積立て投資・・・・

日本では、メジャーになり切れていない「積立て投資法」。特に、20代、30代の若い人には、お勧めだ。以下の書籍を読むとまんがだし、簡単でわかりやすい。日本が、大きく変わる可能性がある時代だ。私は、アベノミクスが始まった2013年頃から、セミナーなどでお勧めしている。

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投資は簡単かも・・・・・

基本的に、日本株しかやっていない私ですが、たまに、保有しているNZ株の配当の報告なんかが届きます。2014年に買った株ですが、1年以内に売ると、短期の譲渡所得がかかるので、ほとんど放置プレイで、年次報告書がメールで届くのです。それなりの株数を持っていることは認識しているのですが、チャートをみると、以下の通り、買った時の2倍以上にはなっており、インフレ国での株式投資は儲かることを実感しています。(笑)

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こういうのが本当の株式投資というのでしょうか?インフレの国では、株式投資しないと豊かになれないという事実に目を背けることはできません。難しく考えるより、NZX50インデックスなどに、投資をしておくほうが勝ちという結論になるから不思議です。4年前に比較すると、NZX50インデックスも2倍程度にはなっています。日本では、8割の投株式投資家が負け組みなんていうのが当たり前のようですが、難しく考えないことも重要ですね。但し、5年前に比較すると、貨幣価値は、20%程度は下落していると感じています。

NZX50

株式投資は危険・・・・・

株式投資は、「危険」だから止めておけ。というようなことをいう人がいます。確かに、綱渡りをしている人をみたら、危険だというようなのと同じかもしれません。勉強もしないで、人から聞いた話で、株を買ったら、そこが天井で、大損をするようなものでしょうか?

株式投資では、ある程度のことは事前に勉強をして、実践をしながら、また勉強をしていくようなことが必要になります。よく、修羅場をくぐらないと一流になれないという表現をする人がいますが、そのようなことはありません。うまくいく人は、最初からうまくいきます。これは、株式投資を「ばくち(ギャンブル)」と考えている人の考え方です。

信用取引は、危険。これは正しいと思います。但し、使い慣れているベテランになれば、小額の資金で、その2倍以上も相場を張ることができる便利なツールという一面も持っています。

美しい足(脚)・・・・

こういうチャートをみると、美しい脚をみると、うずうずします。(笑) 濃い緑色の線は、日経平均で、両銘柄とも、日経平均よりかなり強い値動きとなっています。

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キナ臭い・・・・

北朝鮮が、またICBMの発射実験を画策していとか、アメリカが北朝鮮に対する軍事攻撃を準備しているとか、日本にとっては、北朝鮮有事が目の前に迫っているような危機状態となってきているのでしょうか? 9月9日前後の北朝鮮建国記念日前後が危ないというような話もあります。場合によっては、東日本大震災以上の影響を与える可能性も考えておかなくてはならないのでしょうか・・・・

ホンダらしさ・・・・

東洋経済にホンダらしさが出されるかという記事があります。自動運転におけるホンダのらしさが実現できるかという記事です。今後、自動車は、EV化と自動運転化という大きな変革の時代に入っていきます。そこにおいても、キーとなるのは、IT技術(プログラム)とそれをコントロールする半導体です。今後、数年間は、このような関連企業が大きくなっていくのでしょう。

SMAP解散・・・・

今年は、ブレグジットやトランプ大統領の誕生など、いろいろと金融市場に大きな影響を与えるイベントが起こりました。金融市場へはまったく影響を与えるイベントではありませんでしたが、私の中では、「SMAPの解散劇」が一番気にかかりました。まさに人間という感情で生きるものが引き起こしたものであるからです。

今年の株式相場では、クックパッドの内紛劇が話題になりました。創業者佐野氏とクックパッドをここまで大きくした穐田元社長との確執問題でした。両者とも、クックパッドのためを思い活動されていたと思われますが、この内紛劇の影響もあり、株価は、高値から半分以下となっています。

もちろん、どちらがいいかという判断は非常に難しいものです。結果をみて判断するしかないと思われますが、どっちがやっても結果はあまり変わりがないことも多いのも事実です。御家騒動で有名になった大塚家具も大苦戦中です。企業の成長が止まる時が、一番問題となるのは間違いありません。

「SMAP」もグループの成長が終わりに近づき、このような状態になったのかもしれませんね。

 

優待投資とコバンザメ投資

投資日記ステーションを書かれているv-com2さんの投資法の解説映像がながされています。東証一部への昇格銘柄候補への投資法ですが、株主優待をヒントにするところは面白いですね。株主優待は、個人投資家の投資家層を増やすために創設されるものが多いので、これで東証一部昇格への株主数を増やすためになされるということです。

上場企業にとって東証一部に上場しているというだけで、優秀な人材などが集まってくるなどというメリットも大きいので、新興の会社にとっては、「東証一部上場」というブランドを重視することも多いのです。東証マザーズやJQ市場に上場しているということは、まだ会社が未成熟という印象が強いので、それが東証一部ということになるだけで、世間体がよくなるということになります。

また、投資家にとっては、東証一部に昇格することによって株価の上昇が期待できるということにもなります。現在日銀が買っているようなTOPIX型のETFの中にも、このような東証一部に昇格する企業の株が一部入ることになり、株価が上昇する要因となるからです。夕凪さんなどが個人投資家では、このようなコバンザメ投資法のエキスパートですが、このような投資法を極めるということが重要になります。

私のような成長株投資に関して、v-com2さんもコメントされていますが、その投資家の個性に合うか合わないかということは非常に重要です。成長株投資でも、私がやっている方法とDUKE。さんのやっている方法では若干の相違点があります。それぞれの性格にあった売買法をとっているからです。

大切なことは、個人投資家の性格にあった投資法で、楽しみながら続けられるということがポイントだと思われます。案外、あれもこれもやろうとしている個人投資家に成功者が少ないと感じているのは私だけではないと思われます。

これが実態・・・・

72歳の日本人ファンドマネージャーが紹介されています。確かに凄いパフォーマンスですが、なかなかホールドし続けるのは難しいボラがあります。比較して、DUKE。さんの安定したパフォーマンスは凄いですね。素晴らしいの一言です。運用金額の大きさやDUKE。さんがバイアンドホールドという投資手法ではないことが、このようなパフォーマンスの違いにでているというのも事実ですが・・・・

私も、長年に渡り、株式・FXなどの紙の資産と不動産などと、いろいろと投資をしてきましたが、2002年以降マイナスのパフォーマンスはないと思われます。株式投資では、2000年代は、年間で5勝5敗程度の成績でした。しかしながら、不動産投資では大きく勝ち越していることもあり、平均すれば、年18~22%程度のパフォーマンスを15年程度確保できていることになります。紙の投資と不動産の投資では、税金の扱いが大きく異なるので、簡単に測ることはできませんがまぁそれなりということでしょうか?

現在は、オークランドの不動産開発投資に資金をつぎ込んでいることもあり、1~2年程度資金が寝てしまうののですが、場合によっては、投資資金に対して、50~150%近いリターンが得られるのが魅力です。利益に対して、税金が40%くらいかかるので、税引き後は半分くらいになりますが・・・・・税金は、社会コストであり、貢献度合いを考えると何ら問題ありませんね。

 

鉄火場相場・・・

ネクシィーズとブランジスタが急騰後、急落しています。このような銘柄を「夢よもう一度」とばかりに追いかける個人投資家が多いのに驚かされます。2000年のITバブル最後の頃にも同じような現象が起こっています。

ソフトバンクや光通信は、急騰後、数日間ストップ安が続き、一度も寄り付きもせずに下げていきました。この時に信用取引をやっていて、大損をしたという某横綱がいます。最終的には、彼の資金の運用をしていた人と手打ちがなされたという話しですが、絶頂から一気に奈落の底へと落ちていきました。その後のこの横綱の数奇な人生を物語るようなものでした。

このような「鉄火場」のような銘柄を追いかける個人投資家が多いのには驚かされます。私の場合には、チキンハートな投資家でもあり、投資家としては儲かったらいつ降りるのかばかり考えています。相場にロマンを求めるというと聞こえがいいのですが、立ち直れないような損失を被る可能性があることも認識しておいてほしいものです。