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米国第2位の投資銀行であるモルガンスタンレーも信用不安が高まり、銀行などと合併交渉をする状態になってきました。 AIGの救済以降もアウンターパーティリスクが急速に高まっていることから、投資銀行との取引の解約が相次ぎ、多額の現金が必要になった投資銀行が破綻の危機にいたっているということです。
ヘッジファンドのプライムブロカレッジの解約が激しくなり、月曜日ころから、モルガンスタンレーも資金不足に陥っているようです。急いで発表した第3四半期の好調な決算を発表してもこのような状態は改善されませんでした。こうなるとヘッジファンドと商売をしていること自体がリスクとみなされそうです。LTCM危機の頃には、30兆円といわれていたヘッジファンドは、現在200兆円を超える水準まで拡大したものの、ここにきて、金融危機を起す悪者と扱われることになりそうです。
リーマンもFRBからJPモルガンを通して、資金提供を受けていたことが明らかになっていますが、あまり巨額になることが想定されたために、破綻にいたったというニュースもでていいました。AIGは、FRBから緊急融資を受けることが発表されていますが、その上乗せ金利が8%という倒産企業並の貸付金利であることには驚きました。
イギリスの銀行の救済や、スペインの銀行の破綻などが報じられており、金融危機の負の連鎖は世界中へ広まりつつあるようです。無理をするのは禁物ですね。本当に。。。。
ちょっとスピード違反ですね。ユーロ/ドルが1.50を割ったと思っていたら、1.40の節目もあっという間に割りました。NZやオージーも急激に安くなっています。本当にファンダメンタルが変化すると一気に流れが変わってくるということを物語る値動きです。
昨日のリーマンの再建策の発表も逆に、これほど内容が悪いのかという評価に変わりつつあります。金融システム不安はまだまだ続きそうです。今月も、どれくらいのヘッジファンドが破綻していくことでしょうかね。。。。。。。
年末くらいで株も底打つのではと思っていましたが、来年の今頃まで悪い状況が続きそうな感じがしてきました。
ゆったりやりたいですが、そうもできませんね。
日本時間8時半に、リーマンブラザーズの決算と今後の施策についての発表がありました。昨日の株価の急落に対してのCEOの対処です。そのほか、リーマンのMBO説についても話があるようで、こちらもスポンサーがみつかれば可能性があると思われます。
リーマンは、ヘッジファンドなどに対して、巨額の信用供与をしており、ベアスターンズ同様に何かあった場合には、株式市場などへの影響が計り知れないと話もでています。
このような状況下でのリーマンの緊急発表でしたが、為替は円高に動きましたが、NY のpre-marketでは、リーマンの株価自体は、それおど大きく動かなかったようです。
どこまで株価に織り込まれているかということが今後の焦点になりますが、連銀も投資銀行へ資金供給をできるようになっていることもあり、とりあえずは落ち着くことを期待しています。
あと、ジムロジャースが、豪ドルのキャリートレードを推奨していましたが、あくまで、米ドル/豪ドルのキャリートレードであり、円キャリーではないようですので、ご留意ください。
久しぶりに為替の話題を書いておきます。
このところ急激に進んでいるユーロ安/米ドル高ですが、26週の移動平均値1.53を割って、ロスカットなど交えて、一気に次のターゲット52週の1.50の移動平均レートも割り始めています。ユーロに連動性の高いオセアニア通貨も含めて欧州系全通貨が売られています。
かなりユーロ/米ドルのロングポジションがたまっていたということなので、場合によっては、一気に1.45のレベルまでの巻き戻しがある可能性もでてきています。売買の薄い夏休みですが、動くのはこれから2週間くらいでしょうか。
サブプライムから約1年。やはり、夏休みシーズンは株も為替も怖いですね。。。。。
ここのところ米国の金融不安の第2波的な流れですが、大きく円高にはならなかった理由として、円キャリートレードの残高が大きく縮小していることが挙げられるようです。
昨年のサブプライムショック前には、円でお金を借りて、外貨だけではなく、株やエネルギーの先物などへ投資した資金が、100兆円以上あるのではという推計もありました。日本の銀行などから調達した円資金を海外金融機関がヘッジファンドなどへ資金供給をしてたのです。昨年11月と今年の3月の円高局面で、その大半のポジションがなくなったということらしいです。
その円資金の出しては、大半が日本の金融機関ですが、3月以降は、サブプライム問題の深刻化もあり、海外の金融機関への与信を絞っており、現状では、円キャリートレードの残高が大きく増える状況ではありません。
しばらくはこのような状況が続くことが想定されるので、円キャリートレードの巻き戻しによる極端な円高にはなりずらいと考えてもよさそうです。
どうやら、米ドル/円は、ドル高へ向けて動き出したようですね。今日も瞬間106.50円をつけて、当面は、ドル買いへ転換したようです。
昨晩のバーナンキ議長の発言もあって、米国は経済の停滞よりも、インフレ対策に重点を置くので金利は上がる方向へ方針を転換したような感じがします。
もちりん、円に関しても、金利が上昇中ですが、金余りの日本で急激な金利上昇がないと考えられる状況あり、このようなケースでは、キャリトレードが活発化する可能性が高まることが多いので、円安へ動くと考えるほうが自然なようです。
日本株に関しては、円安は追い風ですが、外国人投資家にとっては、円安は、米ドルベースのリターンを低くすることもあり、ドル資産を担保に円を借りて、円株を買うという手法をとる可能性が高く、円安方向へ動き易い傾向が顕著になる可能性もありそうです。
このところ、このブログにFXのことは書いていませんでしたが、ユーロ/円について書いておきます。ユーロ安にトレンドが転換しそうな感じがうかがわれます。理由しては、ユーロの利上げの停止とインフレよりも、景気の腰折れ懸念のほうが強くなってきたため欧州中銀は、どちらかといえば金利を低下させる方向に動き出したということです。一方で、円に関しては、インフレ懸念が強まっていることもあり、金利をあげる方向で動くのではないかという観測も強まっているので、円高方向に動き安い状況となりそうです。
為替レートは、金利が下げ方向の通貨が安くなり、上げる方向の通貨が強くなる傾向が強く、米ドルについても、利下げ停止という面から戻しています。ユーロに関しては、利上げ打ち止めでどちらかといえば利下げ方向に動きそうなので、しばらくは対ユーロで円高になる方向性と考えたほうがよさそうです。
今月の下旬から、エンジュクが提供している為替総合情報サイト「極」で、積み立て為替などについて書くことになりましたので、よろしくお願いいたします。なので、FXの相場観もそちらを主に書いていきますので、よろしくお願いいたします。
知り合いからメールを受け取りました。なんと、ジェイ・エヌ・エスというFX業者が破綻というメールでした。詳細は、ここに説明されていますが、金融庁の検査で数々の違反の指摘をされ止むを得ず、業務を停止するということのようです。
HPをみると「日本初の外為取引専門会社」と記載されています。取引銀行などをみても、英国などの一流銀行ばかりです。(←ほんとうかどうかはわかりませんが)FX業者として、資本金も4億8千万円とそれなりの金額です。ひょっとしたら、3月の米ドル安の犠牲者かもしれません。FX業者で、システムトラブル等によって、大きな金額の損失が発生した会社が2,3社あるらしいという話を聞いていたからです。加えて、投資資金は、信託保全されているのですが、業務をできないようではどうしようもありませんね。(-_-;)
それにしても、FX取引で勝つためにも、FX業者の選択が重要な要素となってきました。実際に、業界全体で、昨年8月のサブプライム前に証拠金ベースの残高が、5000億円以上あったものが、現在では、3000億円を切る水準になっているという話ですし、FX業者の運営も楽ではないようなので、業者選びがとても大切なようです。
エンジュクにて運営している「FX比較ナビ」や「極」なども参考にして、業者選びをすることをお勧めします。
サブプライムローンの不良債権化→クレジットクランチ→不動産価格の下落→CDO,CMBSなどの証券化商品の価格下落→更なるクレジットクランチ→ヘッジファンドの破綻→ヘッジファンドのカウンターパーティである証券会社の破綻(ベアスターンズ)→更なるヘッジファンドの破綻 というような負の連鎖のようです。今回ベアの救済も、更なるヘッジファンドの破綻があると、市場がますます混乱するということが、FEDによる救済策につながったようです。
また、円高の理由としては、ヘッジファンドは、金利の低い円借入をして、それで、米ドルやユーロの金融資産へ投資しており、マージンコールなどによるその巻き戻しが現在の円高の大きな要因になっているようです。ヘッジファンドは約600兆円程度の借入があり、その1/6から1/8くらいが円借りしての運用という噂です。
憶測的な内容が多いですが、数日中にはニュースなどで明るみにでることもあると思います。
みるみるうちに、円高になり、米ドルは95円をつけ、欧州通貨も午前11時半ころに、FXの損切り玉のようなのが一気にでて、オージーも88円、キウィは、77円です。ポンドは、192円だし、凄い状態ですね。欧州通貨も想定以上に売られています。
FX会社でシステムトラブルも発生しているようなので、注意して下さいね。ベアスターンズショックとでも名がつくかもしれません。(笑)
昨晩のNY市場では、ベアスターンズの信用不安説などを受けて、NY株式が暴落して、米ドルは、一時98円台に突入しています。100円という節目もあっという間に抜けてきました。今月中に、95円くらいの円高もありえる雰囲気です。
昨日は、某テレビ局の方から、インタビューをしたいので、FX取引でできれば大きく損をしている方を紹介してほしいというような依頼電話がありました。私の手法では、「米ドルは金利の変動が大きく長期の積み立てには適さないということで投資対象ではない。」 なので、私の周りには米ドル投資で大きな損失を被っている方はいませんという話をしました。
私が投資対象としている豪ドルはいまだ93円台で、米ドルが95円になっても、90円割れはないくらいのレベルにいると想定しています。ユーロについても、150円を割れない水準くらいの想定です。今回の円高は、米ドルの独歩安であり、ユーロなどは比較的強い状況は継続するとみていていようです。
米ドルを99.90円で、買い指値をしていたものが買えてしまいました。5万ドルという額ですが、とりあえず、100円割れで買えたのは事実です。なんとか、95円くらいまで買い下がる予定ですが、当面は、米国不動産投資資金用の20万ドルは買うつもりです。元財務省の榊原氏は、80円台もありうるなんていいだしました。ユーロ/米ドルは軽く最高値ですし。どうなることやら。(笑)
それにしてもスピード違反ですね。ちょっと想定より早いペースで、円高、株安に動いています。日本株のポジションは、もうちょっと残っていますが、明日には全部売り切る予定です。今日までに、せっかく買いで貯めた今年の利益の半分まで吐き出しました。
それにしても、クレジット関連証券の値下がりは激しいですね。米国証券会社ベアスターンズの信用不安や合併説がいろいろと出回っています。こうなると、米国の証券会社&銀行も統合などで数が減少するような感じにまでなってきています。今回は、シティ&メリルが台風の目となるのでしょうか???まさかシティ・メリルなんてことはないと思うのですが、ダイナミックなアメリカのことですからどうなることやら。
こういうときこそ、あせらず騒がずゆったりやりましょうね!
世界的な資源高もあり、中国は、人民元高を容認しているようです。人民元高が国内のインフレを和らげるという効果があるからのようです。日本についても同じような行動を取る可能性が高いと考えています。すでに韓国のように、原油高の影響から貿易収支が赤字化して、インフレ圧力がかなり高まってきているというアジアの国々も増えており、小資源国の日本も例外ではないと思うからです。
今朝ほど、米ドルが103円台をつけましたが、ユーロが、150円を割るくらいの円高は問題がないとも考えられます。とすれば、2004年のような101円台よりもさらに円高の95円から98円くらいまでは容認されそうな感じがしています。今後、3ヶ月くらいは円高の高値トライにいくということかもしれません。
景気悪化の影響が徐々に拡大して、住宅価格も下落し続けているアメリカでは、プライムローンのオルトA(サブプライムローンの上のランクのローン)まで、デフォルトが増えてきており、この調子だと、不良債権額は、総額で200兆円を超えるのではという試算まで出てきているようです。
あれれ、ちょっと見てない間に、米ドルが104円割れ寸前です。昨日、AIGがサブプライムで1.5兆円損したというニュースなどで、改めて、米国の不動産価格の下げがきつく、今後も経済にも大きな影響を与えることが確認されたような感じです。
中期的(6ヶ月から1年くらい)な円高トレンドは継続しているので、米国の金利が上昇する局面まではしばらく円高が続くことは間違いがなさそうです。イギリスについても不動産価格の下落が始まったというニュースがありますので、要注意です。フランスやドイツではそこまでは至っていないような感じなので、ユーロが強いのかもしれません。
原油やその他の商品相場もうなぎのぼりで、今後の動向に注目する必要がありそうです。ちなみにP&Fでの為替の目標値は相場博士が記載されていますので、そちらをご参照ください。
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出所: 外為どっとコム
米国のサブプライム問題が発生してから結びつきの強い国で、ここのところ景気減速感のある英国ポンドが売られています。200円割れが目前に迫ってきました。205円を割れると一気に190円台まで突入しそうです。ポンドと連動性の高い南アランドは、14円台の大台を割れて、13円台へと突入しています。
このところ米ドルについては、円高が足ふみ状態ですが、ポンド安が進んでおり、次はユーロ安という方向へいきそうで、全面的な円高が目前にせまっているような気がしています。米ドル安→ポンド安→ユーロ安→米ドル安という循環で、円高が進みそうなので、要警戒ですね。
110円を超えてきたら米ドル売りでも入れたい気分になってきました。米ドルの戻りが、114.50円を超えない限り円高トレンドと読んで、115円くらいに損切りポイントを入れて注文でも入れておくかな。
しばらくは、米の金利低下による円高トレンドは崩れそうにありません。イギリスについても景気の停滞が予想されており、金利も低下方向へ動きそうなので、円高トレンドになりかけています。ユーロ圏は引き続きインフレ警戒感も強く、金利は上げ方向なので、まだ大丈夫でしょうかね。
米国政府のサブプライム対策も出て、そろそろこの問題に端を発した円高も終了するのでしょうかね。111円50銭を超えてくるとP&Fでも買いサインがでて、底打ち感が強くなります。次の戻りとしては、114円を超えるかどうかということになりそうです。114円を超えてくるとトレンドラインをブレイクすることもあり、円安基調に転換したことが明確になります。
仮にサブプライム問題が終焉するにしても、米国金利の下降傾向が継続する限りは、ファンダメンタル面では円高になりやすいということは、間違いないので要注意です。
サブプライム問題等によって、経済が軟化傾向にある米国。ドル金利も下落方向にあります。しばらくは、107円~111円くらいのレンジ相場になりそうですが、再び米ドル安方向へ動く可能性が高いと考えていたほうがよさそうです。
ユーロ系通貨については、引き続き、米ドル安に伴う円高となりそうですが、ユーロで、155円から162円くらいのレンジ相場で動く方向と考えています。ユーロ/ドル安がちょっといきすぎている局面ですので、落ち着きどころとみられる1.43から1.46のレンジくらいまでは調整があると考えてよさそうです。
また少しづつ円高方法へ動いているようです。米ドルが108円を割れると、P&Fでの次の節目は、105円くらいであり、円高には要注意である感じがします。米ドルが105円までいくと、ユーロで、153円から155円くらい、オージーでは、90円から92円くらいの円高になるので注意をしましょうね。
ドルの110円割れからユーロなどの欧州系通貨も売られ始めました。久しぶりの地獄絵図ですね。米ドル円は、105円までの覚悟が必要ですね。また、ユーロも150円割れまでみる可能性がありそうです。
P&Fで、売りサインがでています。ユーロ、豪ドル、キウィ、ポンドなど、売りサインのオンパレードです。しばらくは円高局面となりそうなので、押し目買いをするのもゆっくりしたペースでやることをお勧めします。
ドルの111円割れもあり、円高が進んでいます。今日はNYでどうなるかがポイントのような気がしますね。たぶん、110円を割れるのではないでしょうかね。。。。ついでに、ユーロ通貨も円高だし。。。。ちょっと考えてしまいますね。
米ドル安に勢いがついてきました。112円を割り込んで、一気に110円を割れる感じまでしてきましたね。。。これで、日銀は政策金利をしばらく据え置く覚悟ができるでしょうかね。米ドルの想定レンジは、107円から112円くらいになりそうです。レンジは明らかに切りあがっており、そうなると日本経済に与えるインパクトも大きくなりそうです。
Mrs. Watanabe...... たいへんなことが起こっていますよ!!!
米ドルの下落に端を発した円高相場になっています。113円を割れた米ドルはどこまでいくことでしょうか?中国の政府高官が米ドルの保有をユーロへシフトしていくなどという発言が震源だったいうことですが、あまり関係ない気もしますね。
今後の展開については、これからしばらくは円高局面となると考えていたほうがよさそうです。ただ、極端に円高になることはなさそうなので、じっくり動くといいと思います。
日経マネーの12月号に、豪ドル積み立てのことが掲載されました。また、投資日記ステーションのブロガーであるはっしゃんさんも株式投資家として紹介されています。
豪ドル積み立てについては、証拠金2000万円の積み立て例が紹介されていますが、この場合だと、「毎週1万ドル」づつ購入しても問題ありません。しかしながら、証拠金が、300万円から500万円程度なら、「毎月1万ドル」くらいが適切ですので誤解なきようお願いいたします。
毎週1万ドル積み立てると、1年後に、53万ドル(1年は約53週なので)のスワップ収入が約8,600円/日(約26万円/月)副収入としては、十分ですね。沖縄の知り合いで、この方法を実践している方は、1年半の積み立てで、すでに2百万ドル以上の豪ドル積み立てをしています。
現在、その方は、約100万円/月のスワップ収入を得ています。ポジションの平均レートは、93円台で、含み益もあります。もちろん、8月の急落時には含み損となっていましたが、ポジションを手仕舞う予定なく、スワップ収入を不動産の賃料収入のような安定収入とされています。追証とかの問題がなければ何の問題ありません。
100万円/月の収入といえば、東証1部上場クラスの企業の部長並みの給料と同じですから侮っていけませんね。この方は、今後も継続して、400万ドル程度まで積み上げる予定をしています。そうなれば、200万円/月の収入ですから豪勢な生活も可能ですね。私の場合は、7月の急落時にいったん全部手仕舞いをして、8月の後半から積み立てを再開していますが、今のところ、約50万ドル程度で、スワップ収入は、月に25万円くらいのレベルです。
カナダドルや豪ドルは高値を抜いてきています。昨日のFOMCでの利下げなどがきっかけになったようです。そろそろ、豪ドルなどは、52週の移動平均値の110%を超えてきているので、長期の為替積み立てをしている方は、積み立てをお休みにするか、ポジションを手仕舞う方向で考えたほうがよさそうです。
昨日このブログに記載しておきましたが、P&Fによる豪ドルの目標値111円は、長期の目標値なので、短期で一気に111円までということではないのでご留意ください。しばらくは高値圏でもみ合いを続けると思いますので、その押し目を買っていく戦略で十分だと考えています。また、現状の相場は波乱含みであるといことを忘れないようにしましょうね。11月ないしは、12月には波乱局面がありそうなので要注意です。特に、クリスマス&正月は参加者も減少する時期なので。。。。。
こういうときこそ、ゆったりやりましょうね!
昨日の武田薬品の急落といい、今日の村田製作所の急落といい、ちょっと株式市場が不穏な動きをしているような気がしてきました。東証1部銘柄は新安値を更新する銘柄が増えているし、ちょっと心配な感じですね。。。。
日銀の利上げ見送りから、円安方向へ動くようになりました。本日も日銀の総裁候補の水野氏は、利上げ見送りに反対票を投じたようです。どうやら、豪ドルなどの資源通貨は、高値更新の可能性がでてきました。カナダドルほどにはならないと思いますが、米ドル=豪ドルとなる可能性も高まってきていると思っています。
現在、豪ドルはP&Fで買いサインがでかけて、でれば、垂直計算による目標値は、111円になります。米ドルとの乖離はもうほとんどなくなりそうですね。。。。
今回のFOMCについてはあまり重要視していません。とりあえずは、大きく影響しずらい環境になりつつあります。ドル安へ進んでいるのは間違いのない事実です。対ユーロで、1.44まできましたから、こっからもまだまだ先があるという読みでいいのではと思います。
明日の朝には、FOMCの結果がでていますが、ユーロが1.45くらいまでいくということになりそうですね。目標値は、1.48ということですからね。。。。
豪ドルも100円を割れました。NZドルは¥83台なり。もっともっと下もありそうな感じです。明日から再び、豪ドル積み立てを再開できます。無理をする必要もありませんが、ゆっくりやるのが積み立てのコツですからね。
ゆったりやりましょうね!
米ドル安が止まらなくなってきました。ユーロに対しても当面の壁といわれた1.43をあっさり超えてきて、円に対しては、114円を割り込んできました。米国は経済的にもしばらくは軟化傾向が続きそうな感じですね。
株式市場は、比較的中国やインド市場が健全な感じであり、極端に売られることはないような感じですが、しばらくは安定しない動きとなりそうです。
ある外資系証券勤務の知り合いから、ユーロからみると市場の動向がよくわかるという話がありました。例えば、ユーロ建てに換算して米国株をみると過去1年の上昇はほとんど帳消しになります。確かに為替は、ユーロに対して、20%程度ドル安になっており、NYダウの上昇も約20%程度の上昇なので、ユーロベースでは上昇していないことになります。
このからくりは、日本株にもいえることで、中東を含むヨーロッパ系の投資家は、日本企業が本当に業績回復で儲かっているのか為替の評価にて儲かっているのか疑心暗鬼だそうです。お金の流れが産油国へと大きく変わっているここ数年はユーロという通貨での評価が重要視されてきているのです。
ひとつの考え方として、大きなお金の流れをつかんでいる市場から株式相場をみるということも大切だという見方です。ここ数年の原油の値上りで、産油国への資金流入が膨大に膨れ上がっており、その資金がどのように運用されているか考えるとおのずから動きがみえてくるという見解です。ロシアを含む拡大ユーロ圏は石油による収入が増大している地域でもあり、彼らの動きは市場を動かす大きな原動力となっているのは間違いありません。
円高が進みつつも、日本株高へすすみつつあります。今日も店頭&新興株市場は活況だったようですね。このところ、新興市場の復活から個人投資家も動き始めたというような話もあるようです。ユーロなどに関しては戻りが早かったことあるので、調整局面と考えていいのではないかと思います。とりあえず、週末のG7などもありますので、無理は禁物かもしれませんね。
円安から一転して、急速な円高へ動きはじめました。本日も、夕刻、財務省の高官が円安に関して、G7で協議されるというような発言がきっかけで、円買いが進みました。高値圏ですので、売りたい人がたくさんいる証拠とみられる動きです。無理な仕掛けはお勧めできませんが、当面(2週間くらい)の押し目をつくるという相場になりそうなので、チャンスがあれば、仕掛けたいですね。
カナダドルが高値を更新中です。これまで、米国経済との連動性の高さから見送られがちだった通貨ですが、豊富な資源などが評価されはじめているようです。すでに、120円を突破しましたが、円に対しては91年以降の最高値を更新中で、これからもしばらくは買われる感じもしています。それにしても勢いがつくと為替相場も大きく動くものですね。
沖縄旅行中にも為替相場はみていましたが、みるみるうちに円安になり、取りたいポジションもとれないままになっています。長期の積み立て為替についても、52週の移動平均値の110%超える水準で、新規にポジションを建てる場合は、要注意という状態です。週に一度、スワップポイントの増加額だけをみているのがいいかもしれません。
今後については、日銀の動きと、G7などで、ユーロ高が議論されそうなので、その押し目を買うのがいいかもしれませんね。12月上旬くらいまでは、しばらく波乱相場はなさそうな感じです。円安が進んでいることもあり、ここから先は高値圏であり、無理をせずにやりましょうね。
今週に入り、大きく円安、また、株式市場も新興市場の戻り相場に驚いています。想定していた株高、円安方向へ動いています。 P&Fを用いたFXも大きな儲けになりました。月曜日に仕掛けた豪ドル買いも本日、利食いで終えました。もう少し時間がかかると思ったのですが、2日で103円を超えて、昨日入れた指値にヒットして、手仕舞いとなりました。
豪ドルで、103円を超える水準では少し恐怖感も残っていますので、どうしようかと迷いますが、押し目を拾うといいことがありそうです。もう少し株高となるようであれば、円安方向へ動きやすくなると考えてよさそうです。注意すべきは、今月の日銀短観で、次の利上げがどのタイミングになるかには注意したいですね。