普通の働き方・・・・

浜口さんが、働き方改革のことを書かれています。ニュージーランドでは、当たり前ですが、90%以上の労働者が定時に帰宅します。残業をしているのは、アジア系の人だけだという声も聞こえてくる労働環境です。

建築現場でも、きっちりとしています。朝8時に現場で作業が開始されて、午後4時にはその業務を終えます。残り1時間で片付けをして、午後5時前には、現場から帰ります。ただし、日本なら3カ月でできる新築住宅が、こちらでは、半年から8カ月もかかります。(笑) どちらが人間らしいかといえば、それぞれの考え方かもしれませんね。

 

お前もか・・・・

富士フィルムの決算発表が、遅れています。富士ゼロックスのニュージーランドの子会社の会計処理をめぐって、不正会計に関する調査が行われているためのようです。内部告発によるもののようですが、業務用プリンターの価格低下で、各社の競合は激しく、同業のキャノンやリコーなども経常減益が止まらず、苦境に陥りつつあります。東芝のような会社全体としての不正会計はないようですが、このような業務用プリンターのビジネスモデルが陳腐化しているのは間違いなさそうです。

とりあえず・・・・

ランプ大統領の弾劾のようなものは、とりあえず否定されたようです。しかしながら、ロシアとの不適切な関係は、本当かどうがは別にして、クリントン元大統領の女子学生との不適切な関係のように、ずっと言われ続ける可能性もありそうです。日本株市場は、比較的冷静な反応だった感じもしています。さて、今後はどうなっていくのでしょうか・・・・・

トランプ疑獄・・・・・

トランプ大統領が、ロシアとの不適切な関係に揺れているようです。NY市場も調整局面に入りつつあるのでしょうか?大きな問題には至らないことを想定していますが、連日高値を更新していた株式市場には、押し目を提供するのは間違いなさそうです。

内需関連も・・・・

今期の業績予想は、内需関連でもいいものが目立つようになってきています。化粧品業界などがその典型かもしれません。業界の雄である資生堂が高値を更新してきていることなども影響しているかもしれませんね。

新たな火種・・・・

ロイターが、ウォーターゲート事件の再来かというような記事を載せています。今のところ、憶測記事のようですが、注意が必要かもしれません。現状の株式市場がトランプ大統領の減税政策等によって支えられている相場であるからです。

ソフトバンクは一兆円超え・・・・

ソフトバンクが、創業から36年で一兆円という最終利益を計上しています。売上げではなく、「最終利益」というのがすごいですね。孫社長のベンチャー企業投資や買収戦略が、ここまでうまくいうというのは、素晴らしいですね。日本のウォーレンバフェットと呼ばれる所以です。

米国で買収した携帯電話会社スプリントも最悪期は脱してきて、これから上位2社を追いかける状況になってきています。

TOYOTAは減益予想・・・・

TOYOTAの決算発表がありました。為替レートは、米ドルが105円想定で、今期の経常利益は、約20%減益予想となっています。現状は、米ドルが113円台ですが、TOYOTAは、トランプ大統領の政治圧力などによって、円高になる想定をしているのでしょうか・・・・

チキンゲームで終わり・・・

北朝鮮有事問題は、チキンゲームで終わる可能性がでてきています。トランプ大統領も少し北朝鮮との対話姿勢に転換してきています。中国も北朝鮮に対して、制裁強化を図っているという話も出ていますが、今のままの状況が続くということで、有事になる可能性はかなり下がったという話も出てきています。さて、どうなるのでしょうか・・・・

トランプ氏の評価・・・・

トランプ大統領の評価が、変化してきています。「ナショナリズム」や「ポピュリズム」の台頭というような評価をされているトランプ大統領ですが、想定よりは、真っ当な方向性を維持しているような感じがしています。これまでのオバマ政権が放置していた諸事項を変えていく方向性で動いているような感じがします。もちろん、米国経済が強いこともトランプ大統領にとっては追い風ですが、それなりの経済運営をしていることが、NYの株価にもあらわれている感じがしています。

さて、今後の展開としては、日本経済も回復基調に戻りつつあることから、消費税増税などの実施をどうするかなどが影響もありそうです。森本卓郎氏も日本は実質無借金国というような主張をするようになってきています。あり得ないですが、消費税減税でもやれば、日経平均3万円も夢ではないような感じもしています。