私はもっと悲観・・・・

浜口さんが、野村證券の2019年末の日経平均が、23000円という予想を取り上げています。私は、来年の予想としては、日経平均が2万円を割れない予想が、楽観的な想定となっています。たぶん、来年の安値は、日経平均で、18000円くらいも想定しています。まぁ、これまでの相場ができすぎであったことも考慮すれば、来年の年末に日経平均が、2万円を割れなければ、合格水準でしょうか????

やはり弱い・・・・

米中貿易戦争の一時中断など、いろいろと好材料も出てきていますが、やはり景気後退に入ったことは、間違いなさそうです。株価も大きく上がらない状況が続いています。年末に向けて、再び波乱相場も考えておいたほうがよさそうです。

米ドルの流れと新興国通貨・・・

パウエルFRB議長の発言から、米ドルの利上げペースが鈍るという思惑もあり、為替市場にも安心感がもたらされているようです。新興国通貨にも安定感がでてきているようです。これは金融市場がリスクオンになってきたことを示すいい兆候かもしれません。急落で問題になったトルコリラも急落前の水準まで戻しつつあります。

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楽天証券HPより

RIZAPについて・・・・

RIZAPが二日連続でのストップ安になっています。2000年に起こった光通信株の21営業日連続ストップ安や2006年1月に起こったライブドア株の大暴落などにに比較すると、まだまだという感じがします。但し、当時とは、ストップ安のルールなども違いがあり、比較するのも難しい状態です。ライブドア事件に近いところは、会計方法の穴をついたような方法で、業績のかさ上げを図っていたことかもしれません。

このような大暴落事例は、ここ数年では、窪田製薬(当時のアキュセラ)などが上げられますが、会社の将来に業績に対する期待度が高まり過ぎたケースで発生します。特に、若い経営者は、ブレーキをかけることが難しくなることも多く、ある意味調子に乗りすぎる嫌いがあるのかもしれません。個人投資家も、宗教のように、このような経営者の言葉を信用するようになることも多々あるようです。

また、このような株価の大暴落は、景気後退に入ったようなタイミングで見られることが多く、個人投資家の株式投資に対する気持ちが大きく薄れていくまで、新興株などが下がり続けることも多いものです。このような状況下でもあり、残念ながら「アベノミクス相場は終わった。」ということは、前にもこのブログで述べたとおりです。

株安、円安?????

なにかおかしいのかNY市場?????

消費税増税の愚・・・・

今年年初に、ニトリの社長が、すでに内需が弱っていることを明確にしていました。現状は、そのことが決算発表に現れてくるようになっています。このような状態にもかかわらず消費税増税をすればどうなるかと言えば、日本経済が弱り、安部政権が崩壊する可能性もありそうです。このことは、2019年前半にもはっきりしてくると思われます。

はっきりと財政再建がでてきている状態にもかかわらず、消費税増税をする必要はありません。IMFも日本の財政状態がいいことを認めています。

財政均衡論が結果的にデフレを招く愚論であることがわかると思います。もう、消費税爆弾の導火線に火が付いており、国内消費がかなり悪化しています。すでに、日銀のEFTの買いの入らないJQ指数は悲鳴を上げています。JQ指数の銘柄の業績が大きく悪化しているからです。

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今日もでました・・・・・

今日は、NTTドコモが急落しています。消費者向けの携帯電話料金の引き下げをするということを発表したからのようです。それにしても、雰囲気が悪い相場です・・・・・

DOCOMO

リスクオフの証拠か・・・・・

原油価格が大きく下げてきています。現状の株式マーケットのリスクオフ状態を反映しているかもしれません。

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楽天証券HPより

 

簡単に表現すると・・・・・

アベノミクス相場は、終焉です。

ブルマーケットの終焉・・・・

アメリカ市場もおかしくなってきています。どうやら、世界中の株式市場のブルマーケットが終焉して、波乱相場へ転換したようです。年明けまでは、寝て待ったほうがよさそうです。