急落・・・・

トランプ大統領が中国への追加関税の発動を発表したことで、米国株市場が急落して、円高の慣れとなっている。やはり、世界経済が停滞する中で、更に米中貿易戦争が激化すると、経済的に大きなインパクトがあるということかもしれない。まだまだ、アメリカ株は高値圏にあるが、今後が懸念される。日本も輸出関連企業を中心に、業績の悪化が目に見えてきている。不安要素は増えてきて、少し気味が悪くなってきている。

kimi

疲弊する国民と財政均衡論・・・・

分かりやすい説明がある。なぜ、増税が日本国民を貧困化させていくのか? 結局、政府が歳入を増やして、支出を抑えることによって発生する。簡単に言えば、国民から富を吸い上げるシステムが、増税などによる財政均衡政策だ。平成時代は、そのような状況が30年も続いていたにも関わらず、政府は何もしなかった。令和の時代もそのような時代が続くとすれば、日本国民が総貧困化している現状を変えることはできないのだ。

お金のプールがあるという理論に縛られている財務官僚や日本政府に責任があるのだ。消費税増税よりも消費税減税すれば、簡単にインフレ目標も達成可能だろう。

subeteuso

 

 

2年先送り・・・・

イギリスのメイ首相は、イギリスのEU離脱を2年間延長する方向で検討しているという話が出てきます。結局、現状では、EU離脱は不可能ということで、最終的にも、イギリスがEU離脱をしない可能性が高くなりそうです。

ハードブレグジットは回避・・・・・

さすがに、英国もハードブレグジットは回避の方向で動いている。さすがに、合意なきEU離脱は、国益を害するという方向性のようだ。いろいろな選択肢があるが、メイ首相もどこまで首相でいられるかという問題もあるようだ。

 

中国の不動産政策の変化・・・・

中国の不動産政策に変化がでてきているようだ。中国株の上昇にも、裏があるようだ。どうやら、1992年頃の日本のような感じか?もちろん、米中の貿易戦争の沈静化を期待する投資家もいるようだ。

 

ルール無視のチャイナ・・・・

去年10月に中国に、貿易戦争の開戦宣言をした米国のペンス副大統領。またやってくれた。再び、すべてにおいて、チャイナは、国際ルールを無視していいるという発言。

pence

炭鉱のカナリア その2・・・・

どのあたりで、株式市場にカナリアが鳴かなくなったのか、東証マネ部というところに説明資料がありましたので、見てください。以下の長短金利の逆転は、点灯しています。

kanaria

 

原油価格の急落が示唆するもの・・・・・

昨日、60ドルを割れた原油価格が、55ドル台まで急落しています。何かを示唆しているのでしょうか・・・・・・・

genyu

RIZAPの闇?????

カルビーから招聘された松本COOが、解任されるような状況にあるようです。なんとなく、上場廃止になったライブドアのような匂いがしてきました。大丈夫なのでしょうか????RIZAPは・・・・・

 

アマゾンでも販売開始・・・・・

新書籍が、アマゾンでも販売開始になっています。よろしくお願いいたします。

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