110円割れるか・・・・

為替が円高に動き出しています。追っかけるように、日経平均も大きく下げています。3月中にも、米ドルの110円割れがありそうな感じとなってきています。そうなると、日経平均も18000円~18500円程度まで調整されることも想定しておいたほうがよさそうです。

米ドルは110円台まで・・・

米ドルが110円台まで売られています。110円を割れてくるにはもう少し時間がかかるような感じがしています。私の想定は、4月中旬には、米ドルは、105円~110円のレンジのやや円高相場となることを想定しています。そうなると、日経平均は、18000~18500円くらいでしょうか?今年は、これ以上の円高は想定していないので、落ち着きどころのような感じがしています。

NY市場急落・・・・

NY市場が急落しています。トランプ大統領の減税などの政策に不透明感が漂ってきているのでしょうか?アメリカの金融関係者への報酬問題も取り沙汰されているようです。日経平均先物も、19000円を割れてきています。しばらくは、調整局面になるのでしょうか・・・・

ガス抜き・・・・

トランプ大統領の発言に揺れ動いていた米国市場も落ち着きを取り戻しはじめています。米国の利上げも発表されて、とりあえずは、当面の材料を織り込んで、ガス抜きがおき落ち着きを取り戻しそうです。日本株については、為替の動きに振られるような状態が続いてはいますが、TOYOTAをはじめとする輸出関連銘柄も、下げトレンドに転換しつつあり、やはり円高の流れという感じもしています。日本では、中小型株相場は続くのでしょうか・・・・・

円高にはならない????

トランプ政権で、中国を為替操作国として認定したい意向があるような流れも出てきています。加えて、ドイツに対する貿易赤字で、ユーロ安や交易条件に対する交渉を開始する旨の発言をしています。

やはり、トランプ政権としては、貿易不均衡を為替レートの是正によって、調整しようという意図が見え隠れしています。このような状況下でもあり、対円で米ドルが円高にはならないという考え方は、捨てたほうがいい感じがしています。

やはり、100~110円のレンジが米ドルとしては、居心地がいい状態ではないかと思われます。このような点を考慮すると、日経平均が2万円というレベルは、ちょっと厳しいかと考えています。日経平均は、16000~19000円くらいのレベルが居心地がいい水準かもしれません。

 

 

調整基調・・・・

TOYOTAなどの主力大型株の値動きをみていると、日経平均が2万円というよりは、日経平均は、18千円程度まで調整される可能性がでてきていると言えそうです。但し、輸出関連以外は比較的強い状態が続いているので、大きく市場環境が悪化することはないような感じもしています。

当面のピークかな・・・・

これだけの増資などが頻繁に行われると、株価が天井を打つことも多々あるので、ちょっと注意が必要な状態なのかもしれません。1980年代後半のバブルの頃に見られた光景です。不動産に対する投資規制なども気にかかります。大型株相場は終焉に向かうのでしょうか・・・・・

調整相場から・・・・

トランプ大統領誕生相場も終焉しつつあります。大型株は、円高になってきたことから元気を失いつつあります。不動産関連も元気がありません。さて、外需と内需が低迷する中で、次に活躍をするセクターは何になるのでしょうか? それか下落相場に転換するのでしょうか・・・・

株高は続く・・・・

米国の株高が止まりません。トランプ大統領の政策が、企業業績をサポートしていく期待が高いようです。日本企業については、過去数ヶ月の円安で、輸出関連が好調になってきている他、内需もよくなってきているようですが、マンション販売の不振など不動産などの状況が悪くなっているのが、ネックとなっているかもしれません。

円高トレンド・・・・

米ドルのチャートをみていると、円高トレンドに転換したような感じとなってきています。しばらくは、110円~115円のレンジ内に収まるとは思っていますが、4月以降の為替は、110円台を割ってくるような想定をしておいたほうがいいのかもしれません。NYダウは史上最高値を更新中ですが、日経平均は、円高もあり、2万円を超えてくるのは難しいというような想定をしておいたほうがよさそうです。