簡単ではない・・・・

原油価格の下落が続いていますが、供給サイドの構造的な問題となってきており、OPECの減産合意だけでは、解決の糸口がつかめないと言われているようです。日本にとっては、原油価格の低位安定は、貿易収支の黒字拡大をもたらす効果が高いので、いいこと言われていますが、円高圧力が加わることは間違いありません。

現在、トランプ大統領は、為替操作国に対する対応などをしている状況ではないのですが、しばらくすると、また彼がこのことに言及する可能性もあるので、どちらかといえば、円高の方向性にあることは認識しておくべきかもしれません。

やはり円安なのか・・・・

ここ数日、米ドル急落したり、急騰したりしています。利上げ発表前に、109円を割るレベルまで円が急騰したので、円高相場になるかと思えば、今朝の米ドルは、110円台まで戻しています。円は、他通貨に対しても売られているので、それに追随したのでしょうか・・・・ どちらかに大きく動くことを想定していたのですが、しばらくはこのレンジの値動きが続くということでしょうか???

バランス・・・・

トランプ大統領就任後の米ドルが、円安と円高のバランスラインにあります。118円と108円の丁度中間レベルに位置しています。PFチャートでみるとバランスしているようにみえるのですが、さてどちらに動き始めるのでしょうか・・・・

円高に傾き始めた・・・・

米ドルが111円台まで、円高となってきています。明後日に、日米首脳会談を控えていることもあるのでしょうか?110円を割れてくることも想定したほうがよさそうです。

115円台・・・

米ドルが大きく揺れ動いています。118円台をつけたかと思えば、115円台まで円高となっています。過去3ヶ月で、15円も動いているので驚きはしませんが、今後「円高」へ振れる可能性も考えておいた方がよさそうです。

米ドル≒500円・・・・

藤巻議員の発言です。5年以内に米ドル≒500円になるそうです。私はそうは思いませんが・・・・そうなったらハイパーインフレですが、世界中の為替も崩れてゴミになるストーリーとなるので、そうはならないと思っています。

円高が続くのか?

米ドルが101円台となっています。円高となってきて、株式市場も主力株を中心に売られる展開となりました。

円高トレンドが止まるのはいつになるのかがポイントになりそうです。ついに、日本の量的緩和の金額も400兆円を超える状態になっていますが、円高も止まらない状態に変化はなさそうです。

何となく・・・・・

とりあえず、何となく底打ちした雰囲気の円高となっています。しばらくは当面、このレンジでの相場が想定されます。英国のEU離脱の影響は、英国の経済には大きいのですが、世界経済にはあまり影響しない可能性もありそうです。但し、今後、しばらくはベア相場が続きそうです。

昨日の為替のボラは、リーマンショック時を凌ぐ大きさであったようで、FX界では有名であった3億円大先生も、ストップロスに引っかかり、これで、今年は、通算約6億円のマイナスになっているようです。レバレッジの怖さをしる市場環境です。

このようなことが起こるのが相場の世界でああり、まさかに対してもそれなりの備えをしないといけないのですが、今後もこのような変動に対しての備えをしておくべきであるのは間違いなさそうです。日本株については、参加者も減少しており、市場のボラが高まっているからです。

離脱が確定的

BBCニュースでも英国のEU離脱が確実になったというニュースを流しています。キャメロン首相の演説等がいつあるのかが次の焦点です。

うーん・・・・・

ジョージソロス氏が、奇妙な発言をしています。ポンドは、EUを離脱した場合に、米ドルに対して20%以上急落するので、有権者にもそのことを知って欲しい。ということは、ソロスもポンド急落を望んでいないのかもしれませんね。1992年のポンド危機の局面で、ポンドを暴落させた張本人の発言だけに意味がよくわかりませんね。