リーマンショックから10年

すでに、2008年9月に起こったリーマンショックから10年以上が経つのですね。昨日、知り合いと話をしていて思い出しました。改めて、時間の経つのが早いと感じます。当時、私は、すでに株式市場からは、撤退しており、不動産を買いに走っていたことを思い出します。現在は、世界的な金融緩和もあり、不動産価格の高騰がありますが、そろそろ不動産価格の高騰も終焉していくのでしょうか?

株式投資を再開したのは、2009年1月以降であった記憶があります。リーマンショックもあり、日本企業も業績の下方修正が続いていました。今後、どのよなことが起こっていくのかとも思いますが、比較的好調な世界経済でもあり、しばらくはいい市場環境が続くということでしょうか・・・・

 

独立????

カタルーニャ自治州が、スペインから独立をする国民投票を行うことが予定されています。10月1日です。日本では、あまり大きなニュースとはなっていないようです。スペインから独立してどうなるのでしょうか?過去においては、チェコスロバキアが、チェコとスロバキアに、分離した例があるようです。基本的には、EU内の動きということで、あまり大きな問題とはならない気がします。しかしながら、英国については、ブレグジットの前に、スコットランドが独立して、EUに残るという話も出てきそうです。そうなると、経済的な混乱も起こるのかもしれません。

110円台・・・・

米ドルが、110円台まで戻してきています。とりあえず、北朝鮮問題は、当面は大きな問題とはならないということでしょうか?

NASDAQ高値更新・・・・

何かの勢いがついてきたのか、米国NASDAQ市場は、史上最高値を更新しています。超割高なアマゾンも高値を更新しています。さてさて、今後どうなっていくのでしょうか・・・・・

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北朝鮮問題・・・

北朝鮮問題が長期化の様相を示すようになりました。すでに、北朝鮮は、ミサイルに核弾頭を搭載して発射する能力を持っているようです。次のデッドラインは、5月9日の韓国の大統領選挙といわれています。

商売人・・・・

トランプ大統領は、商売人のようです。医薬品業界に疑問を投げかけているものの実際に業界の人とは、いいお話をしているようです。さすがのトランプ大統領です。一方で、G20では、為替の安定よりも・・・・だそうです。

円は高くなる・・・・

トランプ大統領誕生決定後から大きく進んだ円安ですが、どうやら終焉を迎えそうな雰囲気となってきています。日経平均も元気がなくなってきています。日経平均の2万円超えはしばらくなさそうです。四月以降の業績はどのような予想がでてくるかが次のポイントになりそうです。

世界中で、政権交代???

昨年のブレグジット以来、先進国で政権ないしは、首脳の交代が相次いでいます。ドイツも再選が確実視されていたメルケル首相の再選に暗雲が垂れこめてきたようです。政治も経済に対して大きな影響を与える要素となってきているので注意が必要です。先進国では、リーマンショック以降、経済中心の政治運営が続いていたのですが、揺れ戻し的なことが起こっているのには、注意が必要かもしれません。

失業率は4.6%・・・・

昨晩、米国の雇用統計が発表されています。失業率は、過去10年最低レベルの4.6%となりました。今月の利上げが確実になったという報道もあります。トランプ氏にも追い風が吹いている状態となっています。好調な経済が、トランプ氏の経済政策を加速させる可能性もあるからです。

雇用統計を受けて、大きく動くかと思われた為替レートは比較的冷静に受け止めて、大きく動くことはありませんでした。

大型株相場・・・・

トランプ大統領誕生というイベントから、円安、株高の流れですが、これまで大きく売られていた大型株、特に、輸出関連や銀行株が買われる流れとなってきています。このような相場はあまり長続きしない可能性もあり、当面の壁となっている日経平均18000円を超えられるかが次のポイントとなっています。