会社を辞めるというブーム・・・・

最近になって、会社を辞めるというのがブームらしい。景気がいいこともあるが、同じようなブームは、2006年~2007年頃にもあったような気がする。景気がいい時に起こるものかもしれない。その後、会社を辞めて起業をしたり、相場で生きていくような話をしていた人の大半は消えていったような記憶がある。二十代なら、ある程度新しいいい仕事が見つかる可能性がある。

私の周りでも、そのような人が多くいたが、あまりうまくいったという話は、聞いていない。私の感覚では、うまくいく人は、20人に一人くらいという感じだ。5%程度の成功率だ。外資系金融機関などでは、多額のボーナスや退職金などをもらうこともあり、それだけでも食っていける人が多かった。会社を辞めると、通常の会社員から最低賃金労働者になることが多い。にもかかわらず、「社畜を辞めて、自由に暮らそう。」というようなブログを多々見かける。自由に暮らすにも、お金がなければどうにもならない。

私の場合にも、給料という安定収入が失われることを恐れて、ある程度不動産賃料という収入の目処がみえてから、会社員を辞めた。ある意味、人生において、「ギャンブル」をしないという意味かもしれない。

2019年の日本経済・・・・

面白い議論がなされているので、ここ を聴いてみてください。やはり、消費税増税が凍結ないしは、廃止されない限り、2019年は、酷い年になりそうです。

 

世界的な戦国時代か・・・・・

韓国における徴用工問題やレーダー照射問題の根底にあることを知っておくべきかもしれません。米韓同盟が終わる可能性があるということです。仮に終わったとして、米軍が韓国から撤収すると、日本や日本の周辺海域が、実際の戦地のように可能性が高まっているということです。既に、アメリカのマティス国防長官は退任しているし、日本の経済水域が、中国、韓国や北朝鮮の漁船に荒らされている状況がそれを反映しているようです。

1月3日の未明に起こった為替の「フラッシュクラッシュ」も、そのような複雑な背景があるという説もあるようです。米国を中心とする各国で、ファーウェイの排除などから発生した中国でのアップル製品の排除運動によって、中国などでのアップル製品の売上げ不振から、同社の売上げ予想が下方修正されたことがフラッシュクラッシュのきっかけとなっているからです。

完全なリスクオフとなれば、円高になります。そのような状態を反映している可能性もあります。昨日の中国関連銘柄の大幅値下がりもわかるようになってきました。ある意味、中国の景気後退から経済的に苦しい状態になっている中国が、何をしだすかわからない状態となっているということでしょうか・・・・・

米中衝突の最前線となりそうな「日本の株が売り」ということになるのでしょうか・・・・・

beikan0

 

 

乱高下(らんこうげ)・・・・

その昔、この乱高下を「らんこうか」と読んで、当時の会社の部長から読み方を訂正をさせられた記憶があります。現在のアメリカ市場がまさにそのような状態です。よく、このような一方的な値動きになるのは、アルゴ取引によるものではないかという話になります。もちろん、その点はあると思われますが、それよりも市場への参加者が減っていることが問題ということだと思われます。

beikoku

株探・・・・

株探で、私のインタヴュー記事が、2つに分けて載っています。 ここ と ここです。是非、お読みください。

kabutan

山田うどん・・・・

もう25年も前になりますが、この山田うどんを担当していたことがあります。当時は、パンチセットが、パンチパーマのお兄さんたち向けだからこの名前だったのではないかという話もあるくらいでした。駐車場は、大型トラックが置けるようなスペースが、5台くらいは確保されていて、一般のファミレスとは大きな違いがありました。現在、女性店長が、90%というのも素晴らしいと思います。

PUNCH

 

名古屋市長との対談・・・・

インターネットTVで、新春の面白い番組がありました。その中で、名古屋市で、100億円減税をしたら370億円の税収が増えたという話がなされています。財務省が省の仕事を増やすために、財政状況が悪いというプロパガンダを流しているという話が本当です。河村市長は、日本の財政再建もできているというような話をしています。消費税増税を強行しないことを期待しています。

kawamura

謹賀新年 2019年・・・・

今年も、本ブログ及び投資日記ステーションをよろしくお願い申し上げます。 今年は、これでいこうと思います!

gozo

増税とZOZOについて・・・・

増税時の景気対策の意味のなさについての説明があります。その通りだと思っています。増税をやらないほうが最適な景気対策です。ZOZOについても、手数料の値上げなどがあったことが明らかになっています。前澤社長は、ZOZOの今後に関して、かなりの危機感を感じているものと思われます。

 

来年への期待・・・・

2018年は、安全保障という問題が大きくクローズアップされた年でした。ところが、経済的にはいいことが何もなくなってしまったという年になりました。一方で、日本の財政再建という問題から消費税増税するという話であったものが、社会保証や福祉に使うような話になってきて、おかしな状況となってきています。

消費税増税は、凍結になって当たり前の状況ですが、消費税減税にでもなれば、日本経済が大復活すると思っています。

sinyo