人生は紙飛行機・・・・・

今日で阪神淡路大震災からちょうど24年経った。あの時の自分を思い出した。外資系証券に転職したのが、1995年1月1日。さあ、新しい門出と思っていた矢先に起こった大きな恐ろしいイベント。一週間ほど前に、ちょうど、転職した外資系証券会社でのリストラがあった。驚いたというか、恐怖に慄いた。

その後、起こった地下鉄サリン事件。景気が悪いときには、このようなことが起こる・・・・・人生は、紙飛行機のようなものだと考えていないと生きていけない。 そのように感じた日々だった。

kami

瀬取り・・・・

韓国の駆逐艦は、瀬取りをしていたのではないか?日本のメディアでは報道されない事実。日本は、変なメディアばかりだ。たぶん、事実は、これだろう。

 

エリートは間違いを訂正しない・・・・

世界中の傾向として、超エリート層は、自分の意見が間違っていたとしても変えない。消費税は、やがて10%になるが、恐らく増税の流れは変えないものと思われる。ニュージーランドのGST(一般消費税)は、15%と高いと言えそうだが、これには、住民税、社会保険料、年金も込みのもので、感覚的にはそれほど高くない。

 

政府のご指導を信用しない・・・・・

ガンにならない方法というのを考えたことがある。国立がんセンターによれは、こういう方法だそうだ。相変わらず「喫煙」や「飲酒」などがいけないというような論理を振りかざす。武田教授によれば、たばこは、がんの原因でないという説や牛乳のほうが危ないという説もある。

日本の喫煙率は、どんどん下がっているが、肺がん患者は、どんどん増える傾向にある。これに関しては、政府も口を瞑っている。一方で、高血圧の薬、「降圧剤」の服用数が増えて、がん患者が増えていることには、注意をしていない。製薬会社と厚生労働省の利権を守るためかもしれない。血圧を抑えると、書く部位の先端まで、血液が届きづらくなり、がん細胞から身を守れなくなり、がんが増えるという点は聞いたことがない。

私がたどりついた結論は、歳を取れば高血圧でもいいし、高コレステロールでも問題ないし、血糖値を低い状態に維持して、血管が痛まないようになれば、脳梗塞や心筋梗塞、加えてがんにもならないということだ。血糖値の問題は、結局、血管を痛める病気である糖尿病にならないようにする。とすれば、「低炭水化物ダイエット」と「食べる順番」さえ守れば、問題ないという結論になった。

 

 

 

障害走・・・・・

米中の貿易戦争は、障害走だ。納得できる内容だ。

syougai

複雑怪奇・・・・

カナダでファーウェイのCFOがつかまって、米中の貿易戦争が激化しているが、それまでのいろいろなことが複雑につながってくるようになった。ソフトバンクがアメリカで、スプリントを買収して、Tモバイルの合併を模索したが、アメリカ政府から却下された。たぶん、スプリントがファーウェイの機器を使っていたからそうなったのかもしれない。その後、ソフトバンクが、アームズというイギリスの半導体設計会社を買収。そのアームズが、ファーウェイの半導体の設計にからむようになった。

日本海で、韓国軍によるレーザー照射事件が起こったが、安部首相は、イギリスへ飛んで、そこで、日本海についても自衛隊とイギリス軍が、北朝鮮などの哨戒にあたるという合意を取り付けたという話もある。米軍が、韓国からの駐留をひくという話もあるが、その代わりにイギリス軍が、太平洋側にも関与してくるということか?

nichiei

こんな状況では、経済的なものよりも、各国の政治的な思惑が強くなってくるのは間違いない。また、こういう事象は、各国の経済状況が悪くなっている際に起こるものである。すでに、中国や韓国経済はボロボロという話もあるし、イギリスもブレグジットによる経済の悪化を恐れている。

本当に、複雑怪奇な状況なのだろう。

 

 

 

 

不思議な事件が増えた・・・・

世界中で、自国を擁護ないしは、他国をディするような事件が増えた気がする。国家間のコンフリクトを増やすような事件も多い。日本でもゴーン氏逮捕から、起訴にいたるまでの状況から、昨日になって、東京オリンピック招致の委員会会長の不正献金容疑も出てきた。ファーウェイCFO逮捕の後、中国でのカナダ人の逮捕。数え上げるときりがない。

自由経済から不自由経済への転換点???

今年の3大サプライズ・・・・

野村證券のレポートをみると、今年の3大サプライズは、以下のようになっています。この中でも、日銀が金利政策を正常化すれば、円高、株安は間違いありませんね・・・・・

・安部首相の退陣

・消費税増税延期

・日銀の金利政策正常化・・・

 

背任行為・・・・・

ゴーン氏のお金の流れが、明らかになってきている。イエメンの会社から16億円受け取るなどの流れが明らかになってきている。今になってこのようなことが明らかになったのは、パナマ文書等によって、ロンダリングの流れが明らかにされたからだと言われている。イエメンは、アラブ社会では、ロンダリングのツールとして使われる国として有名。

ゴーン氏は、背任行為は時効と思っていたのかどうかわからないが、10年以上前のお金の流れがここまで明らかになったのは、不思議でならない。米国の政府機関か諜報機関などの協力があった可能性が高い。日産という日本の会社で、このようなことが起こっていたのは、ゴーン氏の私欲なのか、何かほかの理由があったのかと考えてしまう。恐ろしい・・・・・

gone

世界一の産油国・・・・

シェールガスやシェールオイルの開発が進んだおかげで、米国は世界一の産油国のようになった。中東シリアからの米軍撤退の背景には、このようなエネルギー資源の確保という問題があった。

ところが、最近では、「サイバー空間」という新しい領域の覇権を中国に握られそうになっている。トランプ大統領は、サイバー空間の覇権を取り戻しに来ている。また、台頭する中国に対して、アジア太平洋地域の覇権も争っている。シリア撤退の意味は、アメリカは対中国という戦いに集中するためのようだ。

bei