口先介入・・・・

トランプ大統領の口先介入で、米ドルは、111円台まで戻しています。米ドル高は、国益にならないという発言です。加えて、ユーロの異次元緩和などを批判しています。日本もやがて批判されることになるのでしょうか・・・・・

bdi

まだ、こんな意見も・・・・(笑)

アベノミクスという言葉さえなくなった?というようなタイトルのメルマガが発行されています。高野氏のことは、ある程度評価していたのですが、よくわかならに内容のメルマガです。アメリカも、異次元緩和をして、経済を立て直しています。発展途上国型なんていう言葉もとっても変です。やはり、あまり異次元緩和政策自体をよく理解していないということでしょうか・・・・・・あるいは、安部首相をおろしをしたい単なるリベラル論客という立場なのでしょうね。

takanno

創薬関連業界の憂鬱・・・・

がん、脳梗塞、心筋梗塞など、日本人の死亡要因である3大疾病が、大きく変化しつつあります。特に、脳梗塞や心臓発作は、糖尿病と高血圧の組み合わせで起こることが判明していました。その糖尿病は、「低糖質ダイエットや低炭水化物ダイエット」で、治ることが証明されてきているために、インシュリン注射なども必要なくなってきています。血管を痛める糖尿病がなくなれば、脳梗塞や心筋梗塞は、かなりの確率で減ることが想定されます。

年を取って、高血圧になり血圧降下剤を飲むことによって、体中に必要な血液が回らなくなることによって、ガンが発生することも、ある程度解明されてきており、血圧降下剤を飲まずに、糖尿病体質を改善すれば、高血圧でも問題ないのです。

加えて、高齢化社会の医療費の削減のために、ジェネリックや高額医薬品の値下げなどが行われており、それを売っていた医薬品業界が大きく変わろうとしています。

こんな状況なので、よっぽど売れる医薬品の開発をしない限り、創薬ベンチャーは儲かるはずがありません。唯一残されているのが、「認知症」のくすりですで、世界中でその開発競争が行われており、生き残りが難しいのかもしれません。最近のバイオ創薬関連の銘柄が大きく下げているのもそのためかもしれませんね。

過去、10数年で一番伸びた医薬品は、バイアグラ関連(ED関連薬)ということも知っておくといいかもしれませんね。

baiagura

 

 

中国の異変・・・・

中国経済の停滞が、際立ってきています。昨日、発表された経済指標も、予想通りとはいえ芳しくはありません。一方で、習近平氏の思想についても、中国では反発が起こっています。このような状況は、中国経済がかなり悪くなってきており、それに対する不満が大きくなっていることを示唆するものかもしれません。隣国である日本は、中国経済への依存度も高くなっており、大きな影響を受けることを忘れてはなりませんね。

syukin

NASDAQが高値を更新・・・・

NASDAQが高値を更新してきています。円安も進んでおり、何らかの流れが変わるのかということも想定していますが、日本株については大きな変化はなく、買い手不在状況が続いています。さて、どうなるのでしょうか・・・・・

Nasdaq

貿易戦争・・・・

中国と米国の関税問題が、大きくなってきています。今のところ、金額は少ないものの、今後どのような解決が図られるか、十分にみておく必要もありそうです。今回は、国家機密を維持するための制裁として発動されており、長期に及ぶ可能性もありそうです。

さて、どうなるのでしょうか・・・・・

bei

 

ソーシャルレンディング・・・・

怪しいと言われていたソーシャルレンディングの業者が、摘発されています。このようなことが起こると、ブームが終焉するようになります。仮想通貨取引についても、「コインチェック」の仮想通貨流出が、仮想塚取引のブームを終焉させています。ソーシャルレンディングのブームも終焉となるのでしょうか????

maneo

第2次チャイナショックか・・・・

株式市場の雰囲気は、かなり悪化しているような感じとなってきています。買い手は、日銀などの公的資金だけではないかと思われる状況です。中国では、バブルがはじけそうな雰囲気をかもし出しています。社債のデフォルトが増えてきており、シャドーバンキング問題が、再びクローズアップされそうな雰囲気です。

chi

また、財務省の仕業・・・・

財務省が、増税路線をひた走るために、報道を歪めているかもしれません。新聞代だけは、2019年10月に予定されている消費税増税を避けるように財務省に懇願していることもあり、財務省発表が、新聞では大本営発表のように扱われています。実際に、先進国で一番健全な財政を維持しているのは、日本なのですが・・・・じゃなきゃ、リスクオフの際に、円高になるわけがないのです。

zaimu

こりゃ、あかん・・・・・

ついに、スルガ銀行の不動産オーナーに対する反撃が始まりました。インチキ資料を作ったのは、同行ではないという訴訟です。でも、通帳とシステム的に照合しないのもどうかと思われますが、さてさて、どうなるのでしょうか・・・・・・・

sagi