すべる大型株・・・・

アメリカでは、暴落サインが点灯しているという話題もあるし、今後、アメリカの利上げの影響がでてくるということでしょうか? 昨日の日本のマーケットでは、大型株が上がりそうですべるというような動きがたくさんあったようです。もちろん、これが弱気のサインという話もでてきていますが、大きな調整があるのかどうかはわかりません。こういう時には無理をしないポジションまで調整しておくと安心して切り抜けられます。

高値更新中・・・・

NY市場は、史上最高値を更新中です。利上げも苦にしていないようです。そろそろ高値の恐怖心もありそうですが、投資資金の向かう場所がないとも言われています。株式や不動産に流れるしかないのかもしれません。

日本では、変わった事態も発生しています。安藤ハザマが、強制捜査を受けるというニュースや、大塚家具の人事担当者が自殺したなど、ちょっと変わったイベントです。

株式市場は、日本株も好調ですが、銘柄の選択が少し難しくなってきているような感じのする状態です。

 

半導体需要は増大・・・・・

今後、AI、IOTや自動運転などで半導体需要は増大の方向性に間違いはなさそうです。大前健一さんもブログにてコメントされています。最近の株式市場では、半導体を中心とするエレクトロニクスやスマホゲーム関連株が大きく動いています。

円高・・・

米ドルが、109円台まで売られています。微妙なところですが、このまま円高相場に転換する可能性も考えておくべきかもしれません。それでも日経平均が大きく売られる可能性は低くなっているような感じがしています。じっくり待つ姿勢というのがいいのかもしれません。

雇用統計・・・・

昨晩発表された米国の雇用統計が、予想より悪かったこともあり、米ドルが売られています。米ドルは、売られていますが、日経平均の先物はあまり売られていません。やはり、ファンダメンタルの強さが、日経平均に現れてきているようです。しばらくは、日本株が強くなる兆候とも言えそうです。強気でいきましょう・・・・・・

日経平均2万円突破・・・・・

日経平均が、2万円を突破してきています。日本の景気が確実に回復していることを示す事象であることは間違いなさそうです。このままずっと上がることはないと思われますが、2015年の日経平均2万円よりは、いごこちがいい水準と思われます。なんといっても、予想PERが、15倍くらいなので、業績の下支えがあるからです。2015年は、円安という事象に支えられていた相場であり、現時点とは異なる面があるからです。

市場は落ち着いてきた・・・・

イギリスのマンチェスターなどで自爆テロが発生したりしていますが、比較的株式市場は落ち着いた動きをみせるようになっています。北朝鮮問題もありますが、当面はいい感じの市場環境となることが想定されます。こういうタイミングで大きく儲けるのが、優秀な投資家かもしれません。

決算発表が終了・・・・

3月末決算企業の決算発表がほぼ終了しました。案外、「内需関連」に今期予想がいい企業が多いことがサプライズでした。日本経済もようやく回復が感じられるような状況になってきたのかもしれません。加えて、半導体市況が回復していることや、今後のAI需要や自動運転車などへの応用が本格化してきていることもあり、半導体や電子部品関連も回復基調となってきています。ダメなのは、TOYOTAをはじめとする自動車関連かもしれません。

リスクオン・・・・

韓国の大統領選挙も終わりました。北朝鮮問題も解決の方向なのでしょうか? 米ドルは114円台まで、円安となってきています。今日にも日経平均は2万円をつけそうです。

このまま上昇か・・・・

日経平均は、このまま2万円まで上昇していくのでしょうか?明日、TOYOTAや日経平均への寄与度の高いソフトバンクの決算発表があるので、その時点で日経平均が2万円に到達するのかもしれません。円安の流れになっていることも好影響を与えているようです。