円高に傾き始めた・・・・

米ドルが111円台まで、円高となってきています。明後日に、日米首脳会談を控えていることもあるのでしょうか?110円を割れてくることも想定したほうがよさそうです。

115円台・・・

米ドルが大きく揺れ動いています。118円台をつけたかと思えば、115円台まで円高となっています。過去3ヶ月で、15円も動いているので驚きはしませんが、今後「円高」へ振れる可能性も考えておいた方がよさそうです。

米ドル≒500円・・・・

藤巻議員の発言です。5年以内に米ドル≒500円になるそうです。私はそうは思いませんが・・・・そうなったらハイパーインフレですが、世界中の為替も崩れてゴミになるストーリーとなるので、そうはならないと思っています。

円高が続くのか?

米ドルが101円台となっています。円高となってきて、株式市場も主力株を中心に売られる展開となりました。

円高トレンドが止まるのはいつになるのかがポイントになりそうです。ついに、日本の量的緩和の金額も400兆円を超える状態になっていますが、円高も止まらない状態に変化はなさそうです。

何となく・・・・・

とりあえず、何となく底打ちした雰囲気の円高となっています。しばらくは当面、このレンジでの相場が想定されます。英国のEU離脱の影響は、英国の経済には大きいのですが、世界経済にはあまり影響しない可能性もありそうです。但し、今後、しばらくはベア相場が続きそうです。

昨日の為替のボラは、リーマンショック時を凌ぐ大きさであったようで、FX界では有名であった3億円大先生も、ストップロスに引っかかり、これで、今年は、通算約6億円のマイナスになっているようです。レバレッジの怖さをしる市場環境です。

このようなことが起こるのが相場の世界でああり、まさかに対してもそれなりの備えをしないといけないのですが、今後もこのような変動に対しての備えをしておくべきであるのは間違いなさそうです。日本株については、参加者も減少しており、市場のボラが高まっているからです。

離脱が確定的

BBCニュースでも英国のEU離脱が確実になったというニュースを流しています。キャメロン首相の演説等がいつあるのかが次の焦点です。

うーん・・・・・

ジョージソロス氏が、奇妙な発言をしています。ポンドは、EUを離脱した場合に、米ドルに対して20%以上急落するので、有権者にもそのことを知って欲しい。ということは、ソロスもポンド急落を望んでいないのかもしれませんね。1992年のポンド危機の局面で、ポンドを暴落させた張本人の発言だけに意味がよくわかりませんね。

戻りが鈍いかも・・・・

英国のEU離脱の可能性が下がったにもかかわらず、日経平均の戻りの鈍い展開となっています。また、日本の5月の貿易収支はよくなかったにもかかわらず、米ドルは104円台の展開です。何か蠢いているものがあるのでしょうかね・・・・

割れた・・・・・

米ドルが105円を割れて、104円台に突入しています。これで、米ドルのレンジは、100~105円になりそうです。円高はどこまで続くのでしょうか・・・・・

警告・・・・

FXの会社から、「警告メール」がたくさんきます。国民投票によって、英国のEU離脱の可能性が高まっているからかもしれません。もし、そうなれば、為替は円高、株安となるシナリオのようです・・・・・スイスで行われたベーシックインカム導入は国民投票で否決されていますが、英国はどうなるのでしょうか・・・・・