スター為替・・・

昨年12月のスター為替からインヴァスト証券への
くりっく365の口座移管は、問題なくできました。
今月に入って、インヴァスト証券から、「口座統合のお知らせ」が
きました。私は、個人名義で、2つのくりっく365の口座があるので、
スター証券から移管された口座は、ポジション毎すべて、
もとからインヴァストにあった口座へ移管されるようです。
3月頃、実行されるようです。また、システムトラブルが起こらない
よう祈るばかりです・・・・
スター為替の呪いかも。。。。。(笑)

FX業者のリスク・・・

私のように長期で、FXをやっていると、
業者の安定性が重要になります。
今年もスター為替が営業譲渡されて
影響を受けかけました。結果的には、
問題なかったのですが、廃業になると、
廃業するまでにポジションを手仕舞う必要が
でてくるからです。

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面倒だけど・・・・

ジョンヘンリーに関するブログ記事に質問を頂いて
いますので、面倒ですがお答えしておきます。

最初、彼のことを知ったのは、マーケットの魔術師という
1990年に発売された本だったと記憶しています。
その後、外資系証券会社で商品ファンドや
先物ファンドの設定の仕事やっていたので、よく知っています。
彼の会社に訪問して話を聞いたこともあります。
これがジョンヘンリーがキャリートレードをやっていると
いうことの回答になります。

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キャリー・トレード

いろいろな方からご批判のあるキャリートレード。
いつも円高になったら「最後はやられる。」というようなお話を
されることが多いのです。
もちろん、レバレッジを掛けすぎればそうなります。
私の場合は、くりっく365でも両建てが可能になってから
は、実質的なレバレッジを減らすために、よく両建てを使うように
なりました。
私の場合、過去4年間くらいで、スワップポイントだけで、
3~4千万円くらい稼いでいます。
もちろん、キャピタルでやられている
部分もありますが、毎日もらえるスワップは魅力的です。
また通貨もオージー&NZ$以外の通貨ではやりません。
よく、トルコリラや南アランドなどでやっている方を
みかけますが、小国の通貨であり私のトレードでは対象外です。

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嫌になったもうだめさ・・・・

嫌になった♪ もうだめさ~♪
この曲は、憂歌団の歌ですが、「スター為替証券」が
またやってくれました。
もう資金不足で駄目なのか、12月3日を持って、
すべてをインヴァスト証券に譲渡することになったようです。
ようやく慣れて、便利に使っていた「大富豪21」という
取引システムも使えなくなります。

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告知・・・

来週木曜日にP&F(ポイント&フィギュア)チャートセミナー
開催します。講師は私です。
割引料金で参加できるのは、明日までです。
私が成長株投資で簡単に「ボックス圏」の見分けが
つくようになり、売買が簡単になったのは、このチャートの
おかげなのです。

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結局は・・・

コメントにお答えしておきます。
財務省などをめざす方は、非常に志の高い方も
多いといわれています。問題なのは、入省後の
内部的な要因で、結果的に省益と呼ばれるものを
伸ばしたものが出世する世界であり、結局はそのような人が
増えるようです。
省とはいえ、組織であり、組織が大きくなることが
目的になり、国民からも批判されるような組織に
なってしまうのかもしれません。

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簡単・明瞭・・・・・

 知り合いから「株も為替も勢いがつけば簡単に儲かりますね。」というメッセージを頂きました。ちょっとしたことですが、相場に勢いがつけば、誰でも、簡単に儲かるものです。気をつけたいのは、どこで利食いをいれるかという点と、もっと儲かるのではないかと思って、ポジション病になることです。
 かくいう私も、株については我慢していますが、為替に関してはかなり迷いがでてきています。豪ドル&NZ$も勢いよく円安になっていて、儲けがどんどん増えています。豪ドルが85円、NZ$も66円を超えており、IFDオーダーで売りを入れているのを価格を変更して、もっと円安水準に利食いポイントをもっていこうかと算段しています。
 贅沢な悩みのようですが、このあたりが相場師の腕が試されるポイントです。「損小利大の法則」からすれば、大きく利食いしたいところですが、そのようなことをすると、落とし穴にはまることも多いからです。さてさてどうしたものか・・・・・・・・・・・・

Fxの短期売買!

 今年の目標のひとつにあげているFxの短期売買は、ここに書いています!積極的にやるのは面倒なのでやりませんが、IFDオーダーなどを使って片手間にやる方法でやっています。

パチンコ屋とFX屋!

 去年の中ごろから急増しているFX口座の凍結。狙い撃ちされているのは、儲かっているFxトレーダーだそうです。内幕は、パチンコ屋さんと同じことのようです。パチンコ屋さんに入ると、大箱を積み上げてパチンコをしている人が入り口側にたくさん座っています。これは、パチンコ屋が派遣している社員で、かもを誘うためのデコイのようなものだそうです。
 デコイと同じように、パチンコの大箱を積み上げてるくらいに勝ってしまうと、「お店からあなたはパチプロのようだから出て行ってください。」といわれるようなことがあります。競争が激化いることなどもあり、お店が玉を売る金額と玉を買い取る金額が近づいてきて、お店に利益が落ちなくなっていることが大きいようです。
 このようなことが、Fx屋さんでもおきているようです。いろいろなブロガーに某FX屋で儲けていますというようなブログ記事を書いて貰って、客を集めているにもかかわらずプロ級のトレーダーがくると、頻繁に売買しすぎとか、スキャルピングは禁止などというよくわからない勝手な理由で、顧客の口座を凍結するという手口らしいです。
 FX屋さんは、手数料がただで、スプレッド0.5銭とかにして顧客を集めると、手数料収入はほどんどありません。裏側で客のポジションで儲けようということしかできなくなっているのです。なので、下手なトレーダーは大歓迎です。逆にプロ級のトレーダーは邪魔者以外の何者でもありません。
 Fx屋の参入は続いていますので、手数料とスプレッド競争が厳しい割りに、ここ数年の円高によって出来高は半減しているということなので、FX屋も生き残りをかけてこのようなことをしているようです。金融庁もいろいろと対策を考えているようですが、商品先物のような呑み行為ではないため取締りも難しいようです。
 いくら店頭Fxの税制がくりっく365と同じになっても、店頭FXは、業者によってはいろいろと問題があるのは間違いありません。私は、大きい金額を動かしていることもあり、大半の資金はくりっく365でやっています。法人の口座については、外為どっとコムを使用しているだけです。(外貨の現引きをする際には利用することもあります。)
 手数料無料と低スプレッドの魅力にひかれて、店頭Fxをやろうという気にはまったくなりません。このような裏側を知るとよく理解してもらえるかと思います。Fx屋さんのリスクについては、どのような局面においてもあるものだと認識してやるべきだと思います。