ソフトバンクG・・・・

ソフトバンクGの巨額の自社株買いの発表で、株式相場の流れが変わった?という感じになったのか?孫さんの発表にはインパクトがあったが・・・・

 

円安か米ドル高か・・・

リスクオンモードなのか、株高・円安に動き出しています。大きなチャンスがくるということ????

アメリカは利上げ停止・・・・

FOMCの内容をみていると、利上げは、しばらく停止のようだ。米ドル安、円高に傾いていくのか?

株式市場は比較的堅調に推移している。赤字決算企業が増えてきている。今の状況は、嵐の前の静けさ????

NY市場の戻りは早い・・・・

NY市場の戻りは、早いのに、日本は、戻りが遅い。結局、日本は中日のサプライチェーンの崩壊の影響が大きいということを反映している?日本市場の買い手は、日銀などの公的資金だけという声も。

 

炭鉱のカナリア・・・・・

株式市場で、炭鉱のカナリアが鳴かなくなって、久しい。アベノミクス相場も終焉。厳しい経済環境になるのは、間違いない・・・・・・どのあたりで、底を打つか・・・

keiki3

2019年の日本経済・・・・

面白い議論がなされているので、ここ を聴いてみてください。やはり、消費税増税が凍結ないしは、廃止されない限り、2019年は、酷い年になりそうです。

 

大陽線・・・・・

通常、大陽線をひくと、上昇相場に転換しますが、大陰線の後だと、・・・・・ 現状は、ファンダメンタル面の悪化している状態なので・・・・

 

 

アメリカ大統領が選択したもの・・・・

アメリカのトランプ大統領が、シリアやアフガニスタンからの米軍の撤退発言をしています。それに反対していたマティス国防大臣を辞任に追い込みました。結局、アメリカは、「テロリスト」との戦いを止めて、「中国」との覇権争いを選択して、これに集中するということを宣言したというもののようです。今年10月のペンス副大統領の演説内容をみても、中国を敵国とみなしているのは、明らかです。

冷戦どころか、もうサイバー空間では、「熱戦」が起こっているという話もでています。中国が、今年11月のアメリカ中間選挙にも介入したということも発表される可能性まででてきています。アメリカでは、孔子学園の全面禁止が発表されており、中国によるプロパガンダに対抗するような政策も取るようになっています。もう、トランプ大統領の頭の中には、中国との融和よりも、打倒中国という考え方に変わってきており、経済よりも安全保障を選択する方向へと傾いています。もちろん、アメリカや世界経済にもよくないということは、トランプ大統領もわかっているのですが・・・・・・

tui

 

 

2019年1月の展開・・・・・

2008年1月のような展開になりそうです。(涙)

ブラックホールか・・・・・

今日も、酷い相場になりました。まるで、ブラックホールに吸い込まれるような勢いで、市場が全体的に下がってきています。市場環境がここまで悪くなると、個人投資家のマインドも、大きく冷え込んでしまいそうです。もう年末なので、上げるチャンスはほとんどないと思われますが、TOPIXが1400ポイントを割らずに年を越せるようにしてほしいものです。日銀さん、頑張ってください。