トランプ大統領誕生・・・・・

ニュージーランド時間、午前5時からトランプ大統領の就任式(inauguration)が始まり、トランプ大統領の演説内容を聞いていました。選挙期間中よりは、荒々しさがなくなったものの彼の政策の方向性には、変化がないようなものでした。既に大統領のHPには、TPP交渉から離脱が公言されており、彼のこれまでの発言通りの行動となっています。さて、世界経済への影響はどうなるのでしょうか・・・・

トランポリン相場・・・・

あるアナリストによると、現在の相場は、「トランポリン相場」ということだそうです。なるほどと思います。私は、NZでお手伝いしていた事業が忙しくなってきて、とっても楽しくなってきました。夜中に目が覚めると、ついついこれまでやってきた「投資というお仕事」もしたくなります。こういう時のほうが、投資も生活も充実するからです。活きているという実感ができるお仕事は、最高です。(笑)

ブロッコリー弁当・・・・

糖質制限ダイエットを開始しましたが、日本では弁当屋さんで、ご飯の代わりにブロッコリーが選択できるサービスもあるようです。このような細かなサービスがあるのは、日本らしくていいと思う今日このごろですね・・・・

現実的になってきた・・・・

トランプ大統領の就任前のインタビューなどを参考にすると、現状では、選挙運動時に彼が話をしていたことの3割も実行されない可能性がでてきています。側近などの人事がほぼ決まったこともあり、それなりの人事がなされたこともありそうです。さて、大統領就任式は、来週金曜日ですが何が起こるのでしょうか・・・・

金利差だけじゃない・・・・

トランプ新大統領の記者会見が準備不足であったという評価もあるようです。また、1990年代前半のクリントン大統領時代のように、米ドルが日米の金利差ではなく、政治経済摩擦によって、大きく動く可能性も示唆されています。これまでは、金利差によって円安に動いていましたが、流れが変わる可能性もありそです。

110円くらいまで戻るかな???

米ドルが、114円台まで円高になってきています。103円から118円という円安相場が急激だったこともあり、揺れ戻しもありそうです。第3四半期の決算発表が始まりましたが、企業業績の発表は保守的な見積もりが多いことが想定されます。春闘に影響を及ぼしやすい時期でもあり、企業経営者は慎重な予想を変えない可能性が高そうです。

ようやく元気がでてきた成長株???

トランプ大統領の誕生決定からこれまでの相場で、どちらかと言えば売られていた「成長株」がようやく少しづつでも買われる相場環境に転換してきたようです。

全店舗閉鎖・・・・

アメリカの小売大手であったシアーズ社が、傘下の全店舗の閉鎖と売却を発表しています。ネット通販最大手のアマゾンの一人勝ち状態となってきており、老舗のデパートや小売店が、白旗を上げた形となっています。2011年には、3500店舗もあったのですが、約5年でゼロとなるようです。ビジネスモデルの敗者は、滅びるしかないのかもしれません。

 

預金封鎖とその矛盾・・・・

DUKE。さんが、「預金封鎖」のことを記載されているので、私なりの意見を書いておきます。

1946年に行われた預金封鎖ですが、実際には、GHQ主導で、「戦時利得の没収」という名目として行われています。日本国として、戦後補償をしなければならない立場にあったからです。結局、補償をするために「外貨」不足が深刻化して、GHQの発案で行われた可能性も否めません。

NHKが、昨年2月になって「預金封鎖」なんていう特集をしているのは、なぜか考えてみましょう。御用放送局であるNHKがなぜこのような放送をするかといえば、やはり政府としては、増税をしないといけないということを国民に洗脳していくための方策かもしれません。当時の日本では、財閥の一族などが兵器の政府調達などで、莫大な儲けを出していたこともあり、貧富の差がかなり大きくなっていたこともあるようです。

日本の場合には、真面目なために洗脳されやすい民族であることも影響しているかもしれません。NHKが、今になってこのような放送をするということは、日本が逆に破綻をしないことを物語っている可能性もあります。財政面でいえば、日本と異なり、資産を保有していないアメリカ政府の借金のほうが酷いはずなのに、そのような報道はなされることがありません。原発事故処理費用もどんどん大きくなっていますが、いつの間にか電気代に上乗せして、回収されている実情をみてもよくわかります。

これは、あくまで個人的な見解なので、適当に読み飛ばしてもらっても結構ですが、ある程度、深読みしないと「報道」だけを信用するようではいけない時代になっているようです。

雇用統計・・・

アメリカの雇用統計は、素晴らしい数値がでています。予想は下回っているものの米ドルが買われて、円安になっています。それよりも驚きだったのは、GPIFが去年の4月以降、株式市場での一日の運用額を縮小させる方向だったという発言でした。