2兆円の減益・・・

日経新聞によると、今期の日本企業は、前期比2兆円の経常減益になる予想想定がでてきています。いろいろなところでの値上げがなされるようになっていますが、銀行の送金手数料などはその典型かもしれません。超低金利が続く中で、銀行などが手数料を増やすようにしていることのようです。

日経平均は堅調ですが、ファンダメンタル的には、天井を打ったことが明確になっています。さて、来期を見据えてどのような方向性になっていくかが見ものです。やはり、米中貿易交渉次第ということなのでしょうか・・・・

trup

流れに変化・・・・

株式相場の大きな流れに変化があったのでしょうか? トランプ大統領によれば、中国との貿易交渉も当面の合意について否定されています。ブレグジットについても、12月の英選挙の選挙結果次第という状態です。しかしながら、それでも株式相場は、強い動きが続いています。あせらずにやるのが正解でしょうか?

syukin

2万円死守か・・・・・

日経平均は、辛うじて2万円割れを起こしていない。公的資金の買いも入っているかもしれない。しかしながら、TOPIXなどは、1500ポイント割れをしており、個人投資家などのポートフォリオもかなり痛んできている可能性も否めない。すでに、消費税増税の悪影響が出始めているのかもしれない。楽天では、以下のようなシミュレーションサイトも登場している。

zouzei

貿易戦争の激化・・・・

中国による報復関税の発動などもあり、NY市場は大きく下落して、円高も進んでいる。今年10月の消費税増税は、中止すべこと思われるが、そのような動きもない。日経平均の2万円割れも見えてきた。

NYdow

香港問題の根幹・・・・

香港で、デモが続いている。中国も「天安門事件」のような解決を図るのは、難しい状況。このまま続いていくと、香港経済の混乱は、中国経済まで広がりをみせる可能性もある。結局、経済が悪化していくことによって、国民の不安が大きくなれば、このようなデモ活動が活発化するのは間違いない。このような状況下で、リーマンショックのような世界的な経済危機が起これば、もっとも影響を受けるのは、「日本」であることだけでは、間違いなさそうだ。

ri-man

中国経済はボロボロ・・・・・

このYoutubeビデオをみると、もうすでに、中国経済がボロボロであることがよくわかる。MMT理論(現代貨幣理論)からみても、中国経済は、GDPの10倍もある借金で運営されていたのだから仕方がないかもしれない。やりすぎである。もちろん、中国ビジネスに入れ込んできた日本企業も同じ運命をたどる可能性が高い。

cyuugo

どこへ行く・・・・

アルゼンチン通貨などの暴落がはじまった。影響は、世界中へ広がるというような予想もあるようだ。中国やユーロ経済も、不振が伝えられるようになり、世界経済の先行き不透明感がかなり強まっている。円高も進むし、日経平均も再び2万円割れの危機へと進むかもしれない。

 

雨が続く・・・・

私の住んでいるオークランドは、冬が雨季で、ここにきて、毎日のように雨が降ったりやんだりしている。日本株市場と同じような状態だ。確実に下げ相場に入った状態でもあり、下げ局面には注意が必要だ。

 

よく下がる・・・・

リスクオフとなり、人民元の大きな下げが起こり、世界の株式市場が全般的に売られている。TOPIXも1500ポイントを割れ寸前。しばらくは、調整局面が続くだろう・・・・

chousei

円安・・・・

最近は、米ドルが110円を超えないようになってきたので、108円後半の為替レートが円安に見える。NY市場は株高だが、日本と中国は、大きく上がらない状態が続いている。さて、どうなるのか・・・・

beido