北朝鮮問題・・・

北朝鮮問題が長期化の様相を示すようになりました。すでに、北朝鮮は、ミサイルに核弾頭を搭載して発射する能力を持っているようです。次のデッドラインは、5月9日の韓国の大統領選挙といわれています。

商売人・・・・

トランプ大統領は、商売人のようです。医薬品業界に疑問を投げかけているものの実際に業界の人とは、いいお話をしているようです。さすがのトランプ大統領です。一方で、G20では、為替の安定よりも・・・・だそうです。

円は高くなる・・・・

トランプ大統領誕生決定後から大きく進んだ円安ですが、どうやら終焉を迎えそうな雰囲気となってきています。日経平均も元気がなくなってきています。日経平均の2万円超えはしばらくなさそうです。四月以降の業績はどのような予想がでてくるかが次のポイントになりそうです。

世界中で、政権交代???

昨年のブレグジット以来、先進国で政権ないしは、首脳の交代が相次いでいます。ドイツも再選が確実視されていたメルケル首相の再選に暗雲が垂れこめてきたようです。政治も経済に対して大きな影響を与える要素となってきているので注意が必要です。先進国では、リーマンショック以降、経済中心の政治運営が続いていたのですが、揺れ戻し的なことが起こっているのには、注意が必要かもしれません。

失業率は4.6%・・・・

昨晩、米国の雇用統計が発表されています。失業率は、過去10年最低レベルの4.6%となりました。今月の利上げが確実になったという報道もあります。トランプ氏にも追い風が吹いている状態となっています。好調な経済が、トランプ氏の経済政策を加速させる可能性もあるからです。

雇用統計を受けて、大きく動くかと思われた為替レートは比較的冷静に受け止めて、大きく動くことはありませんでした。

大型株相場・・・・

トランプ大統領誕生というイベントから、円安、株高の流れですが、これまで大きく売られていた大型株、特に、輸出関連や銀行株が買われる流れとなってきています。このような相場はあまり長続きしない可能性もあり、当面の壁となっている日経平均18000円を超えられるかが次のポイントとなっています。

 

AIには、常識がない???

AI運用で著名なヘッジファンド運用者が、面白いコメントをしています。これを補うものとしての、ビッグデータの解析などが寄与してくるのでしょうか?金融の運用の世界も、今後ますまず人間対コンピューター、コンピューター対コンピューターの世界になっていくのでしょうかね。速さが売りのコンピューター対して、どのような対処をすればいいのでしょうかね?

投資運用の世界では、ファストフード対スローフード的な戦いは続くのでしょう。今後も成長株のスロートレードで、儲けていきたいと思います。

脱税王 トランプ???

大統領候補となったトランプ氏の税のがれが、問題となっています。1995年に、約900億ドルという損失を出してから、一切、トランプ個人では税金を払っていないという疑惑が指摘されています。実際の生活を考えると、そんなはずはないと思われがちですが、私が勤務していた会社でも、トランプ氏に融資をしていたことで、10億円程度の損失を被った記憶があります。大手銀行も、日本のバブル崩壊以降、日本で10年以上も納税していなかった時期もあり、同じようなもののようです。

昨日、日本のTVで、トランプが大両々に当選する可能性が高いというような番組があって驚いていましたが、案外そうなると、面白いのかもしれませんね。

慌てない・・・・

日本株市場については、下げ相場が継続しているのは間違いなく、先行きの不透明さは拭えません。また、リーマンショック級の下げがあるのではと聞かれることがありますが、私としては、当面はそういったことは起こらないと考えています。世界中で、お金がジャブジャブの状態でもあり、それが現物資産である株式に流れているのは間違いありません。

懸念事項としては、引き締めに入っているアメリカですが、金利は上げても、量的緩和の縮小のスケジュールに変更はないようです。また、今月の利上げもないと私は想定しています。

大きなリスクはとりずらい状況に変わりはありませんが、極端に警戒的なポジションを取る必要もないと考えています。

ポケモンの逆襲・・・・

任天堂の株が、大きく上昇しています。理由は、iphone7に同社のスーパーマリオシリーズのゲームをのっけるよというようなニュースのようです。クレイジーな市場環境ですねぇ・・・・(笑)。 それだけで、時価総額が、3000億円以上も増えています。