すべてが変わる・・・・

2018年は、すべてが変わるような想定がでてきています。2017年は、ボラティリティの非常に低い年となりました。アメリカの利上げの継続と、ユーロも金融緩和から引き締めに入っていくと、金融市場にも大きな変化がでてくるのかもしれません。

昨日から・・・・

西洋社会は、もう休暇モードへ突入しています。12月22日まで働くのは、かなり少数派です。昨日から、1月15日くらいまで休みを取って、のんびりと過ごすのが大多数な西洋社会です。ニュージーランドでも、お休みモードが蔓延しつつあります。

レストランなども、1か月程度、お店が休暇となることも多々あります。やっているのは、観光客向けのレストランが主流になります。このあたりは、西洋と東洋文化の違いとして理解するしかありません。

今週から世界中の株式市場も、お休みモードへ突入と考えてよさそうです。

株式投資(投機)で儲けるには・・・

リバモアの株式投資術という書籍を読みました。黎明期の株式市場で取引をしていたリバモアは、ティカーを読むだけで、すべてが読めたようです。それくらい熱狂しやすい市場であったのかもしれません。このような時代があったのかと思いますが、現在のビットコインがこのような状態であることをみると、時代が変わっても、変わらないのは、人間の欲というものかもしれません。このような時代に、リバモア氏のような天才投機家がいたのが、凄いですね・・・・

riba

プロの真髄とは・・・・

野村監督の私の履歴書が、面白い。プロとしての考え方が、尊敬できます。

相場は踊る・・・・

元ドイツ証券の武者氏が、今後の相場シナリオについて、記載しています。さて、預金から投資への資金移動が起こるとなると、日経平均が3万円となるのも時間の問題かもしれません。個人投資家も、株式投資をしないリスクを感じ始めているのが最近の流れかもしれません。

株式投資は危険・・・・・

株式投資は、「危険」だから止めておけ。というようなことをいう人がいます。確かに、綱渡りをしている人をみたら、危険だというようなのと同じかもしれません。勉強もしないで、人から聞いた話で、株を買ったら、そこが天井で、大損をするようなものでしょうか?

株式投資では、ある程度のことは事前に勉強をして、実践をしながら、また勉強をしていくようなことが必要になります。よく、修羅場をくぐらないと一流になれないという表現をする人がいますが、そのようなことはありません。うまくいく人は、最初からうまくいきます。これは、株式投資を「ばくち(ギャンブル)」と考えている人の考え方です。

信用取引は、危険。これは正しいと思います。但し、使い慣れているベテランになれば、小額の資金で、その2倍以上も相場を張ることができる便利なツールという一面も持っています。

ツイッターを再開・・・・・

諸般の事情によって、ツイッターを再開しています。2010年以来のことです。(笑) ”ふりーパパ”で、検索してみてください。

不動産投資と株式投資・・・・

株式投資では、「金融資産1億円」という明確な目標があります。それでは、不動産投資ではどのように考えるといいでしょうか?不動産投資は、日本の場合には、キャピタルゲインよりも大半がインカムゲインであり、例えば、投資数年目の不動産で、税引き前の借入金支払い後のネットキャッシュフローが1000万円達成されていれば、金融資産1億円の「億り人」と言えると考えています。簡単に言えば、借入金返済後のキャッシュフローが1000万円あり、その10倍程度の純資産(1億円)があるとういことで、評価をしています。例えば、3000万円のキャッシュフローがあれば、3億円の金融資産保有者と同じと考えていいのではという考え方です。

私の想定では、不動産は利回りや実質的な利回りを重視するバリュー投資に近く、株式投資は、主にキャピタルゲインで稼ぐグロース投資という面があるので、現在でも日本の場合には、不動産投資家のほうが億り人が多いのではと考えています。過去20年間、日本の株式は、デフレで大きく下がっていた一方で、その間も不動産は安定した賃料収入をもたらしているからです。ここ数年は、アベノミクス相場もあり、株式投資のほうが、多くの億り人を作り出してきているかもしれません。

私の場合には、株式投資と不動産投資の両方をやっていますが、株式投資に関しては、小型成長株が中心で、1億円以上のリスクをマーケットに晒す根性がなく、ある程度の資金ができると不動産投資に振り向けていました。ここ数年で、保有不動産の6割程度を売却をしたのですが、当初の投資元本よりも、かなり高く売れた物件は、ニュージーランドの不動産だけですが、日本の不動産でも、保有期間が10年未満でも、賃貸中の借入金の減少と、若干の値上がり益で、当初の投資資金に対するリターンは、かなり大きいものがありました。

考え方次第ですが、不動産投資や株式投資どちらでもいいのですが、自分がやり易い性格に合った投資で、「億り人」を目指すのが一番いいことは、間違いなさそうです。

 

 

 

荒れるマーケット????

米国のマーケットが高値圏にあることなどから、ボラの高いというか、株価が高くなったので、荒れたように思われるマーケットになってきています。日本も、先月の高値をつけた日には大きなボラがありました。

結局、市場全体が高くなっても、個別銘柄で儲けられる人の割合は変わらないという説もあります。但し、投資環境がよくなると、参加者が増えるので、儲かる人の数が実質的に増えることもあり、その数は大きく増えていくことになります。

私の知り合いに、NZで成長株投資をやったらという話をしていたのですが、彼が現在保有している株はまさに成長株で、チャートをみると面白い状態となっています。以下のようなチャートで、10月上旬に$1手前で、買ったそうです。結局、どこの国であっても投資原則は、同じということなのかもしれませんね。

SKO

オークランド・・・・

今朝、オークランドへ戻りました。日本では、新書籍をパンローリング社と来年6月に出版することで合意しています。DUKE。さんと共著作品となりますが、私は、主に心理的というか投資家としての精神的に重要な部分を書くことにしています。投資塾で教えていても、すぐに億り人になる人もいれば、あっという間に投資資金をなくして淘汰される人もいるのです。その違いは、たぶん「根拠のない自信」があるかないかではないかと思うからです。

明日から、原稿を書き始める予定をしています。決めたら書くのは早いのですが、今回も先週の日曜日にセミナーでお話したことを文章にしていくので、あまり負担はないと確信しています。(これが「根拠のない自信」です。(笑))面白い内容になると思われますので、ご期待ください。