不動産投資の闇・・・・

がぼちゃの馬車などの問題が、かなり大きくなってきています。その後、不動産融資に関する私文書偽造にあたると思われる事例が多発しています。個人投資家に対する不動産投資に関連する融資を積極的に推進していた銀行も危うい状態になっているのかもしれません。中小地銀は、ゼロ金利政策で体力を失いつつあり、本業である融資事業にまで不祥事まで発生しており、さらに先行きが不透明化したかもしれません。

今後、金融庁や消費者庁も何らかの不動産投資をする個人に対する融資規制(ないしはガイドラインの設定)に動く可能性が高くなっており、少子高齢化におる空室率の増加や投資不動産市場の不活性化がもたらすリスクに対応する力が必要となってきているようです。最低限、以下のような書籍は読んでおくべきかもしれません。

yui

 

 

最強銀行・・・・・(笑)

個人向けにアパート投資を推進していたTATERU(1435)が、不正融資の媒介をしていたようです。西京銀行と提携をしていたので、こちらのほうから漏れた情報でしょうか???? TATERUのアパートは、通常の建築コストの2倍くらいしていた記憶があります。 西京銀行も危ういのでしょうか???Tateru

仮想通貨の真実・・・・

こんなものでしょうね~。

bico

イノベーションとデフレとインフレ・・・・・

イノベーション(技術革新)が起こるとデフレが起こります。例えば、自動車が一般に売られ始めた大正時代には、東京の戸建て2~3軒分くらいの値段でした。今は、東京の湾岸マンションを買う値段の1/20程度の価格になっています。このように通常、イノベーションは、デフレをもたらします。

一方で、貨幣については、供給を増やせば、インフレが起こります。日本でも、50年以上の長期的視点でみれば、インフレ社会です。ところが、1995年頃からデフレが始まり、約20年続きました。日銀は、2013年から貨幣を大量供給するために、異次元緩和をし続けています。結果的に、政府の財政収支も改善中です。主に、税収が増えたことによるものです。

財政を均衡させるために増税すると、税収が減るという矛盾にどのように応えていくのでしょうか・・・・・

zaisei

 

出所: 世界のネタ帳HP

歴史は繰り返す・・・・

英語では、「History repeats itself」ということになりますが、さて、このまま日本のクレジットクランチ状態は激しくなっていくのでしょうか?日本において不動産投資家は、今後の状況の変化についていけるのでしょうか?アメリカの利上げ、日本の消費税増税と、金融引き締めからクレジットクランチを起こす状況は、悪化していく恐れがでてきています。

アメリカは、大胆な法人税減税措置が、金融緩和的役割を果たしており、SP500指数も高値にあるようです。安部総裁三選が決まれば、有効な消費税対策が打ち出されるかどうかが、次のポイントかもしれません。

SP5003

国家機密問題・・・・

オーストラリアが、中国系のZTEやファーウエイを5G通信網からの締め出しを発表しています。国家機密が漏れているという対策だと言われていますが、アメリカでも同様のことが起ころうとしており、最新技術や国家機密の漏洩に対する対応を厳しくしているようです。

アンドロイド携帯を使う限りにおいては、アメリカにすべてが筒抜けという話もありますが、このようなところでも、貿易戦争的なことが発生していることには注意が必要かもしれません。

farway

スルガ銀行・・・・

オーナー系の地銀ということで、いろいろと注目を集めていたスルガ銀行ですが、1兆円もの不正融資が発覚しています。私もこの銀行から不動産投資のための資金を借りようと考えた時期がありました。昨日、ストップ安で、時価総額は、1500億円を割れてきており、総資産が4兆円を超える銀行の時価総額としては、倒産株価に相当するような株価となってきています。さて、どうなるのでしょうか????

8538

ここまできたアメリカの対中政策・・・・

貿易だけでなく、中国人対策(スパイ対策?)を始めたトランプ大統領。英文で詳細を確認ください。 さすがにここまでくると、かなり怖い気がします。一方で、中国共産党系の組合を置くことを強制しつつあるので、中国にある外資系企業の苦悩も聞こえています。中国にある日系企業はどうしているのでしょうか・・・・・

tui

 

ツイッターより・・・

 

そうか、なるほど・・・・・(笑)

まねーへったちゃんさんが、マージャンのことを言及しています。私は、マージャンは極めて弱いのです。(笑) 彼のブログには、著名投資家は、マージャンが強いと記載されています。最近のマージャンの研究も、ここまで科学的になると面白いですね。これほど統計的に研究がなされているとは知りませんでした。

私は、約20年も前に米系の証券会社で働いている際には、よくマージャンをやっていましたが、マージャンが強くても、相場では負けている仲間が多かったので、マージャンが強い奴が、相場もうまいというより、逆相関ではないかとも思っていました。

確かに、おりまくっているプレイヤーが勝つ確率が高いというのは、わかるような気がします。私の持論は、マージャンは、勝負というタイミングがありますが、相場には、勝負と思った時点で、相場師としては負けだと思っています。

まねーさん、今度マージャンやりましょうね!いいカモがねぎしょって、伺いますので。(笑)

maya

円高の足音・・・・

米ドルを除く主要国通貨は、すでに円高に振れてきています。米ドルも110円を割る状況となってきたかもしれません。現状で、日銀の異次元緩和にも限界がきている可能性もあります。私は、再び日本経済がデフレに陥ることを危惧しています。

yen12