妨害・・・・・

また、中国とアメリカ国家間の問題が発生している。中国が実質覇権を握ろうとしている南シナ海での問題。このまま、米中貿易摩擦が収まるとは思えない。さて、どうなるか??? 不思議なことに、日本のメディアはほとんど報道していない。中国への忖度があるようだ。

 

中国バブル崩壊の今後・・・・

中国バブルの崩壊がみえてこない???? しかしながら、少し様子がみえてきた?

wata

 

人民元安誘導はしない・・・・

1985年のプラザ合意。それまでさりげなく、円安誘導をしていた日銀や大蔵省。それ以降、日本は円高に悩まされるようになった。中国もついに、そのような約束を守るのか????もし、そうならこれから人民元高になる可能性もでてくる・・・・

 

海外送金規制か・・・・

中国からの留学生の預金口座の差し押さえのニュースが出ている。マネロン容疑のようだ。今後もこのような容疑での摘発が続くだろう・・・・・